田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 ありがとうございます。 交通事業者と地方公共団体との連携を推進するための体制づくりということについてお伺いをいたします。 避難所のミスマッチの解消や多数の人を乗せて運ぶ列車への災害時の対応については、鉄道事業者が対策計画を単独で作成するのではなく、沿線の地方公共団体と十分に連携協力の下、作成していくことが必要と思われます。 特に京浜東北など、満員の場合、三千人の乗客が乗車をしております。また、これらを避難誘導した場合には、避…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 ありがとうございます。 いたずらに危機をあおるわけではありませんが、東日本大震災から三年二か月がたち、あした南海トラフ地震が来てもおかしくないという状況の中で、最終的には現場が動いてお客様などを誘導するということも含めて、スピーディーに全体が意思統一され、腹を決めればお金は掛けずにできることでありますから、これをまず最初に進めて、そして構造物は民意を反映しながらしっかりと納得性のあるものとして進めると、こういうことが必要では…
第186回 参議院 国土交通委員会 第16号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されました道路法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・結いの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 高速道路の安全性を確保するため…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 この間の当調査会での議論と私の支援者や町の声などを総合すると、結論的に言えば、私は、デフレ脱却のためには世帯当たりの可処分所得を上昇させ、一定レベル以上の収入確保と雇用の安定化が必要であり、労働力を新たな産業に流動させる政策を取る場合には十分な教育とセーフティーネットを充実させる政策を同時に取ることで、とにかく市民、働く者の心の安定、生活の安定を確保することが必要であると考えます。いつも追い詰…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田城郁君 こんにちは。民主党・新緑風会の田城郁と申します。よろしくお願いいたします。 今日は、三人の先生方、大変お忙しい中お越しいただきまして本当にありがとうございます。 端的にお伺いをいたします。 まず、石田先生がおっしゃられました償還主義から政策主義へ、あるいはその中で永久有料化も必要ではないかと、このような御発言、あるいは活字にもなっておりますけれども、この点、永久有料化について、ほかの根本先生あるいは上岡先生についてはどのよう…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田城郁君 極論を言ったつもりで、ないところにも必要だと私も言うつもりはないんですが、ですから、そうならないために地方にも、何といいますか、新規の道路を云々ということになると結構反対論とかもあるとは思うんですが、私は、地方をそうしないためにも、必要なところにはやはりしっかりと整備をして、背骨、あばら骨をしっかりと構築していくという考え方が私は必要なのではないかと、そのように思っているんですけれども。 ちょっと時間がなくなって半端になりま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田城郁君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。どうぞよろしくお願いをいたします。 都市再生特別措置法と地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の改正案について質問をさせていただきます。 この二法案は、まさに交通政策基本法を具現化するツールとして非常に重要な法律であると同時に、成立した暁には何としても実効性を持たせなければならないと考えております。予算措置も含めて厳しい面もあると思いますけれども、少子高齢化社会に向かう中で、お年寄りの健康寿命…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 その太田大臣の今の御決意、実効性を上げるというところで是非実践をしていただければと思います。 交通政策基本計画等における地域公共交通の役割と在り方の明確化ということについてお尋ねをいたします。 高齢化と人口減少が進む我が国にあっては、特に高齢化により自分が運転できなくなったり、公共交通機関の衰退など自ら移動する手段がなくなった場合の国民の移動をどのように確保するのかということが非常に大きな問題となることは言わずもがなのことで…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 さすが、現場第一主義の大臣の御指導の下に着々とグランドデザインが具体的に描かれようとしているということを理解させていただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 地域公共交通総合連携計画の策定状況とその認識についてお伺いをいたします。 