田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。太田大臣には二度目の質問ということで、よろしくお願いをいたします。 本日は、建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案を中心に、鉄道係員への暴力の根絶に向けてといった何点かについて質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。六十分という時間をたっぷり取っていただきました。しっかりと認識の一致を図っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 東日本大震災を経験…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 ありがとうございます。 大臣の耐震化促進に向けての並々ならぬ決意のほどが理解できました。是非強いリーダーシップを持って進めていただければというふうに思います。 二つ目の質問に入りますが、耐震化の遅れの要因と本法律案の実効性についてお伺いをいたします。 中央防災会議の地震防災戦略において、東海・東南海地震等の大規模災害における死者数半減のため住宅及び特定建築物の耐震化率を平成二十七年までに九割とする目標を踏まえて、平成十七年に…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 ちょっと通告はしていないんですけれども、努力義務から義務付けというふうに変わったという中で、その義務付けに従わないと何かどうなっちゃうんだろうということでいくと、どうなるんでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 よく分かりました。ありがとうございます。 耐震診断を実施する者の資格について御質問をいたします。 この耐震診断を実施する人というのはどのような要件を備えた者を想定されているのでしょうか。というのは、今年の二月に社会資本整備審議会建築分科会の建築基準制度部会の第一次報告において、現在、耐震診断等は建築士でなくても行うことが可能であり、建築の専門業者が耐震診断、耐震改修に関する技術的、制度的な知識を必ずしも有しているとは限らない…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 建築士でなおかつ講習を受けた者ということですね。すなわち、耐震診断の有資格者は、その講習を受けた建築士というところではどのぐらいの人数が存在しているのでしょうか。また、耐震診断を担う者の数のほかに、平成二十七年十二月という時期的な達成目標との関係で、診断し工事を終了することは可能であるというふうに見通すのか、見通すのであればその根拠をお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 総体的には今の数値の経緯からして大丈夫かなというふうには私も思いますけれども、例えば、恐らく旅館とかそういうところが多く残っているというふうなことは、この間、民主党のいろいろな会議などでも報告されておりまして、全国でも集中するのではないかと、地域地域で。その場合に、全国に散らばっている人たちがそこに集中するのかとか、あるいはそういう配置の問題も含めていろいろな問題が出てきて進まないのではないかという懸念などもされておりますの…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 分かりました。 次に、適切な工法等についての情報提供の必要性ということで質問をさせていただきます。 建築物所有者が耐震改修を検討する際に、適切な工法、費用、効果等について客観的に判断できるだけの材料がないことも耐震化の進まない大きな要因ではないかと考えておりますけれども、この間、例えば文科省が行った学校の耐震化について見てみますと、予算措置に加えまして、国において耐震改修の工法や費用、効果についての事例集やQアンドAをホーム…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 是非、俺のところは俺のところでというふうにこだわらずに、いいものはいいということで、横をいろいろ見回して、いいものはどこの省のやり方でもまねをして是非耐震促進していただければというふうに思います。 そういう観点で、くどいようですけれども、適切な耐震診断が実施されること、信頼性の高い適切な耐震改修が行われるための判断材料などの的確な情報提供は、ウエブということがありましたが、どのような方策を持って臨むのか、もう一度、決意も踏ま…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 私の親戚がリフォームなどをたまたまやっている中で、いろいろとそういう建築士の方でも本当に知らないという現実に結構出くわしますので、是非そこの情報を広めていくということをあらゆる方法を使って徹底していただければというふうに思います。よろしくお願いします。 次に、旅館やホテルの避難所の指定という観点について質問させていただきます。 今回の耐震改修の改正案の東日本大震災との関連で、宿泊団体が官公庁と連携をして延べ五百万泊を超える被…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 ありがとうございます。 私は栃木県の出身でありまして、数か月前には日光でも直下型の地震が起きまして幾つかの旅館が営業できないような状態に追い込まれておりますけれども、そういう意味でも、対象とされる旅館、ホテル等の宿泊施設の耐震診断及び耐震改修工事で影響を受ける関係者の抱く不安というものは非常に大きいものがあると思います。 