田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 大体その前後は、毎年十二月一日現在ではその程度の、まあ多少の幅はございますが、大体その程度の欠員が出る。これは定年でやめる方、依願免でやめられる方等ございますので、どうしても中途で補充ができないということになりますので、四月から十二月までの間逐次そういう方がございますと、その分だけがあいてきまして、毎年十二月ごろになりますとその程度の欠員が生ずると、こういうことでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の定員の問題は、結局裁判所におけるところの事件の適正迅速な処理のために必要な裁判官を増員すべきではないかと、そういう御指摘であろうと思うわけでございます。この点につきましては、当委員会の御理解等を得まして、逐次毎年裁判官の増員をしてまいっておりまして、昭和四十四年から四十八年まで、この過去五年間におきましても、判事、判事補、簡易裁判所判事、合計九十八名の増員をお認めいただいておるのでございまし…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の平均手持ち、受け持ち件数と申しますと、裁判官の負担件数というふうに私ども申しておりますが、新受事件——新しく受理した事件数で私ども考えておりますが、全国の事件、全国的に見ますと、昭和四十七年度におきましては、民事七十五件、刑事六十四件というふうになっております。これは東京とか大阪とか大きな裁判所でございますと、民事なら民事だけ、刑事なら刑事だけを担当するという裁判官がございますが、地方にいき…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 多忙と申しますのは、結局は事件数が多いところであろうと思うわけでございますが、いま申し上げましたように全国平均から見ましてそれを相当大幅に上回っているところと申しますと、やはり最近の東京近辺、横浜、浦和、また千葉といったような裁判所が全国平均よりかなり上回っている事件数をかかえておると、こういう状況でございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先ほど申しましたように、全国的に見た場合には刑事と民事を一人の裁判官が担当するということで計算しておりますが、具体的にどの程度の負担があるかという点は、横浜、浦和といったような裁判所の場合には裁判官が刑事なら刑事だけ、民事なら民事だけというふうに担当しておりますので、そういった点の比較から申し上げたいと思うわけでございます。 全国の地方裁判所の本庁の場合には民事なら民事、刑事なら刑事という担当をして…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) これもなかなかむずかしい問題でございまして、単に事件数だけで適正事件数は幾らかということはなかなか言いがたいわけでございまして、事件によってはその内容、複雑困難なものもございますし、たとえば民事で申し上げますれば、通常の貸し金事件を一件と勘定すると同時に、現在各地で係属しております公害訴訟といったようなものも同じく一件、それから労働、行政といったような複雑な事件も一件ということでございますので、単に…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 私も民事を担当しておりましたが、私どもの経験からいたしますと、やはり次回期日が二カ月——普通の弁論期日だけですと一カ月以内に普通入る場合、それから証拠調べということで証人を調べるということになりますと、それがせめて二カ月以内に入るというような形が事件の処理としてはかなりスムーズにいくわけでございます。そうしたことから考えますと、大体二百件程度であるならば——二百件と申し上げましても、その中には当事者…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 御指摘のように、横浜、浦和につきましてはかなり負担が重いということでございますので、本年の四月以後におきましてそれについて裁判官をふやすという手当てを目下のところ考えております。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) この道路交通法違反と申しますのは、人身傷害を伴うところの事件ではございませんで、スピード違反とか酔っぱらい運転、無免許運転といったような事件でございまして、これを裁判所では略式手続で処理しておるので、略式手続はかなり簡単に処理できますので、一人ふやせばかなりの処理能力、処理ができるというそうした種類の事件でございます。で、簡易裁判所の場合には、最近急激に道路交通事件、その関係の事件がふえております反…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 事件全体の状況でございますが、お手元に配付の資料にもございますように、最近では民事はやや減る傾向にございます。刑事事件につきましては横ばい状況、まあ事件全体から見ますとそういうふうな状況でございます。ただ、単に事件数が若干減りぎみであるから増員する必要はないというわけではございません。事件の内容等が複雑困難になってくるということでありますと、事件が減っても仕事の量としては多くなる。たとえば書記官の場…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 横浜に限って申し上げますと、先ほど申し上げましたように、最近かなり刑事事件が急増してございますので、その分だけ裁判官をふやすという措置をとりたいと思っておるのでございます。裁判官をふやしたというだけでは裁判ととのいませんので、それに伴いましてそうした書記官以下の職員につきましても、ある程度の手当ては必要ではないのかということで、目下検討しているところでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 確かにただいま御指摘の点は、現在年配の事務官がそのままおりまして、なかなか書記官になれないということで、その処遇等も不満な面があることは事実でございます。で、これも御指摘のように、現在書記官になるためには二つ方法がありまして、まず書記官研修所に入ってそこを卒業するという方法と、それから書記官研修所に入らなくても、任用試験によってそれに合格すれば書記官になる、まあこの二つの道があるわけでございます。先…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 御指摘の特任判事というのは、籍は地方裁判所判事で特例法によって高裁の職務をとるという、われわれ言っておる代行判事のことだろうと思うわけでございますが、現在ちょっと手元に資料がございませんで、記憶で申しわけございませんが、刑事に関しては大体左陪席のうちの約半数ぐらいは代行判事——失礼しました、ここに資料がございますので……。四十八年の十二月現在で、判事三十九、それから代行の職権特例判事補は十二でござい…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 東京高裁でございます。——全国でございます。失礼しました。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 失礼しました。これはやっぱり全国でございません。東京高裁関係でございます。 どうも、たいへん混乱して申しわけございません。全国で高裁判事の職務代行をしておる数は、判事三十九、職権特例判事補十二でございます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 横浜の場合でございますが、これは横浜の裁判官の数で事件数を割ってございますので、御承知のように刑事事件でも合議事件と単独事件というものがございますので、合議事件の場合には比較的各裁判——三人でやりますものですから三で割るとかなり負担が少なくなるということでございますので、刑事、平均して一人三百八件ということでございますと、単独裁判官では、さらにそれを上回った事件を担当するということは当然あり得るわけ…
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 承知いたしました。お届けいたします。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 各裁判所別は、いまのところ全部集計した結果だけしかありませんので、どうしても各裁判所別ということでありますならば、できるだけ御趣旨に沿うように作成いたしましてお届けしたいと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) なるべく御趣旨に沿いたいと思います。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) どうも私のほうも所管でございませんので、何人というはっきりした数字を申し上げられないのを非常に申しわけなく思っております。