田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○田宮最高裁判所長官代理者 そういうこともございません。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○田宮最高裁判所長官代理者 そのとおりでございます。 なお、つけ加えさしていただきますが、そのアンケートを出したということがわかりまして、そのときにこちらのほうに連絡なくアンケートを出すというようなことはちょっと困るのではないか。別にそのアンケートを出すということを阻止するとか何とかいうことではなくて、こちらのほうに断わらないということがいかぬではないかということをその当時申し上げたために、何か私が全国に指令して答えを出すなというふうに…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○田宮最高裁判所長官代理者 参与判事補は裁判体を構成するものではございませんので、裁判自体裁判権を行使するという形にはなっておりません。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○田宮最高裁判所長官代理者 前段のほう、参与制度についてお答えいたします。 アンケートの内容を詳細、承知しておりませんので、何とも申し上げかねるわけでございますが、またそのアンケートを現に出された判事補の方が、自分で実見されたところに基づくところの意見をおっしゃっておるのかどうかということもわからないのでございますが、先ほど御指摘のように、八地方裁判所で実施しておりましたが、その間に、私ども直接聞いたわけではございませんけれども、一、二…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 最高裁判所職員定員法は、お手元の資料にございます提案理由説明書の次にございますように、法律では、第一条で「下級裁判所の裁判官の員数は、左の表に掲げる通りとする。」ということで、高裁長官、それから判事、判事補、簡易裁判所の判事、こういうふうな区別になっております。それから第二条では、「裁判官以外の裁判所の職員の員数は、」これこれということで、確かに御指摘のとおり裁判所職員定員法では裁判官の員…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 実は高裁、地裁、家裁の別は、先ほど御説明いたしましたように昭和四十年当時におけるところの各予算定員であったわけでございます。そのころの予算定員は、いろいろ計算いたしましてそれだけの必要人員であるということでそういうふうに予算定員が組まれておったのでございます。ところが昭和四十一年以後におきましては、そうした各裁判所別の予算定員が区分されないということでございますので、先生御指摘のように、理屈からいえば適宜これ…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のように、確かに各裁判所によって裁判官の負担のアンバランス、人口その他の関係でアンバランスが生じておるわけでありますが、そうした関係のアンバランスは、主として地裁なら地裁同士の間、家裁なら家裁同士の間ということでございまして、事件数から見ますと、高等裁判所と地方裁判所、全体を比較いたしますと、高等裁判所で処理する事件と、地方裁判所で処理する事件というのは、このところ、昭和四十年以来でございますが…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございまして、たとえばここにありますように、地方裁判所判事八百五名、判事補四百二十三名、こういうふうになっておりますが、これらの人員をそれぞれ東京幾ら、大阪幾らというふうに内部的には一応事件数等を基準といたしまして、それぞれその人員をきめております。
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 各裁判所別の人員でございますが、原則としては、事件数を基準としてやっておるわけでございますが、しかしそのほかにも、地理的な事情、交通の便利、その他といったようなことも加味して、いろいろ複雑な計算ではございますが、そういうような形できめておるのでございます。 そのきめる時期でございますが、これも必ずしも、何年に一度ということではございませんで、大体いままでの経過でございますと、二、三年に一度ぐらいずつ——二、三…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。判事補と判事は、資格も違いますし、また判事補の場合ですと、未特例判事補という、まあ一人前ではないというふうな判事補がございますので、そういう点も区分いたしまして、人員をきめておるわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 判事補が簡裁の仕事をするという場合、判事補は簡裁判事ではございませんので、判事補という身分のまま簡裁判事の仕事をするということはできないわけでございます。