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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 五千五百億あるという人もあるし、四千九百億あるという人もあるのですが、この三千五百一億というのは、掛金の金額をいうのか、これにどれだけか利子がついて、利子に利子がついて複利計算でいった額がこの金額なのか、この点明確にしてもらいたいと思うのです。これは新聞や雑誌に書いてある数字とものすごく違っておるのです。五千五百億というような数字をいっておるところもあるわけなんです。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 先ほど私の方から一方的に申し上げました、掛金の率を上げてワクを広めたことにおいて増収になる増徴収分、これがいろいろ計算の仕方もありますが、数理上からいって二百二十七億三千万円ということに私の方ではなっておるのですが、この点も確認しておきたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そこでお伺いをいたしたいことは、昨年そういうような改正をして増収入の状態を作っておいて、そして被保険者に給付する金額の改正は、法第三十四条の三項の平均標準月額千分の五という率を千分の六という率に改正しただけなんですね。しからば、こういうような率になってそれぞれの人たちがかけておるのだが、一体全体二十年かけて六十になって幾らもらえるのかということが、労働者はまず一番頭へいくわけなんです。それで、この点につきましては、私…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 従来の改正について見ますと、大体四年ごとぐらいに改正がなされておるのですが、今度はもう老齢年金の給付が始まるのだから、やはりそういう点はよく厚生省の方で勘案して、そして今準備をしておらなくとも、これからちょっと準備をしていただけば、数字ではじけばわかるのだから、少のうても今私の申しましたようなこういう金額でいきますと、一年間に三万七、八千円ぐらいしか老齢年金がもらえぬということなんです。これは当然昭和二十九年の改正当…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 昔から国鉄の輸送につきましては、鉄道行政につきましては日本の動脈といわれておりまするし、それだけに日本経済の発展に大きな役割を果たしてもおりまするし、また果たさせるように行政をしなければならないと思うわけであります。従って新しく新線を作るような場合には、その地方の経済圏を無視して新線を作るということは、よほど慎重を期さなければならないと思います。前の質問者が名前をあげて言われましたが、私は名前をあげては申しませんけれ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 時間も短く、費用もかからない、線路もなるべく短く行けるようにということは、ものを作る場合には常識としてお考えになると思うのですけれども、先ほど申し上げましたように、鉄道そのものがやはり経済発展というものと切り離すことのできないものであって、しかもその時間が五分も六分もよけいかかったり、あるいは三億も五億もよけい予算がかかったりするのなら、それは今お答えになった点も理由の一つにもなろうと思います。しかし、少なくとも県民…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 おきめになる理由について幾つかの項目を御説明いただいたわけでありますが、その中に経済発展を勘案してということはなかったわけです。私はやはり国鉄というものは、地方の経済発展というものを無視して敷くということは、将来に大きな禍根を残すことになるので、これではいけないからもう一回やり直すというわけにはいきませんので、それで作るときが大切でございますから、そういう項目が入っておらなかったので、非常にその点を遺憾に思っておるわ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その広い幅ですが、実際に測量をしてみて自信を持っておきめになったものとすれば、あんな広い幅のうちで作るのだというようなことはないと思うのです。それでああいうふうにおきめになったその裏には、なお調査をしなくてはならない面もあるだろうし、いろいろなものも含まっていると思うのです。だからそういうような現段階であるから、私はその幅のうらでどこへ線路を持っていくかということをおきめになる場合に、もう一歩北へ踏んでみて、そうして…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その幅以外の北の方も調査をした結果、その幅の範囲内でやるということになったんだから、この幅の範囲内よりは動かせないということなんですが、北の方は私らしろうとで考えると、北へ寄るほど地形もいいし、工事費もかからないという、昔からのあの辺の人たちが言っていることからいってそう考えられるわけなんですが、これは事実それより北はやはりだめでしたか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そうしますると、現段階ではその幅の範囲内より動かすことはちょっと不可能のようにお聞きするわけなんですが、そういたしますると、これで実際問題として、一つの経済圏内と申しますか、一つのそした面から考えてみまして、そのできる駅を中心に三つの市からそこに集中する、いろいろな今後の便宜的な工事が相当これから大きくクローズアップしてくると思うのです。