田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第23号
○田城郁君 自助努力は大前提であります。その中で是非これからも国の御支援をよろしくお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点につい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、海岸法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 膨大な税金を投入をして整備をされる防潮堤ですからめり張りを付けて、必要なところには十分な予算を、しかし、必要でないと判断される場合は思い切って諦めてそれを必要なところにしっかりと回すというような、そういう整備の仕方が結果的には国民の皆さんの血税を有効に使うということにつながると思いますので…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 なぜ、新潟のその総領事館、まあいろいろな新潟の事情などもある中でですが、そこは進めてほしいというふうにこだわるのかというところがなかなかこの間の議論の中でも理解をしにくいというところであると思いますが、もう一度、なぜ、全体としては厳しい立場でありながら、新潟のこの件に関して進めるということなのか、もう少し踏み込んだ御説明などお願いできますか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 なかなか乖離が埋まらないんですが、質問を変えます。 中原政務官は、質問をされた平成二十四年三月二十二日を中心とした上半期ですね、新潟マイホームセンターという不動産会社の社長さんあるいは重要な立場の方々と飲食をしたことはございますか。あるいはメールや電話をした、お会いして会話をしたなどということはございませんか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 中原政務官は、この質問当時、この中国領事館の移転する対象となっている土地約四千五百坪が新潟マイホームセンターの所有であることを当時知っておられましたか、知りませんでしたか。明確に、シンプルにお答えいただければと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 そうしますと、衆議院の答弁ですと、年会費といいますかね、ということで年間十二万円を何年かにわたっていただいていたというようなことも含めて、その会社そのものは御存じだったでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 では、特にその献金とその質問に関する直接的な関係性などはないと、そのようなことでよろしいですか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 海岸法の質問も十五項目ほどありまして、このことをずっと続けるわけにはいきませんが、やはり、私も含めてなんですが、疑いを持たれるようなそういう状況をなるべくつくらないような、そういうことを心に置いてやはり事に当たらないといけないなというふうにも思いますが、いずれにしても、このようなことについて今後どのようなお考えでいらっしゃいますか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 それでは、海岸法の質問に移らせていただきます。 まず、民意を反映した防潮堤整備という点について御質問させていただきます。 今国会での海岸法の改正は、東日本大震災の被害を教訓として、現在も厳しい状況に置かれている被災地域の復旧復興を確かなものにすること、そして、今後高い確率で発生が予想される首都直下や南海トラフ大地震による津波、高潮に備えるために行われるものと認識をしております。しかし、被災地では計画されている堤防の高さ、構造…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 海岸保全基本計画の変更における住民の意見の反映に関する法解釈についてということでお伺いいたしますが、海岸法では、必要があると認めるときの工事の線引きの解釈はどのようになっているんでしょうか。また、関係住民の意見を反映させるとは、住民の意見に応じて計画案を見直すということを前提としているのでしょうか、どこまで住民の意見は尊重されるのでしょうか、国交省が想定される関係住民の範囲について教えていただきたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 そうしますと、イメージでいいますと、これまでの河川法のときのような、そういう進め方ということでしょうか。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 それでは、協議会の設置ということについてお伺いいたしますが、海岸保全施設やその他施設の工事の規模がどの程度のものであれば協議会が組織をされ、その構成員に学識経験者や、その他の協議会が必要と認める者が協議会に加わることになるのかについて、何か基準や目安などのようなものは想定されているのでしょうか、教えてください。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 では、協議会での地域住民の意見の反映の必要性についてお伺いしますが、協議会で行われる海岸保全施設とその近接地に存する海水侵入による被害を軽減する効用を有する施設の一体的な整備その他海岸の保全に関して必要な措置は、海岸基本計画に変更を加える必要のあるような内容のものであることが想定されているのか。学識経験者を構成員に加えるだけでなく、その他の構成員に自治会、町内会、あるいは地元消防団、地元企業などの関係住民を構成員に加えるか、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 住民とのトラブルなどはないという経過が御説明でありましたが、いろいろ、トラブルはないにしても、なかなか思うようにいっていないなと思っている住民の方々は多いのではないかと思いますが、例えば、これは考え方ですけれども、公聴会を開きますよと言われて突然行って、資料を渡されて、ぱっと見て、これでいいですか、駄目ですか。そういう素人の、素人というか、余り予備知識のない方々にそういうものを突然見せることで、そこで意見がなかなか出ないと。…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 是非、この手引書に書いてある、書き込まれていることを生かして、今後の整備に是非役立てていただきたいと、そのように思います。 次に、堤防設置位置と海岸保全区域の柔軟な指定ということについてお伺いをいたします。 この景観配慮の手引書には、堤防設置位置による生態系への影響の比較例が掲載されておりまして、海岸の後浜にある湿地背後に堤防を設置すると、砂浜と湿地の連続性が保たれ、それらが一体となった海岸生態系の保全が可能となるとされてお…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 それでは、ハワイ州のセットバック方式についてお伺いをいたします。 海岸保全区域を柔軟に指定することの延長線上にある諸外国の例といたしまして、アメリカのハワイ州のセットバック方式について考えてみたいと思います。 ハワイ州ではかつて、我が国と同様に構造物による海岸管理がされておりましたが、構造物周辺の洗掘が進みまして、それを食い止めるために構造物を増やさなければならないという悪循環に陥りました。海岸に構造物をなくして町を海岸から…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、海岸保全施設の組合せによる津波低減ということについてお尋ねをいたします。 費用面での削減につながるかどうかは分かりませんが、海岸管理のあり方検討会の資料によりますと、釜石港では、設計津波に対して、海岸保全施設を組み合わせ、まず防波堤によって港内に侵入する津波のエネルギーを低減した上で、防潮堤で背後地が浸水しないように防護する方式を採用しております。また、東日本大震災では、防波堤は、設計津波を超え…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 是非、いろいろなケースあると思いますが、予算を、諦めるところは諦める、集中するところは集中するというところで、しっかりと備えていければと思っております。 緑の防潮堤についてお伺いをいたします。 今回導入される緑の防潮堤については、コンクリートと樹林を一体的に整備をするとのことであります。コンクリートの上に三メートル以上の盛土をすると衆議院で政府は答弁をされております。一方、東日本大震災の津波で流されなかったタブノキの根っこは…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田城郁君 宮脇教授の指導によって南相馬市がコンクリートを伴わない緑の防潮堤造りなどを行っておりまして、その規模は、たしか高さ十メートルの盛土、そこから樹林を植える、そして幅が二百メートル、長さが十四キロと、そういうたしか規模だったと思います、記憶によればですが。 ですから、一定の幅がないと津波を減衰するという効果はなかなか得られないのではないか。これはなかなか、実際に実験するということができ得ない中ではなかなか予想しにくいことだと思う…