田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 おはようございます。民主党・新緑風会の田城郁です。 まず初めに、東日本大震災から三年が過ぎました。改めて、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りするとともに、全ての被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 委嘱審査ということで質問させていただきます。 被災地の復旧復興は、当然ゼロとは言えませんが、なかなか進んでいないなというふうに私は日々感じておりました。そういう中で、三月十六日の日曜日、岩手県の釜石市の仮設住宅を中…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、復興庁の設置意義と役割についてお尋ねいたします。 昨年の東日本復興特別委員会で、根本大臣に復興庁の設置の意義と役割を質問させていただきました。根本大臣は、私が復興大臣になりまして一番心掛けているのは、一つは現場主義、被災地に寄り添うということであります。二つ目に、同じ被災地であってもそれぞれ現場が異なりますから、その意味では現場主義が何より大事だと。三つ目に、復興庁が司令塔機能をしっかり発揮して…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。 私も、もちろん地権者の問題、あるいは調べていくと貝塚が見付かってしまったとか、そういう実態がある中でその一つ一つを克服しなければいけない、自治体の職員の皆様も本当に疲弊しながらそういうものに立ち向かっていると、そういうもちろん実情も、頑張っている実情も理解した上なんですが、やはりその先の見えるものというものがなかなか見えてこない中で、いろいろな、仮設住宅にお住まいの方などは見えない中でやはりそういう言…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 昨年のタスクフォースをつくられたときから、事態の変化としてはオリンピックがその後だったと思うんですね。そういう中から、現実にはまだオリンピックの工事は始まっていないのでしょうけれども、いろいろ新たな想定される事態、現時点でも起こっていますけれども、それが更に厳しくなるという事態があるのではないかという中で私は物事を進めなくてはいけないと思っているんです。 地元建設業者の状況を少し御報告いたします。 地元の建設業者の方々からお…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 御努力はしているということは、もう私も重々承知の上で質問させていただいているんですが、要するに、やっていますと、でも現場ではそういう声が出ている、この乖離をどう埋めるかという議論だから、まあ努力しているのに失礼だぞというふうに言われるかもしれませんが、あえて言わせていただいております。 あとは、いろいろ決め事があるんですけれども、現場でそれがどう形に現れているのかと、そういうところに、法文がこうだからとかいうところをいろいろ…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。引き続き御努力よろしくお願いをいたします。 次に、鉄道の復旧関連についてお伺いをいたします。 山田線の復旧状況についてお伺いいたします。 JR東日本は、山田線を鉄路で復旧させ、当面の保守をするので、最終的には三陸鉄道に引き取ってほしいというような意向を明らかにいたしました。一方の三陸鉄道の状況は、北リアス及び南リアス線だけでも赤字運営であり、更に不採算路線を引き受けることは難しいという意向であると聞いて…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。質問を終わります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。よろしくお願いをいたします。 私からも、東日本大震災から三年が過ぎたに当たりまして、改めて、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りしますとともに、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 全体的な実感として、被災地の復旧復興は、小泉復興政務官もおっしゃっているとおり、復興が進んだなんて言えないと、私も同様の実感を持っております。難題は山積をしておりますが、被災地の方々がしっかりと復旧そし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 交通政策基本法が成立し、恐らく我が国では初めて国土の総合的な設計が、グランドデザインがなされるということであると思います。そういう意味では非常に国民の期待するところでもありますし、是非大臣には大いにその知見を、経験を発揮されてすばらしいグランドデザインを描いていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 太田大臣は、大臣所信の中で、鉄道、自動車、航空、海上交通などにおいて、安全の確保は何よ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 先日、JR東日本の京浜東北線で脱線事故が起こりました。