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民進党・新緑風会参議院
総発言数
566
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 確かに、私もこの前、釜石の方に行って、復興住宅、完成いたしました。見て、やはり目の前にああいう立派な住宅が見えると、本当に復興が始まっているなという感じにもなりました。しかし一方で、まだまだ置いてきぼりを食らっているといいますか、そういうところの方が圧倒的に多いという現実がありますから、是非、形は、体制は整ったということだと思います。内容をこれからいかに充実させていくかということで、しっかりと進めて、御指導、強いリーダーシッ…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 恐らくは、損害賠償請求権を持っている人は何十万人も存在すると思います。政府の対応としては、全ての被害者について、少なくとも時効などでその請求が妨げられることがないよう、法的措置を含めた十分な対応を取るということであると理解をしております。 現在、民法七百二十四条前段に、不法行為の損害賠償請求権が三年で時効消滅することから、このままでは最短であと十か月ほどで被害者の損害賠償請求権が時効で消滅してしまうのではないかという問題があ…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 本国会で審議される政府提出法案であります東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案については、申立て手続をした後に時効期間が到来しても、手続の打切りがなされた場合に一か月以内に訴訟を提起した場合には時効中断を得られるという法案と認識しておりますが、御見解をお伺いをいたします。その認識でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 当法律案は、和解仲介手続の利用促進法としては意義を持つものと思いますが、そもそも申立てをした人だけが対象であり、そのうちの一部しか時効中断による利益を受けられない以上、消滅時効による壁から被害者全体を救う法律とはなっていないと理解をしております。あくまでも緊急避難的に政府の責任で立法したと考えてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 この文科省の法律については、和解仲介手続促進法としては是非成立させていかなければならないと思いますけれども、あくまでも、被害者を時効消滅から救うための法律ではなく、時効消滅の問題は別の対応が必要であるということを私はここで確認をしておきたいと思います。 被害者の皆さんの損害賠償請求権の時効の問題は、加害者である東京電力が当該債務を支払いますよという債務の承認をすることで時効が中断、すなわち時効消滅の成立に向けた時計が一旦リセ…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 大臣にも是非、お願いします。

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 ありがとうございます。 この時効消滅の問題は全ての原発被害者にとって極めて深刻な問題を生じさせます。そして、現在の政府提出法は原発ADR促進法であり、被害者全体の救済のための法律ではなく、また、東電による債務の承認に期待するというやり方では多くの被害者は救われません。被害者に対して、法的には東電の意思次第で損害賠償請求は消滅してしまうかもしれない状況になるけれども、加害者である東電の善意に期待せよと強いるのは余りに理不尽であ…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 まずは三年で損害賠償請求が消滅してしまわないように対処するための立法をすることが必要でありますけれども、立法に向けた準備の間に被害者を不安にさせないためにも、政府は直ちに東京電力に対して、東電がダイレクトメールを送っている方も送っていない方も、緊急避難地域等の方もそれ以外の地域の方も、とにかく全ての原発被害者の皆様に対して、時効による損害賠償請求権の消滅という主張はしませんという約束をするように指導監督をすべきだと考えており…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 次に、子ども・被災者支援法についての質問をさせていただきます。 福一事故から二年ということは、先ほどお話ししました自主避難者の方々の生活にも大きな格差が生まれております。避難先で仕事を見付けて定住できた人もいらっしゃいます。夫婦が離れて暮らすことから起きた原発離婚という問題もございます。避難先での暮らしに慣れずに心を病んでしまった人、福島県で暮らす親戚や友人と県外へ避難したことによって深い溝ができて、今度は避難先で助け合って…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 これは確認なんですけれども、今科学的知見、専門性などをいろいろ専門家の方に意見を聞いて年内をめどにと、これは基本方針の策定が年内ということではなく、知見を総合的にまとめるのが年内ということですか。それを受けて、基本方針はその先にまた時間が掛かるというようなことなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 是非、前倒し前倒しで、もちろん各省庁の基本方針がない中での支援策の執行ということは是非やっていただきたいんですが、やはり基本方針ということを前倒し前倒しで進めていただきたいと、そのように思います。 次の質問に移りますが、子ども・被災者支援法は、支援対象地域での居住、他地域への移動、帰還を自らの意思で行えるよう、いずれを選択してもそれぞれの人が尊厳を持てるよう適切に支援することを基本理念としております。 政府が三月十五日に発表…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 自主避難者は、福島県内に居住する人と同一水準の健康管理調査を受けたいという強い希望を持っております。これは放射線が人の健康に及ぼす影響について科学的に十分解明されていない以上、当然の要望であると考えられます。しかしながら、原子力災害による被災者支援パッケージでは、原則として現状の健康管理調査の枠組みが継続されることになっております。 子ども・被災者支援法第十三条では、被災者であれば福島県在住のいかんを問わず国が必要な健康管理…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 形式は整っているんだけれども内容がまだまだだということは現実だと思いますので、同様のことは福島県在住の避難者の方もそうなんですけれども、例えば、私は先ほど栃木県出身だというふうに申しましたけれども、福島に隣接する那須塩原や日光、あるいは宮城県南部、茨城県北部等、隣接地域ですね、福島の、そのほかの千葉や東京のホットスポット等、そこで生活する住民の皆さんは福島県民と同レベルの健康不安をお持ちだということであります。福島の現状も不…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 このような状況を考えますと、施策の対象が居住者、帰還者に偏っている原子力災害による被災者支援パッケージによる施策の実施ではなく、支援対象地域での居住、他地域への移動、帰還のいずれを選択しても、あるいは福島県以外の被害者でもそれぞれの人が尊厳を持てるような、適切に支援することを基本理念とする子ども・被災者支援法に基づく基本方針を一日も早く策定することで、日本のどこにいても東電の原発事故の被害を被った全ての被災者が同水準の支援を…

