田宮重男
会議録に記録された「田宮重男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官一人当たりの負担件数でございますが、現在一人当たりの未済件数の負担はちょっと手元にございませんで、たいへん申しわけございませんが、全国の地方裁判所の本庁のみにつきましての未済事件の件数がございますので、これを申し上げます。 〔理事後藤義隆君退席、委員長着席〕 これによりますと、昭和四十七年度の事件では民事では百五十九件、刑事で九十一件という数字が出てございます。で、一般的には私ども、裁判官の負…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判官の手持ち件数、手持ちというか、裁判官の負担件数がどの程度なら理想的であるかということでございますが、裁判官の負担と申しましても、単に件数のみでございませんで、先ほども申しました事案の内容等にもよりますし、また訴訟関係人の準備、協力等のいかんによってもいろいろ変わってくるわけでございまして、裁判官の理想的負担件数というものを、特に私ども十分検討しておらないのでございますが、まあ事件数として見ます…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 二十六年当時と比較いたしましたのは、私どものほうでは、先ほども申しましたように裁判官の負担を考える場合には訴訟事件が中心になるということで、訴訟事件だけをとって一人当たりの負担件数というものを出してみたわけでございます。で、そうしますと、たとえば地方裁判所の場合には昭和二十六年当時では民事五十二件、刑事八十五件、合計百三十七件。それから昭和四十七年度におきますところの一人当たりの負担訴訟件数を見ます…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) まあ数字の上からだけ申し上げますと、そういうことでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、事件は最近、社会の変動に応じましてその事件の内容というのは非常に複雑、困難になっておりますので、昭和二十六年当時の民事事件、刑事事件一件とそれから現在の民事事件一件、刑事事件一件というのは、その内容においてはかなり相当の重さの開きはあろうと、そういうふうに思っておる次第でございます。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 最高裁の事務局関係では、私どもを含めまして三十九名でございます。で、そのほか各高等裁判所には裁判官資格の高裁局長が八人ございますので合計四十七名でございまして、昨年のいまごろから申しますと、昨年のいまごろは最高裁の事務局が四十名でございましたので、まあ一名現在減っておると、そういうことでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) これは昨年の六月末現在でございますが、裁判官の不在庁は、甲号支部の場合に不在庁一でございます。これはまあ佐々木先生昨年御指摘いただきました五条支部でございます。で、乙号支部のうち不在庁は九十五庁ございます。それから簡易裁判所でございますが、簡易裁判所のうち、乙号支部と一緒にあるところの簡易裁判所で簡易裁判所判事がいないという庁が十一庁、それから独立簡裁が二百六十ばかりございますが、そのうち不在庁が百…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) そのような不在庁をかかえておりまするところの裁判所でございます地方裁判所もしくは家庭裁判所でございますが、実はこうした不在庁を置きますのは、前々から申し上げますように、裁判官の負担件数として、まあ一人置くのには満たない、たとえば〇・一人とか〇・二人というふうな形になりますので、これをまあ当該地方裁判所全部ということで計算いたしまして人員をきめるわけでございます。で、その方々のうちどういう方をどこの簡…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先生御指摘のように当該不在庁における職員もしくは当該不在庁の地元の方々にまあいろいろな面で迷惑をかけているということはある程度あろうかと思うわけでございますが、まあ何ぶんにも事務量からしましてそこで一人の裁判官を常駐させるということになりますと、また片方の裁判所のほうにその迷惑がいくというような形にならざるを得ないのでございます。したがいまして、そのような填補をする場合におきましても十分その職員もし…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 一般職員の欠員状況は、お手元に配付しております参考資料の三表にございますとおりでございます。