田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 ありがとうございます。いずれにしても、最高裁の判事さんが膨大な事件の資料全てに目を通すということは非常に難しいというふうには思います。 そこで、最高裁判事を補佐する仕組みについてお伺いをいたします。 最高裁判所には裁判所調査官が置かれ、裁判官の命を受けて事件の審理及び裁判に関して必要な調査そのほかの法律において定める事務をつかさどるというふうに定められておりますが、最高裁判所調査官の配置あるいは人数、どのような方が充てられて…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 その内訳といいますか、例えばずっと裁判官をやっておられる方とか、あるいは行政官の方からなられる方とか、検事さんからなられる方とか、そのような内訳というのは、もし教えていただければお願いいたします。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 要するに、判検交流の経験があるということでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 いや、そこを特に問題だというふうにこれから進もうとは思っていませんので、安心してください。 最高裁判所の調査官は、調査の結果、意見を付すというふうにお聞きしておりますが、調査官の意見の法的性質はどのようなものでしょうか。また、調査官と判事の関係はどのような関係になっているでしょうか。教えてください。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 新聞記事やあるいは雑誌の司法関係の記事などを読むと、例えば、元東京高裁裁判官の濱弁護士などはこのようにお話をされております。 ちょっと引用してみますが、最高裁では上告趣意書のセレクトも調査官が代行してしまう。つまり、最高裁の裁判官が目を通す前に、受理理由には当たらないとしてふるいに掛けてしまうため、実際に法廷の俎上に上がるのはごく僅かなのです。しかも、事件の調査官報告書には報告の枠組みを超えて法理論が書かれるばかりか、調査官…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○田城郁君 度々引用で申し訳ないんですが、この方も元裁判官の方ですね。 朝日新聞、昨年の十一月三十日の新聞に載っておりますが、要するに、女川原発とかほかの原発の二つの裁判について扱っている方でありますが、当時のことを印象に残っているかということをインタビューされて、いや、ほとんど記憶にありませんよと。でも、それはそういう仕組みになっているから仕方がないんですよと、調査官が今のようなことでやるからということを前提にして、さきに挙げた二件の…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 皆さん、こんにちは。民主党参議院議員の田城郁です。災害対策特別委員会では初めての質問となります。私が、全国比例ではありますが、栃木県出身ということで、皆様の御配慮をいただき、質問の機会を与えていただいたと、そのように思っております。大変ありがとうございます。 さて、御報告のとおり、去る五月六日の午後、茨城県南西部及び栃木県南東部を中心に、日本の観測史上でも最大級の竜巻、突風、そしてひょうが襲い、甚大な被害を及ぼしました。改め…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 法の成り立ちあるいは運用上現実的な問題ということは私も理解をしておるつもりでありますが、繰り返しませんけれども、自乗、三乗のいろいろなものが重なって今の現状があるということを是非御理解をいただいて、これは政治判断ということが必要だと思いますが、是非お願いをいたします。 では、次の質問に移ります。 ちょっとここからは細かい質問になりますので各省庁の役人の方の答弁になるということですが、是非、答弁との関係で最後にもう一度大臣の御…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 機械的に質問させていただきます。 災害廃棄物の処理について、環境省にお伺いをいたします。 竜巻等自然災害で発生した廃棄物の処理について、全額国庫負担とするとともに、安定型産業廃棄物最終処分場における処理の特例措置を講じられないでしょうかということ。また、生活環境保全上支障となる倒木の処理や使い物にならない住宅や納屋等の家屋解体についても国庫負担の対象とすることはできないでしょうか。いかがお考えでしょうか。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 質問数が多いのでちょっと機械的に行きますが、一足す一ではなく自乗、三乗ということで、是非そこを踏まえていただきたいと思います。 中小企業庁にお伺いをいたします。 益子町は、御存じのように全国でも有名な焼き物の産地であります。栃木県の重要な地場産業ということでもあります。