これまでの地域公共交通活性化・再生法の枠組みにおいて、地域の公共交通の活性化、再生に関する多種多様な取組を推進するための地域公共交通総合連携計画が市町村によって作成されてきましたが、五百…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 具体的な数値目標とか、何とか半分はとかそんな、具体的なというか、ただ頑張りますというと何か分かりにくいと思うんですが、そこら辺は明確にならない、明確までいかなくてもイメージできるような答弁ってできませんか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非、促進されるような、あるいは、平成二十六はもう作成段階でしょうから、平成二十七年度に向けては意欲的な予算編成なども含めて、是非よろしくお願いしたいと思います。 国主導によるモデル事業の推進についてお尋ねをいたします。 法律が制定されて補助金が給付されても、千以上の地方公共団体で地域公共交通総合連携計画が作成されなかったことの背景には、地方公共団体にそもそも地域公共交通の政策を担当する職員がいなかったり、たとえいたとしても…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、法定協議会の活動についてお尋ねをいたします。 地域公共交通網形成計画の策定に当たっては、地方公共団体は協議会を組織することができることとなっております。本法律案では、この構成員として、地方公共団体、公共交通事業者、道路管理者などのほかに、地域公共交通の利用者、学識経験者その他の当該地方公共団体が必要と認める者が挙げられております。 一方、公共交通事業者だけではなく、その従事者も、公共交…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、地域公共交通網形成計画の達成状況の評価の方法及び結果の公表についてお尋ねをいたします。 地域公共交通網形成計画において定められる事項としては、地域公共交通総合連携計画とは異なり、計画の達成状況の評価に関する事項が定められております。今回、計画の達成状況の評価に関する事項を新たに盛り込んだ理由をお伺いするとともに、この評価の方法についてはどのように行っていかれるのでしょうか。 先日の参考…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非よろしくお願いします。 評価方法の確立は、更にこの二法案を通じたまちづくり、交通網づくりを促進するということに間違いなく寄与するというふうにも考えますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、補助スキームの合理化についてお尋ねをいたします。 現在の地域公共交通に関する主な予算等の支援内容としては、地域公共交通確保維持改善事業によって経費の補助やバリアフリー化が図られております。また、社会資本総合交付金の都市・地域交通…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非、省庁の枠組みを超えてというのは限界性もあるのかもしれませんが、できるだけ利用しやすいような状況をつくるよう努力をお願いをいたします。 次に、スーパー、百貨店等の無料の送迎バスと地域公共交通網形成計画との整合性についてお伺いをいたします。 路線バス等の地域公共交通の衰退に伴って、スーパーや病院などでは無料の送迎バスを走らせるところが出てきております。こうした無料の送迎バスは地域公共交通網形成計画に掲載の対象とはならないよ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 事実、この前の参考人質疑のときもお話ししましたが、既に大きな売上減の影響を受けてバス路線を廃止しようかというふうに具体的に検討に入っている事例も東北の方ではございますので、御承知かと思いますが、是非いろいろな知恵を絞って、百貨店やスーパーのためにもなり、そして路線バスも維持できるような、そのような状況をつくっていきたいと、そのように思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、地域公共交通再編事業とコミュニティ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 ありがとうございます。是非、この際ですからとことん利便性追求というところでいっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 高齢者あるいは若者、障害をお持ちの方の移動の確保と健康ということについてお聞きをいたします。 高齢者が歩行や公共交通機関などを利用して外出の機会を有することで認知症を防止するなど、高齢者の外出と健康や寿命との関係が様々なところで研究をされております。高齢者の居住施設を駅の近くに造り、その移動が可…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 是非よろしくお願いいたします。 この前の参考人質疑でも、高齢者の方々の健康維持というところではいろいろと議論、研究もされているということでしたが、岡本先生でしたかね、富山高専の先生、若者が意外と置き去りにされているというようなこともお話しされておりました。是非、若者が移動しやすく、そして町で生き生きと活動できるような、そういう町がやはり地方都市を更に活性化することにもつながるのではないかと思いますから、是非その視点も含めてよ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○田城郁君 今朝も、八時三十五分頃ですが、どんと突き上げるような地震がございまして、いよいよ首都直下かというふうにも頭を、脳裏をかすめたわけでありますが、迫っている大地震に備えて万全な状況をつくり出していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、都市再生特別措置法についてお伺いをいたします。 市街地拡大の抑制策についてということでお伺いをいたします。 地方都市の市街地は既に相当広がっておりまして、駅を中心とした限ら…