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最高裁判所事務総局総務局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 今後の事件のぐあい等を勘案して最終的にはきめる予定でございますが、さしあたり考えられるのは、やはり何と申しましても大都会——東京、大阪といったようなところ、またはその周辺というようなところが考えられるのでございますが、最終的には事件の今後の趨勢等を勘案してきめたいというふうに考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の欠員状況でございますが、これもお手元に配付の参考資料の第一表にございますように、昭和四十八年十二月一日現在で、判事、判事補、簡易裁判所判事、全部合わせまして七十二名の欠員がおるのでございます。判事につきましては三十五名の欠員がございまして、また今後一月から三月までの間に定年退官等で若干ふえると思いますが、この点につきましては判事補から今度は判事に任命される方がございますし、または簡易裁判所判…

最高裁判所事務総局総務局長1974/03/07

72参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官以外の裁判所の職員の欠員状況でございますが、これもお手元に配付の参考資料の第三表にございますが、合計二百四十五名の欠員が昨年の十二月一日現在であるのでございます。で、かなり多いではないかという御疑問もお出になると思いますが、何ぶんにも裁判所は本庁のほか支部、簡裁、検察審査会等いろいろな組織がございまして、全国で約千四百ばかりの組織がございますので、どこか一つの庁で一名欠員ということでございまし…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 現在裁判官が配置されておらない地裁は甲号支部で一庁、乙号支部で九十五庁——簡裁でございましたね、どうも失礼いたしました。乙部支部に 一緒にある簡易裁判所では十一庁、それから独立簡裁というのが二百六十七ございますが、そのうち百四十四庁が簡易裁判所判事のおらないところでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 五条支部の点につきましては、御指摘のとおりでございます。ただ奈良地方裁判所全体といたしますと、これだけの裁判官が必要だということでおったのでございますが、実際に五条支部に裁判官を配置するかどうかということは、奈良の裁判所のほうでいろいろお考えになった結果、そういうふうな結果になったわけでございます。その点につきましてはいろいろ御迷惑をおかけいたしておりますので、来年度におきましては十分何らかの措置をしたいとい…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 最初に要求として出しましたのは判事補二十名、それから簡易裁判所判事十六名、合計三十六名でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 当初要求いたしましたのは三十六名でございますが、これはいずれもその当時、特殊損害賠償事件等の処理に要する人員、それから刑事長期未済事件、これは高裁における刑事長期未済事件の処理、それから民事調停事件の充実強化をはかるということと、簡裁の交通事件の処理ということでございます。このようにいずれもある特定の事件の処理ということでこれだけの人員が必要であろう、こういうことで予算要求をしたのでございます。これはいずれも…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 所管でございませんので全く正確にというわけではございませんが、御指摘のように財政法の十七条によって、前年度の八月三十一日までに見積もりに関する書類、これを普通概算要求書といっておるわけでございますが、見積もりに関する書類を直接内閣に送付するわけであります。各省庁の場合にはこれは大蔵大臣に出すわけでございますが、裁判所は特別機関でございますので内閣に送付するということでございます。その後裁判所と大蔵省との間で折…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 復活要求書というふうに俗にいっておりますけれども、要求は当初の概算要求書でございまして、その概算要求書の内容を大蔵省との折衝の過程においてどういうふうに修正していくかということについて大蔵省と折衝する。その折衝する資料と申しますか、その折衝の過程において、それでは裁判所の要求はこの程度まで引き下げようということでやることでございますので、復活要求書というのは正式のそうした概算要求書とは違うわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 復活要求書というのは、当初の概算要求書にそれぞれ修正を施しまして、それでそれを大蔵省のほうに出してまたさらに折衝をするという、まあ折衝の過程においてはそういうふうに当初の概算要求書の内容を修正していくという形になるわけでございます。正森委員御指摘の赤い判こを押したというのはどういう点がよくわからないのでございますが、それは要求書の中の重要な部分について、これは大蔵省等にも説明するわけでございますが、概算要求書…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 説明に行っております。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 それはそうではありません。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 自民党に法務部会がございますので、法務部会のほうに御説明にあがっている、そういうことでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 当初要求する段階とそれから折衝の過程において御説明にあがるということをしております。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 私どものほうは御説明にあがるということでございまして、それを作成するのは法務部会のほうでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 どうもその辺何か誤解されておられる。治安対策等のそういうふうな資料はすべてそれぞれ自民党の部会でつくられるのでございまして、法務部会には御説明に参るということをしておりますので、それを自民党の中でどういうふうに資料を作成するかということは私ども関係していないわけでございます。 なお、自民党に説明するのがどうかという問題もございますが、裁判所関係では現にここで御審議いただいております定員法のように、当然法案の作…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 治安対策のほうに特別に私どものほうからどうこうということはいたしておりません。 それから法務部会のほうでつくられた資料でございますが、その辺本年度についてどういうふうな経過であるかということについては、所管でございませんので、推定の域を出ないわけでございますが、もし正森委員が御推察するようなことがありますとすれば、むしろ法務部会のほうでそういうものをおつくりになるということについて、私どものほうでそのお手伝い…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 裁判所といたしましても、御指摘のように二重予算という制度がございますから、その点を常に気がまえといたしまして折衝しておる次第でございまして、必ずしも大蔵省の言いなりになっておるということはないのでございます。 なお、自民党のほうに説明に上がるという趣旨でございますが、私どもとしては党のほうの協力を求めるということではございませんで、裁判所としてはこういう要求をしているということを御説明するということでございま…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 私の申し上げた趣旨は、党のほうに説明するということの趣旨が、その党のほうにお頼みして協力を求めるという趣旨ではございませんで、党のほうに対して、法案等の関係でこういうふうな要求をしておるということをまず説明ないしは御通知しているということでございまして、裁判所が予算を要求するという場合には、あくまで裁判所独自の力で、二重予算制度といったような強力な制度もございますので、そういうものを背景にいたし、予算獲得に努…

最高裁判所事務総局総務局長1974/02/26

72衆議院 法務委員会 第9号

○田宮最高裁判所長官代理者 そういう事実はございません。