今回の参議院のこの審議でそういう不安を払拭できる、そういうことを強く期待をいたしますが、国交省の御認識と…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 それでは、鉄道駅やその他の公共施設の耐震化という観点で一つ質問をさせていただきますが、駅や公共交通機関の待合室など不特定多数の者が乗降、待合に利用される建築物も現行の耐震改修促進法の特定建築物に含まれております。法改正によって延べ床面積五千平米以上のものは耐震診断義務付けの対象となります。大規模な地震の発生に備えて、駅については、一時避難場所としての公共的な機能をも考慮をして、天井など非構造部材の落下防止も含めた耐震化を図る…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 これまでのやり取りを踏まえまして、是非、太田大臣、平成二十七年十一月までの目標達成に向けて、改めて大臣のやり取りの感想と御決意、お願いいたします。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 太田大臣の強力なリーダーシップに期待をいたします。 次に、鉄道係員に対する暴力行為の根絶に向けてということで質問させていただきますが、前の質問の最後に鉄道の駅の耐震化という話もしましたが、その鉄道の駅で非常に鉄道係員に対する暴力の増加ということが今言われております。 太田国交大臣は、公共交通機関にとって何よりも重要なのは安全であるというふうに繰り返し答弁をされております。そういう意味では、大臣の安全確保へのこだわりは並々なら…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 おっしゃるとおり、右肩上がりで上昇していると。二十四年は若干下がっているようでありますが、依然として高い件数で推移しているということは言えるわけです。いかなる理由があろうとも、人を傷つける暴力行為は絶対に許されるものではありません。 さらに、資料の四ページでは、暴力行為の七割がホーム、改札の駅員に対しての暴力であり、そのほかが車内や通路ということになっております。また、資料二ページ三では、時間帯別発生件数では、夕方十七時以降…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 こうした暴力行為に対して、資料五ページにございますように、日本民鉄協会とJRの共同で暴力行為防止ポスター、「STOP暴力」ということで各社の駅構内、列車内に掲出するなどして注意喚起を行っているところです。これには国土交通省と警察庁が後援という形でかかわっております。 この件に国交省がかかわった問題意識と、暴力行為がその結果どのような推移をたどっているのか、現状についての認識を国交省にお伺いをいたします。ちょっと時間がなくなっ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 報告のとおり、鉄道員への暴力行為は高い件数で推移しているということで、九百十一件、相当大きな数字だと思います。 資料六ページの日経新聞の記事、読み上げようと思いましたが、読み上げる時間ありません。ここに書いてあるのは、こういう事件が起こっても、人のやりくりができないので、警察に行って立件をするということが実質できないという中での九百十一件なんだということ、泣き寝入りせざるを得ないんだということがここに書いてあるわけです。 資…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 暴力等の犯罪に対して一義的には対応するべきは警察であると思われますし、まあ一般的には思われるわけですが、現場で生じる様々なレベルの暴力行為、中傷、嫌がらせ等迷惑行為は全て警察ざたにすることも現実的ではないというふうにも考えます。 まずは事業者が第一義的に従業員の安全確保のための手だてを講ずるとしても、鉄道の安全確保を使命とする国土交通省もこの件に関して何らかの対応を取るべきだと考えます。 まず現状把握が最優先であると考えます…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 是非よろしくお願いいたします。 暴力行為によって受傷し休業するケースは多々あるんですけれども、特に私が、何というか、実態を知っていただきたいのはこういうことですね。二〇一〇年の一月十日、JR八王子支社武蔵境駅で発生した暴力行為は、グリーンスタッフと呼ばれる契約社員が受傷し、左半身が不随になって現在も仕事に就くことができない状況にあると、こういう事件があります。また、彼はJR東日本の社会人採用試験を受けて正社員を目指しておりま…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 この問題につきましても、是非、太田大臣の強力なリーダーシップに御期待を申し上げまして、質問を終わりといたします。 ありがとうございました。 ─────────────
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○田城郁君 民主党の田城郁でございます。 根本復興大臣には初めて質問させていただきます。根本大臣は福島出身、私はお隣の栃木県出身ということで、もちろん福島の震災あるいは福一事故での被害は甚大でありますが、栃木県も、やはり北部の那須塩原地域、健康不安を抱えております。あるいは、日光、鹿沼など西部も含めて風評被害ということもあります。あるいは、矢板の最終処分場の問題など、栃木県政としても大きく揺れているこの二年と二か月であると。それを何とか…