この益子の窯元の窯や完成品の焼き物が大震災でも破壊され、そして今回の竜巻でも破壊をされたと。これら中小企業の施設設備等の復旧について、地場産業が元気を取り戻す…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、気象庁にお伺いをいたします。 国交省のXバンドMPレーダーというゲリラ豪雨を観測するレーダーの情報と気象庁のドップラー・レーダーを連携して活用すれば竜巻予報の精度は上がるのではないかなどと指摘する報道もございますけれども、現在の連携の状況及び今後の見通しなど、竜巻発生の観測体制を強化し、気象予測の精度の向上を図るための努力をしている、そういう現状をお聞かせいただけますか。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 是非、計画があれば、それを前倒し、前倒しで進めていただいて、精度を上げていく努力を引き続きお願いしたいと思います。 次に、文科省にお伺いをいたします。 今回、学校施設も被害を受けましたが、さすがに鉄筋コンクリートの校舎は飛びませんでした。しかし、窓ガラスの破壊が深刻であったということであります。今後の子供たちの安全を考えた場合に、ガラス飛散防止対策についてどのような対策を計画しているのか、あるいはできなければ制度の拡充が必要…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 次に、農水省にお伺いいたしますが、ビニールハウスは本当にいろいろな手当てをしていただきまして地元の方も喜んでおりますが、ガラスが水田の広範囲に飛散したという田んぼなどが非常にあるということであります。特に、真岡市の西田井地区には大変大きな被害が出ておりますが、どのような処理をするか、計画をよろしくお願いいたします。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 最後に、内閣府なのでしょうか、厚労省なのでしょうか。冒頭申し上げました、福島からの移住者が再び竜巻で罹災をされたと。その後のその方の状況なり、あるいは、どのぐらいいて、どのような手当てがされているのか。どちらでしょう、厚労省ですか。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 最後に、大臣、進んでいるものもございますが、まだまだやはり基本的には、最初に申し上げた法律などはまだまだ竜巻に対応していないような状況もあります。そういう状況に踏まえて、改めて大臣の御決意をよろしくお願いいたします。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 おはようございます。民主党・新緑風会の田城郁です。 川端大臣の御説明をお受けいたしまして、特に山内徳信先生がこだわって取り組んでいらっしゃいます沖縄への鉄軌道導入の現状と今後について質問をさせていただきます。 まず、私の考え方をちょっとお話をさせていただきますが、鉄軌道導入に当たっては、あくまでも沖縄の社会基盤の整備の一環としての観点で取り組むことが重要であると思っております。間違っても、基地問題との交換条件として進めるなど…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 川端大臣は衆議院の質疑の中で、今年度から一億円を掛けて、地勢、気象、環境的要素を勘案した上で想定ルート案を複数作ろうと、そして、それぞれ公共システムごとに導入空間、いわゆる陸路なのか高架なのかトンネルなのかということもありますし、当然、構造形式も用地買収も具体的に費用が違いますということで答弁をされております。 JR在来型を念頭に置いているのか、今もちょっとお触れになられましたけれども、あるいはLRTなのかと。地元の気持ちは…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。また一歩踏み込んで答弁をしていただきまして、大変うれしく思います。 これまで内閣府では、沖縄県における鉄軌道を始めとする新たな公共交通システム導入可能性検討に向けた基礎調査として、平成二十二年度に三千五百万、平成二十三年度に四千万、そして二十四年度は一億円を計上しております。 これまでの調査の結果及び二十四年度はどのような調査を行うのでしょうか。内閣府の方にお聞きいたします。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 沖縄県による調査に関してお聞きをいたします。 沖縄県についても、沖縄二十一世紀ビジョン基本計画案で、新たな公共交通システムの構築によりまして、北部地域と中南部地域との交通アクセス向上を図り、沖縄本島の県土構造の骨格形成を推進していく基本方向が示されまして、平成二十四年度当初予算案では、鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入促進事業として約五千百万円が計上をされております。課題検討調査、広報活動等を実施…