御承知のように、裁判所法によりまして、判事補で三年たちますと、簡裁判事の資格ができますので、簡裁判事が必要な庁におきましては、そうした判事補を簡裁判事兼務もしくは簡裁判事兼判事補というような発令をいたしました上で、簡裁判事としての仕事をするということでござい…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 この前も御説明いたしたかと思いますが、これは地裁のほうに判事補を増員いたしまして、それは主として給源の関係でございますが、それによりますと、地裁の判事補を今度職務代行という形で高裁のほうにつけて高裁のほうを応援させるということができる、そういうふうな考えでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 仰せのとおり昭和四十八年度におきましては、簡易裁判所の判事及び書記官各四名、それから事務官二十四名という数の増員をお認めいただいたわけでございます。これも御指摘のように、簡易裁判所を国民に親しみやすい裁判所にするということで、口頭受理その他の訴訟法にありまする特則を大いに活用するということとして、御配慮いただいたのでございます。私どものほうとしても、その点につきましてPRその他いろいろ努力してまいっております…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたとおり、昭和四十八年度において増員等の御配慮をいただきましていろいろ努力してまいっておりまして、今後もその点、御趣旨の線に沿って努力してまいる点は変わりないのでございますが、事件の状況等からいって、特に四十九年度さらに増員をするということでなくても、四十八年度の増員によって体制が整ったというと言い過ぎではございますが、体制もある程度整ったということでございますので、いま少し事件等の推移も…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 いま手元に数字を持っておりませんで、正確に申し上げることはできませんが、簡易裁判所でいわゆる独立簡裁、支部とか本庁と一緒のところにないという簡易裁判所が二百六十ぐらいあるわけでございます。現在の裁判所庁舎の全体の建築、改築等の状況でございますが、逐次努力してまいりまして不燃庁舎に変えつつあるわけでございますが、これが昭和四十四年度におきましては全体の七六%ということでありましたのに、四十八年度中にはこれを八四…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のように、やはり建物が不十分でございますと、たとえその中におられて勤務される裁判官、職員その他の方がりっぱな方でありましても、勤労意欲と申しますか、そういった面にいろいろ影響なしとしないわけでございますので、その点について先生御指摘のようないろいろな措置をとったらいいではないかということも考えられるわけでございますが、一般公務員としていろいろ勤務条件その他きまっておりますので、そういうふうな不十分な庁舎…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のように、横浜におきますところの交通事件、簡易裁判所におけるところの交通事件が最近急激にふえておりまして、これはやはり全国的な傾向でございますが、特に横浜で著しいようでございます。 御承知のように、交通事件の処理につきましては、反則金制度というものができまして、一時非常に減ったのでございますけれども、四十五年以来急激にふえて、それに対する対策として、四十五年、四十六年にわたって簡易裁判所の判事、書記官、…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま先生御指摘の資料、特にこちらのほうで見ておりませんので、詳細はよくわかりませんが、国会の速記官の方と比較して云々という点、私どものほうもよく詳細わかりませんが、全国的に見ますと、速記官は大体週に二時間法廷に立ち会うというのを一応標準と考えておるのでございますが、これは平均でございますので、現実には週二時間に満たない。そうすると、一月に五時間から七時間ぐらいの間立ち合っているというのが数字的には出ておる…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 おっしゃるとおり、単に数字の問題ではなくて、それぞれの勤務のしかた、それから速記をした当該事件の内容、それから事件関係者の速記録に対する要望の熱意の程度といったようないろいろな問題もございます。そうしますと、これも各裁判所にまかしておるのでございますが、たとえば速記官の配属をどういうふうにするかといったような問題もございます。これはそれぞれの裁判所できめるわけでございますが、各部に配属してしまうか、それともあ…
第72回 衆議院 法務委員会 第8号
○田宮最高裁判所長官代理者 速記官が足りないか足りるかという問題でございますが、確かに最近、そうした逐語調書と申しますか、供述をそのまま録取するということに対する要請がふえていることは間違いないとは思いますが、結局、いかなる事件が速記を必要とする事件であるかといったような基準等、これは各裁判官の御判断ということになるわけでございますので、速記を必要としないような簡単な事件に速記が付されているという面もなきにしもあらずのわけでございますが…