田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 これも後で細かくお話ししますが、仮にその二社から同じ部品を取り寄せても、現物が合わないらしいですね。ですから、いろいろ工夫して取り付けるとか、そういうようなことが起きているようであります。後でまたこれは質問しますけれども。 現在、北海道では新しい車両を何とかということで、平成二十三年度に川崎重工という会社にハイブリッドカーを発注をしておりまして、試作が完成するのが二十六年度。四年掛かるわけですね。それから、その特殊な条件下で…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 これ、ちょっと通告にないんですけれども、エンジンを替えるというと、まあ、それはそれで一つの方法であると思います。一方で、バリアフリーという視点、これを入れますと、エンジンが高い分、北海道の全体の車両というのは床面が高くなっていて、ホームとかなり段差があると。本州などでは大体もう当たり前のように平面になっておるわけですが、これを解消するというようなことも併せると、新しく新造車で合わせていくのか、あるいはディーゼルカーをそのまま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、現場の声にしっかり耳を傾けることの重要性ということについてお伺いをいたします。 太田大臣は、常日ごろ、現場第一主義を掲げて日々活動していらっしゃるというふうに思います。私も、答えは現場にあるという思いで、できるだけ現場に赴いて、目で見て肌で感じて事故の原因を見極めたいというふうにも思っております。今回も、広田筆頭理事始め民主党で現地調査と、あるいは私も個人的に二泊三日でしっ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。 これまでの改善指示の中には、安全統括管理者が現場の状況を掌握することや現場の意見を反映させた予算編成を行うなどが盛り込まれておりまして、国土交通省としても現場の声を拾い上げることが極めて重要であるとの認識は共有できているものというふうに考えております。 先ほどの例以外にも、例えば石勝線の火災事故以降に重大インシデントが連続をして起きているというふうに一般的には認識をされておりますけれども、これについて…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、民営化に向けてのコスト削減圧力とOJTについてということで、厳しい経営状況であることについては先ほど触れたとおりでありますが、技術継承が重要であると様々な方面から指摘を受けておりますが、JR北海道の現場では、若手社員の教育訓練、特に工務職場では最も重要なOJTの機会が激減をしております。 この原因は、JR北海道が常に完全民営化を前提に求められる環境の下、収入は落ちる中で極めて強いコスト…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ちなみに私、JR東の出身なんですが、JR東の場合は保線は完全に外注化で、内部には若手が検査をするという立場で今働いていますが、自分は何も経験がないので現場に行くのが怖いと、そういうような状況があるということを付け加えさせていただきます。 外注化が安全に及ぼす悪影響についてということでお伺いをいたします。 技術継承がうまく進んでいないもう一つの原因として、JR北海道における業務の外注化が挙げられるというふうに言えます。確かに、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 私も外注化を全面否定するつもりはありません。ベストミックスがどこなのかということの問題であると思っております。 最後の質問であります。JR北海道の信頼回復のための取組についてであります。 今、JR北海道の信頼は大きく失われております。これから幾つかの対策が講じられ、たとえ客観的な安全が確保されたとしても、あっ、JR北海道は変わったなというふうに感じてもらうようなインパクトがなければ、利用者からの信頼はなかなか回復しないのでは…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。 質問を終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 私は、ただいま可決されました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 まちの低炭…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 民主党の田城郁です。 私は、港湾法の一部を改正する法律案について今日は質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 本改正案は、平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災を受けて、災害の膨大な検証作業と、そこから導き出された教訓を検討した結果として今国会に提出をされたというふうに、私は認識をしております。 財政状況が厳しい中で、ばらまきあるいは目的外だなどと指摘を受けないよう精査をしながら、しかし一方で、確実で有効…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 ちょっと質問からずれますが、私も、ドングリポットといって、ドングリを小さなポットに植えてブナやカシなどの苗を事務所でも育てておりまして、南相馬市の防潮堤に一千万本かな、必要だと言われていますので、寄附しようと育てておりますけれども、確かに、防潮堤などコンクリートだけ延々とつながるなどという殺風景な復興の仕方では、藤巻先生いつもおっしゃっておりますデザインというところが欠け落ちていると思いますので、その…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 では次に、緊急確保航路の指定は、災害時における港湾物流機能の維持と早期復旧の観点から重要な課題であると考えます。