民主党・新緑風会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○田城郁君 復興に関しては党派はないと思っております。これから一緒に力を合わせて頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○田城郁君 民主党の田城郁です。国土交通委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、太田国土交通大臣におかれましては、所信の中で、冒頭、現場に立つことの重要性、これを説いておられます。先日も宮城に入られて、生コンを現地で作る方針を打ち出すなど、まさに現場に立たれたからこそ現場にマッチした、そういう方針を即断できたのであるというふうに思っております。私も現場第一、まずは現場に立つことをモットーに活動しており…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○田城郁君 大臣のお考えには私も大いに共感するところであります。そのリダンダンシーという観点からしても、道路や港湾などと同時に、鉄道のネットワークということが非常に重要になってくると思います。 私が掲げる人と地球に優しい総合交通政策の実現を目指す上で重要な交通機関だと考えているのが、安全と環境性能に優れている鉄道であります。しかし、鉄道がその役割を十分に果たすためには、あたかも高速道路のように路線が背骨とあばら骨のような形でネットワーク…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○田城郁君 是非、いろいろな知恵を出し合いながら、コンパクトシティーということでマンションと駅舎を同じ棟で造って、そこでまちづくりの中心にしていくなどということの中からいろいろなお金の出し方なども考えられるのではないかというふうにも思いますから、お互い知恵を出しながら復旧復興に臨んでいきたいと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、山田線に限らず、ローカル線の維持の必要性ということで質問させていただきます。 山田線に関する…

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○田城郁君 地域鉄道に関しては国交省の皆さん非常に頑張っておられて、それはそれとして、厳しい状況も含めて手当てをしている中で運行しているということで理解をしておりますけれども、大臣、ローカル線ということを是非国土の設計上の問題として、一本でどこにでも、もしものことがあったときに物資やガソリンを運べるような、そういう状況を是非つくっていただくということでこれから進めていっていただきたいと思うんですが、一言何かいただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○田城郁君 その心情だけでもお聞きできたこと、大変うれしく思います。ありがとうございます。 その経営の厳しいローカル線なんですけれども、地域のローカル線も含めて、観光資源としてのローカル線という観点から少し質問をさせていただきます。 鉄道のネットワークを維持する上で考えなければならないのが地方のローカル線であり、先ほど厳しい状況だということはお話のとおりでありますが、国土交通省の資料によりますと、八割近くのローカル線、平成二十三年度に経…