田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、沖縄県民の民意を把握するための調査ということについて少しお聞かせいただきたいと思いますが、沖縄の鉄軌道を含めて公共交通ネットワークを考えていく上では、沖縄都市モノレールやバス路線などほかの既存の公共交通システムとの連携についても考えていく必要があると思います。 鉄軌道を導入する場合でも、行政機関を始め、産業界、団体、県民の皆さん等で様々な検討調整が必要となりますし、またどのような形で導入するのか…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 もし実現すれば一大事業のスタートとなる中では、交通体系の中では、大きく労働者の移動とかあるいは経営そのものを脅かされるのではないかという危惧を持っている特にバス会社とかタクシー会社の方いらっしゃると思います。みんなウイン・ウインでいけるような、そういう経営体系なりあるいは労働者間の移動というものをしっかりと、きめ細かな対策のフォローの下に進めていくということが重要なのではないかと考えております。 次に…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、沖縄振興特別措置法改正案における鉄軌道というところの位置付けに関してなんですけれども、今回、当委員会で審査を行う沖振法改正案は衆議院において修正がなされまして、新たな公共交通機関についての調査検討の規定に鉄軌道の整備を明記するものとなりました。改めて明記をしたということで、政府としてどのような責任を持って鉄軌道の整備に臨むおつもりかということを大臣にお伺いをいたします。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 ありがとうございます。 最後に、改めて大臣の御決意を確認したいと思うんですけれども、需要予測や採算性が取れるか取れないかについて調査し、考えることは重要です。採算性を上げる努力や工夫は当然にも必要です。 一方で、沖縄の歴史的な経緯、人々の暮らし、お年寄りや子供たちの足の確保、環境問題、観光や新たな産業など、沖縄の経済発展の大いなる可能性のために鉄軌道が沖縄に必要かどうかを考え、大方針を打ち出した上で、それから採算の知恵を絞っ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○田城郁君 沖縄に鉄軌道を導入することによる旅客、物流、そして観光開発の発展の可能性は非常に高いというふうに思います。さらに、新しい産業としての沖縄島嶼型LRTの開発、実用化、輸出という市民の提案はすばらしいアイデアであり、沖縄に鉄軌道を導入するを目指す市民の皆さんの運動の本気度を示しております。 夢に終わらせることなく実現することが沖縄の発展にもつながりますし、歴史的に多大な負担を強いてきた日本国政府、そして私たち日本国民の責任でもあ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 おはようございます。民主党・新緑風会の田城郁です。よろしくお願いいたします。 小川法務大臣の所信を受けまして、司法改革全般について御質問をさせていただきます。 その前に、東日本大震災から一周年たちました。心よりお亡くなりになりました国民の皆様に哀悼の誠を表すとともに、被災地でいまだ、復興ではなく復旧だということで、多くの方がいろいろな事情で国への訴えの声を掛けております。被災者へ寄り添う支援というふうに言葉ではいろいろとされ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 ありがとうございます。 私も法務委員会の一員でありますから、大臣と共に、しっかりと大臣のおっしゃられた方向性に基づいて東日本大震災の復旧復興に共に協力し合って発展に向けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、最高裁判所の裁判官の選任についてお伺いをいたします。 最高裁判所裁判官は内閣の任命によるとされておりますけれども、選任の過程を教えてください。また、最高裁判所長官あるいは最高裁判所の意見は考慮されているの…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 次に、検察不祥事と裁判所、この関係について少しお聞きをいたします。 大阪地検特捜部の証拠改ざん事件に際して検察の在り方が厳しく問題とされておりますが、元裁判官の木谷明さんでしょうか、検察が描いた筋書どおりに事実認定するだけで、チェック機能を果たさず、検察を増長させてきたという意味で裁判所の責任も重い、裁判所もこれを機に審理の在り方について議論すべきである、このように述懐をしております。 小沢一郎代議士の裁判でも明らかなように…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 次に、裁判官そして裁判所の独立についてお聞きをいたします。 裁判所の中では裁判官統制という言葉があると聞いております。あるいは、陸上勤務、海上勤務、遠洋航海という言葉もあるとお聞きをしております。陸上は最高裁、海上は地裁、遠洋航海は支部から支部へのたらい回しのことだそうです。裁判官統制に従わないと見せしめ的に航海に出されるというようなことも、現職なり元の裁判官、異口同音にお話をされておりますけれども、このような実態というのは…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 法廷外弁論とはどのようなことなんでしょうか。