既に東京湾での指定がされると聞いておりますが、今後、大阪湾や伊勢湾においても同様の予定はあるのでしょうか。また、非常災害時において緊急確保航路がその機能を十分に発揮するため、国は平時においてどのような対策を講ずるのでしょうか。国交省にお聞きいたします。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 協議体をつくりながら、いろいろな想定をして災害に備えるということですが、形式は整うと。ただ、内容を付けていくには、やはり実践というものも必要であろうと思います。いろいろな場合が想定されますから難しいとは思いますが、いろいろマニュアルだけで終わるのではなく、訓練というものも意識しながら備えた方がよいのではないかというふうにも思いますので、そこら辺も是非御検討いただければと思います。 次に、今後の開発保全航路の泊地機能の整備方針…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 十分な想定をしながら対策を打っていただければと思います。 次に、技術基準対象施設の点検の方法や点検の基準の具体的な内容についてお伺いをいたします。 現在、現行の港湾法の第五十六条の二の二第一項により技術基準対象施設、水域施設、外郭施設、係留施設その他の政令で定める港湾の施設の維持義務は規定されておりますが、その方法は規定をされておりません。本法律案では、技術基準対象施設の維持について、定期的に点検を行うことその他の一定の方法…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 次に、特定技術基準対象施設を管理する者に対する港湾管理者の勧告等ということでお聞きいたしますが、本法律案では、大規模地震時に港湾の機能を確保するため、特定技術基準対象施設を管理する民間事業者等に対して港湾管理者が維持管理の状況について報告を求めるとともに、事務所に立入検査することができると聞いております。 今回の改正では、民間事業者等の特定技術基準対象施設の実態把握については一義的には港湾管理者が行い、国土交通大臣はその報告…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 次に、港湾管理者や民間事業者が港湾施設の防災・減災及び老朽化対策を適切に実施できるように負担軽減や財政支援も含めた支援を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。また、国有港湾施設及び港湾管理者が所有する港湾施設の維持管理費、あるいは港湾維持管理費が港湾管理者の負担となっている中で、港湾管理者の負担軽減や財政支援のための措置などは必要ないのでしょうか。国交省にお伺いいたします。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、いわゆる臨海鉄道についての維持策、強化策、防災・減災対策についてお伺いしますが、その前段でといいますか、太田大臣、是非震災に際しての鉄道ということでもう一度お伺いしたいんですが、三月十一日の発災以来、被災地を中心に全国的に深刻な燃料不足に陥り、被災者の生活は脅かされ、警察や消防活動まで制限されるという非常事態となりました。 そういう状況下で、発災の一週間後、三月十八日、横浜市臨海部の根岸貨物ター…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 鉄道が一本でつながっていることの重要性が証明されたと思いますし、今大臣おっしゃられたように、被災者は心の穴がぽっかり空いているんですよね。家族を失ったり住宅を失ったり、そういう中でいろいろなその心を埋めていかないと復興への意欲というのが湧いてこないと思うんですが、その埋められる一つに鉄道の復旧復興というものもあると思いますので、是非今後ともお力添えをよろしくお願いいたします。 震災では、東京湾内におい…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 この間、いろいろと国の御支援もいただきながら経営をしているという状況でありますが、ダイヤなど、やはりどうしても旅客に影響されて、北海道で五分の遅れが東京で十四時間の遅れまで増えてしまうなどという中で顧客を逃してしまうなどという状況もありますので、ハード、ハードというかソフト面でいろいろな貨物を伸ばす状況づくり、環境づくりが必要なのではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと時間になりましたから質問を飛ばしま…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○田城郁君 最後に、港湾は我が国の経済を支える産業、物流の拠点であり、地域の人々の生活の拠点でもあります。特に臨海部に人口や企業、施設が集中している我が国の現状においては、近い将来に高い確率で発生が予想される東海・東南海地震と津波からの防護、減災の観点と災害時の救援や早期復旧のためにもより実効性のある対策がなされることを期待をいたします。間違っても不要不急の無駄な公共事業となっては取り返しが付かないということを強く訴えまして、質問を終わ…