こうしますとかなりの数の欠員があるのではないかということでございますが、御承知のように裁判所の組織は地方裁判所、家庭裁判所、それからさらには検察審査会というふうに全国で百四十ばかりの組織に分かれておりますので、したがいましてこれだけ多くの組織をかかえておりますと、どこか一つの庁である職種の欠員が生じたというこ…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判所におきますところの供述調書、証人等の供述調書をどういうような形でやっていくかという問題でございますが、基本的には、先ほど来人事局長が申し上げましたように、速記官によるところの速記、これは他にかえがたい特徴または利点を持っておりますので、基本的にはそういうことであろうと思うわけでございます。 で、ただいま御指摘のいわゆる三五部方式といったようなものも、これは当面、速記官が若干不足するという面を補…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) まず第一の外部の速記者、すなわち裁判所の速記官ではなくて、民間の速記者に頼んで速記をしてもらうというやり方でございますが、これはごく限られておりまして、東京地裁の、しかもそれは刑事部でこれを若干活用しているという状況でございます。御承知のように、刑事事件では、学生事件それから公安事件等、普通の事件でも速記を要する事件というものがかなりございますので、それを補うという観点から、外部の速記者に頼んでやっ…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 簡易裁判所のうち民事訴訟を取り扱わない庁は三十八庁でございます。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 後刻作成しましてお届けいたします。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 裁判所の規模から申しまして、民事訴訟事件がきわめて少ないといったような関係で、そのようなところの事件はむしろその近くの簡易裁判所で事件を取り扱ったほうが全体として適正な処理がなし得ると、そういった観点から民事訴訟を取り扱わない簡易裁判所をきめておるのでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 東京、大阪等で、人員の割り振りと申しますか、裁判官が、刑事のほうが民事に比べて若干負担が軽いと申しますか、その辺のアンバランスがあるんじゃないかというお話でございますが、実は当該裁判所で、民事担当の裁判官を何名にするか、刑事担当の裁判官を何名にするかということは、それぞれの裁判所におきます裁判官会議によって、事件の状況等勘案してきめるものでございますので、特に最高裁のほうから、民事としては何名、刑事…
第72回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) 先ほども申し上げましたように、それぞれの裁判所で、どの裁判官にどういう刑事なり民事なりを担当させるかということは、これは当該裁判官会議の専権事項でございますので、私ども外部から見てあれこれと想像する面はないこともないのでございますが、それぞれ裁判官会議におきまして、各種データ等十分検討された上で人の割り振りをやっておるものというふうに考えておるわけでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) ただいま法務省のほうから説明がございましたように、東京高等裁判所におきますところの学生事件の長期未済事件を処理ということでございますので、東京高等裁判所に配置がえをするということでございますので、一応予定といたしましては東京地方裁判所に判事補を二名増員いたしたいと、こういうふうに考えております。
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) お手元に配付してございます参考資料の第五表にございますが、これが全国の高等裁判所の刑事未済件数でございます。で、こういうふうに未済件数は大体横ばいでございますが、備考に書いてございますように、係属二年をこえる事件をわれわれといたしましては刑事長期未済事件というふうに言っておるのでございますが、ごらんのように昭和四十五年におきまして三百四十件でありましたのが、四十七年では五百七十三件というふうにふえて…
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) まことに御指摘のとおりでございまして、できれば判事を直接増員したいということは重々考えておるのでございますが、御承知のように判事の場合には、判事補に比しましてなお一そうその給源がむずかしいということでございます。判事補の場合ももちろん高度の法律的な専門知識のほか、広い識見、視野を持つことが必要でございますが、判事になりますとなお一そうの高度の知識、経験、それから視野等必要となりますので、直接これを採…
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(田宮重男君) これもお手元に御配付の参考資料の第九表をごらんいただきますと、これの一番下のほうの「刑事」のところでございますが、略式命令で道路交通法違反事件でございます。これはいわゆる人身事故を伴うようなそうした事件ではございませんで、無免許運転とか、酔っぱらい運転とか、それから駐車違反と、そういったような道路交通法限りの事件でございますが、これが昭和四十五年度におきましては百三万件でありましたのが昭和四十七年度…