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最高裁判所事務総局総務局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長1973/03/02

71衆議院 法務委員会 第7号

○田宮最高裁判所長官代理者 上訴記録につきましても、これは各庁取り扱いがまちまちでございまして、現に判こを押す欄を設けておるところもございます。確かにおっしゃるように、判を押す以上は、中身を見ないでめくら判ということはないだろうと思います。それでは、中身を見るのがはたしていいかどうかということになりますと、やはり裁判官会議が司法行政権を持っておるわけで、所長はそれを総括するということに法規上はなっております。総括というのは一体どういうこ…

最高裁判所事務総局総務局長1973/03/02

71衆議院 法務委員会 第7号

○田宮最高裁判所長官代理者 ちょっとその点はことばが足りませんで非常に申しわけないのですが、結局、形式的にたとえば判こがあるかどうかという点は……。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 司法行政の定義につきましては、いろいろな考えがあると思いますけれども、一般的にいわれておりますのは、裁判所の本来の使命である司法裁判権を行使するために必要なところの人的な機構とか物的な施設、これを維持し、整備し、裁判事務処理の合理的、効率的な運用をはかるといったような、いわゆるわれわれどもではハウスキーピング的なもしくはサービス的なそうした事務を主たる内容とするものであるというふうに一応考えておるわけでござい…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 司法行政の関係におきましては、裁判所内部のことでございますので、一応内閣とは関係がないことになっております。ただ、予算の関係では、財政法によりまして内閣に直接予算の要求書を出すという関係がございますので、これが内閣で審議されるというような場合には、事柄の性質上、法務大臣のほうにお願いして説明していただくということになっておろうかと思いますけれども、そちらのほうはちょっとよくわかりません。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 ただいま大臣から御説明ありましたように、概算要求は各省と同じように八月の末に概算要求を出します。それで、予算の中には当然法律を伴う経費がございますので、要求を一応出しますと同時に、それに関連する法案としてこういうものが一応予定されるということを法務省のほうに御連絡申し上げまして、予算折衝に関しては裁判所全く独自で予算折衝をいたしまして、大蔵省と話がついたということでしょうか、そういうようなことで大体額等を決定…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 憲法上規定はございません。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 国会法上は出席を求めるということになっております。長官が求められるかどうかということなんですが、やはり最高裁長官は裁判官会議の構成員であるという立場から、長官が出席要求をされるということは、やはり制度的にどうかというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 御趣旨は長官にもよくお伝えいたします。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/23

71衆議院 法務委員会 第4号

○田宮最高裁判所長官代理者 私個人の経験で、所管であるかどうかはちょっと問題でございますけれども、そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 総務局長の田宮でございます。 実は前長井総務局長にかわりまして去る十五日付をもって総務局長を命ぜられまして、何ぶんふなれでございますし、また目下勉強中でございますので、さしあたりはいろいろ御迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 ただいまの御質問についてお答えいたします。 御指摘のように、いままでの増員の経過を見てまいりますと、四十七年度では九人、それから四十六年度では十四人、さらに四十…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 簡易裁判所の民事事件特則の活用の状況でございますが、これは昭和四十五廣の第六十三国会におきまして、裁判所法の一部改正の際に、衆参両院の法務委員会の附帯決議がございまして、その趣旨に基づいて、民事訴訟法に定めておりますところの「簡易裁判所ノ訴訟手続ニ関スル特則」を積極的に活用するという方針でまいっておるわけでございます。 その具体的な方策をいろいろ検討いたしました結果、昭和四十六年の五月に、民事局におきまして簡…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 まず判事補の三名でございますが、これは事件の件数とか事件の規模、それからむずかしいかやさしいか、それから現在の処理状況等をいろいろ勘案いたしまして、現在の予定では、もしこの増員が認められますならば、横浜、浦和、名古屋の各地方裁判所に一名ずつ配置いたしたいというふうに考えております。 また簡易裁判所の判事の四名でございますが、これも事件の増加状況等を勘案いたしまして、東京、大阪、福岡、札幌の各簡易裁判所に一名ず…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 二十八名の内訳でございますが、内訳は、書記官八名、それから事務雇いが十名、実は事務雇い十名と申しますのは、一応七十八名増員がありまして、一方六十八名の減員がございますので、差し引き十名の増員。それから家庭裁判所調査官が十名、合計して二十八名の増員をお願いしておる次第でございます。 そのそれぞれの増員の内訳でございますが、まず第一は、特殊損害賠償訴訟事件の適正、迅速な処理のために書記官四名ということでございます…

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 最高裁判所といたしましては、特に政府の行なう事務でございますので、裁判所といたしましてここで見解を述べる立場にありませんので、その点、差し控えさしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 御指摘のように、最高裁判所といたしましてもこの制度の運用については大いに関心を持たざるを得ないところでございまして、意見がないかと言われれば意見はないとは言い切れないとは思いますけれども、そうしたことについては終局的には、先ほど申し上げましたように政府の行なう事務でございますので、それに対して最高裁のほうから公にこうせい、ああせいということは言えない立場にあるのではないかというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長1973/02/20

71衆議院 法務委員会 第3号

○田宮最高裁判所長官代理者 いろいろ考え方はあるとは思いますが、やはり現在のところはそういう結論になろうかと思います。

判事(最高裁判所事務総局経理局総務課長)1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○田宮最高裁判所長官代理者 場所の点につきましては、ただいま法務省からお答えいたしましたように、一応予定は国立劇場の隣ということになっておりますが、この審議会におきましても、場所の点につきましてもまたあらためて十分御審議いただきたい、そう考えております。

判事(最高裁判所事務総局経理局総務課長)1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○田宮最高裁判所長官代理者 ただいまの坂本先生の御質問はまことにごもっともでございまして、敷地がどこになるかということは、建物の規模その他にとってまことに重要なことでございます。現在敷地はパレスハイツあとということに予定されておりますが、これは国有財産中央審議会におきまして、最高裁判所の新営予定地ということが決定されておるわけでございまして、これはあくまでも予定地という決定でございますので、この敷地がはたして適当であるかどうかということ…

判事(最高裁判所事務総局経理局総務課長)1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○田宮最高裁判所長官代理者 建物を建てる際に最も基本となる事項は、規模及び経費でございます。様式と申しますのは、外観といった具体的なことではございませんで、たとえば日本風にするとか、洋風にするとか、また時代的にも、中世風にするとか近代風にするとか、そういった趣旨でございます。これも規模がきまりますれば、おのずから様式といったものも大体きまってくる、そう考えております。 経費の点については、大体の構想は持っておりますが、何ぶんにもこれだけ…

判事(最高裁判所事務総局経理局総務課長)1965/03/30

48衆議院 法務委員会 第17号

○田宮最高裁判所長官代理者 一応の計画といたしましては、昭和四十一年度におきまして、委員の方々に外国に行っていただきまして十分視察、調査をしていただく予定にしております。