記憶に新しいところだと思います。 JR東日本の京浜東北線で起きた脱線事故は回送電車でありました。旅客が乗車していなかったこと、運転士と車掌が奇跡的に命に関わる大事に至らなかったこと、これが不幸中の幸いでありました。最終電車が遅れるなどということはよくあることなんです。そのとき、もしこの事故に遭遇をしたというような想像もしたくないような事態、これが起こり得たかもしれないとい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 私がJR東日本の社員であった頃、山手貨物線というところに、まあ今回はビルの建設の工事でしたけれども、線路の保線工事をやっていた保線作業員五人のところに、線路閉鎖をせずに、線閉が完全でなかった中でやはり貨物列車が突っ込んで五人の命を亡くすと、関連会社の仲間を五人、命を亡くすという大事故が起きまして、そのとき以来、線閉なくして作業なしということで、現場から声を上げてその徹底をお願いするという経緯の中で、今線路閉鎖ということの徹底…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 その車両の強化策が今回の事故の当該二三三系電車にも引き継がれておりまして、当該電車の運転士は横転した電車の運転席で、けがを負いながらも列車火災や感電事故を防ぐためにパンタグラフを下げるという行動、あるいは新たな列車衝突を防ぐために防護無線、半径一キロに無線を発信し列車を止める、そういう装置ですけれども、防護無線を発報するというでき得る限りの安全行動を取っております。命が守られたからできた行動であります。今回、現場の声を生かし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 先ほどもお話ししましたが、半径一キロ以内の列車を止めるために防護無線という装置がございますが、こういうものを工事側の車両にも装備する、あるいは携帯用のそういう防護無線を列車見張り員などに装備をするというようなことなども検討してみてはいかがかと、そのように思いますし、これは技術的にというか踏切との関係で非常に難しいということは承知でありますが、工事用車両の側にも軌道短絡の機能を持たせて、防護する区間の信…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 減速減便については、現場でもやはり、お客様の利便性を損なうのではないかとか、そのようないろいろな議論のある中で、しかし、いや、まずは信頼回復だということの中で、その方向でいこうじゃないかという議論がされたというふうにも聞いております。 是非、全て現場のことを聞けばうまくいくと言うつもりはありませんが、そういう聞く耳を持つ経営というものが、JR北海道だけに限らず、JR全体あるいは公共交通を経営する、運営…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 交通政策基本法の中にもモーダルシフトの観点が盛り込まれておりますし、総論として、今答弁いただいたように、前向きに取り組んでいただいているというふうには思っておりますが、具体論になってくると、なかなかそれはお金の要る話でもありますから、現状進まないなという気もいたしておりますが、是非そこは、JR貨物、二十八年たとうとしておりますけれども、私からすれば、手足を縛られながら、利益を出せ、黒字化しろと尻をたた…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田城郁君 大変ありがとうございます。 最近は、タクシーに引き続きバスにもアクリル板が付いたものに最近乗りました。バスの運転手への暴力もあるのかもしれません。 今後とも、是非、交通の安全を保つためにも、交通労働者全体への暴力の根絶ということでよろしくお願いをいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○田城郁君 民主党の田城郁です。よろしくお願いいたします。 本日は、淺野先生、そして石田先生、土居先生、大変お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございます。 十分という時間ですので、お三方にそれぞれ一問ずつ御質問させていただきますので、三分ぐらいずつでお答えいただくとちょうど十分ぐらいになるかと思います。 まず、淺野先生には、この事前にいただきました参考資料の中でユニバーサルデザインの重要性ということを説いていらっしゃいます。こ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○田城郁君 ありがとうございます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○田城郁君 こんにちは。民主党・新緑風会の田城郁です。 本日は、交通政策基本法について質問させていただきます。 民主党は、一九九七年ごろより、社民党の皆さんとともに国民の移動する権利を確立すること等を目的に交通基本法を検討し始め、二〇〇三年の法案提出以後は成立に向けて頑張ってまいりました。途中、紆余曲折ありましたが、本日、防災・減災の視点を入れて、交通政策基本法という格好として成立の見込みとなりました。移動権の確立には至りませんでしたが…