聞くところでは、例えば裁判所刑事部の懇親会等に検事が参加をしてきて、ああだこうだと言われるとか、裁判が終わった後に検事が裁判室に入ってきて、あそこおかしいねとか、そういうような指摘をするという趣旨のことを元裁判官の方がおっしゃられております。 裁判官が自己保身を図るのではないかという懸念は、国民の司法への信頼の根幹を揺るがしかねない、そういう要素になります。国民が寄せられる司法への…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 裁判官の人事評価についてお伺いをいたします。 裁判官の中には、無罪判決は人事上不利になる、控訴審で逆転無罪になると裁判官としての評価に響くということをおっしゃっている方もいらっしゃいます。これは平成二十二年の十月四日の朝日に報道として載っております。特に高裁の裁判官は、すぐ後ろに最高裁があるので、最高裁に破られることを非常に気にするとの声もお聞きしております。 先日の私の質問で、最高裁判所から、個別の判決における判断の内容や…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 人事の公明性を担保する方策などについて、提案も含めてちょっとお話をさせていただきます。 国家的に意義の大きい事件、例えば国策に影響を及ぼす行政処分に対する差止め、あるいは環境問題など国民への影響が大きい民事事件、国民が注目する刑事事件などにおいて国家的利益に反する勇気ある判断を下した裁判官については、特にその後の人事異動を注意深く継続して見守るシステムが必要ではないかと、公開された中でですね。人事異動について公明性を高めるこ…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 一つ提案がありまして、駄目なら駄目でも結構なんですが、そういう見守るシステムというのはあるんですか、誰がどこに行ったとか、要するに遠洋航海に出されたことも含めて、ちゃんと私たちなり市民、国民の皆さんが見守れるシステムというのは、今ないんですよね。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 外部でも、内部からホームページに出すでも結構なんですけれども、答えるのに限界があると思いますからこれ以上問いませんが、そういう言葉はまだ生きているわけですよね。ヒラメ裁判官という言葉もまだあると、あるいは遠洋航海も含めてそういう言葉があると。そういう言葉は一切ありませんと、なければ自信を持ってお答えになるのではないかと思うんですが、実際にはあるから今までのようなお答えになっているのではないかと思いますので。 しかし、国民は裁…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○田城郁君 私も、特捜などをなくしてしまえというような声については、そうではないだろうと私は今も思っています。本来果たすべき機能をしっかりと果たして国民に歓迎される、そういう検察であり特捜になってほしいと、その意味から厳しく私は御質問をするなり、最高裁、裁判所の皆さんにもそういう思いで私は期待を持って問題提起をさせていただいているということですから、共に司法改革を進めていくという立場でこれからもよろしくお願いします。 質問を終わります。…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。よろしくお願いをいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、小川法務大臣、大臣の御就任、大変おめでとうございます。大臣は、裁判官、検察官そして弁護士と法曹三者全てを経験をされております類いまれな国会議員であり大臣であるというふうに思っております。豊かな経験、知見を遺憾なく発揮されて、こ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、衆議院修正の意義、修正という形を取った理由、それについて修正案提出者の黒岩先生、よろしくお答え願います。よろしくお願いします。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。よく理解できました。 御退席なさって結構でございます。どうもありがとうございました、お忙しいところ。 大臣にできればメッセージをお願いしたいんですが、この措置によって国家公務員の皆さんは、特に若い方は苦しい生活が強いられるのではないかと思います。一方で、士気を保ちつつ、引き続き震災からの復興を始めとした重要な職務に全力で取り組まなければならないという重要な職務も担っております。 法務大臣より公務員の皆さ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 給与のお話ですので、関連して最高裁の方にお伺いをいたしますけれども、裁判官の昇格について、実際どのように運用されているのでしょうか。また、昇格は裁判官会議で決められるというふうにお聞きしておりますけれども、平成十六年から人事評価制度が導入をされて、人事評価の項目は、事務処理能力、部等を適切に運営する能力、裁判官として職務を行う上で必要な一般的資質・能力とされております。昇格においてはそれ以外の能力も勘…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○田城郁君 ありがとうございます。 元裁判官の方あるいは弁護士の方とお話をしたり、法学部の大学の教授の皆さんの著した本などを読みますと、こういうことが書いてありますね。 要約いたしますと、裁判官は為政者や最高裁の意向ばかりを気にする体質になっている、上の方しか見ない、見ることができない、そういう意味でヒラメ裁判官という言葉が生まれている。これは、朝日新聞の二〇〇四年の十月十八日付け、最高裁の長官自身が新人の判事さんの前で、上級審の動向や…