最終案をお示しになる場合に、そういうことに対する最大の協力というような面について…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それで、現在のところでは、およそこの範囲に引くのだということがきまっておるだけで、高架にするのだとかどうとかいう面についてはまだ決定はなされておりませんですか。これは岐阜県だけでなく、どこでもそうですが、おそらく地元の方から、この地点は高架にしてほしいとか、ここはこうしてほしいとか、いろいろな要望が出ると思うので、そういう点の決定は今後の決定になるのか、もうそれまで決定なさっておられるのか、その点も承っておきたいと思…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それでは、この問題について結論をつけますが、岐阜県民としてはやはり前の県民案の貫徹という気持を捨てずに現在までおるわけです。そういう事態から、正式に決定がなされたような場合には、要望は県民案、県民案でなければ、現在の案よりももうちょっと——もうちょっとということは、南にするか北にするかということだけで発展の度合いが非常に違うのです。やはりそういうようなことも頭に置いていただいて、決定された後も地元からのいろいろな面に…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そこでお伺いいたしたいことは、今のところでは路線を新設しても完全にもうかるという自信があるわけではないけれども、その方に努力をしたいというので新設の許可願いをされておられるのですが、そうしますと、今のお答えをちょっと聞いておりますると、あまり赤字解消にもならぬけれども、そうした路線を確保しておけば将来見込みが立つのじゃないか、他の観光バスが食い入る余地をなくして、将来よくなるのじゃないかというような、将来のことを希望…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その点はそのくらいにしておきますが、ちょっと関連をしておりますのでお伺いいたしたいと思いますが、こういう時期でございまするから、いろいろ業者の自由競争を行なって、そして国民大衆の福祉のために努力されるという方法をとられることはいいと思いますけれども、最近事業の競争が激しくなって、たとえていうなら近鉄のバスが岐阜市の方まで入ってきて、今度は岐阜の方までもやってしまうのだ、そして名古屋にできておる名鉄バスは、北陸へ行って…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 あとの関係もあるようですから、もう一問で終わりにしたいと思いますが、どこの会社が何をどうやられてもそのことはいいのですけれども、一つの例を申しますると、観光バスで熱海から十国峠に行く場合に、一つの会社のバスに乗ると、途中で乗りかえせんならぬ。それというのは、やはり一つの会社が独占的な認可をもらっておるのか、認可を与えておるのか、そこらのところはわかりませんけれども、こういうようなことについてはやはり観光客、大衆が非常…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そういう場合、つまり限定免許の場合に一番憂えられることは、そういう場合の将来の需要の見込みとかいう点は、取り扱いのいかんによっては、限定免許をした場合には、やはり特定の会社にのみ許可をして他は入れさせないということの非常に誤解を招く場合もありまするので、そういう点を私ども政治家として非常に心配をいたしております。またそのことが、先ほど申しましたような大衆の不便ということにもなるわけでございまので、今申請が出ておる、ど…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 質問の第一点は、現在現地で紛争中であり、問題になっております岐阜市の日野射撃場問題をめぐる諸問題について、射撃場が今日射撃場の周辺の地形、環境からいって、きわめて悪条件な位置にあって、もはや射撃場としてあそこに存置することが困難であるという点から、廃止をしてもらいたいという点を中心に質問を申し上げ、これにつきましては防衛庁長官、厚生省、自治庁、林野庁、国有財産審議会等々に御質問を申し上げて、第二点の質問に移りたいと思い…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 質問の要点は、その委員会で妥当であるという結論を出されるときに、こうした射撃場とか基地というようなものに対しては、地方の代表者の意見を聞いて結論を出されるのが当然であるし、先ほど申しましたように国有財産法の第九条の一項、二項、三項にもそういう手続をとってやるようになっておるわけなのです。ところがそれがなされておらないというところに越権的な行為があると私は思うのですが、この前後の関係について御説明を願いたいと思うわけです…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 原則はわかります。原則はその通りでございますし、そうしなければならないと思うのですが、日野の射撃場の問題についてはそれをやられなかったということについては、結局どうなるのですか。地方の代表、岐阜県の知事なり地元の岐阜の市長なりが苦情を出して、もう一ぺんやり直してもらいたいと言うならばやり直してもらえるものか、それとも陳謝で済むものか、その点どうなんですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 私の申し上げたのは、調査の結果そういう手続がとられておらないから指摘をしておるのです。あなたの方では原則としてやることになっておるし、現在のところではその点が把握されておらないということなのですが、事実そういうことであるならば、私の指摘することが確認された場合には、これは地元から知事なり市長なりが苦情を申し立てたりいろいろ手続はあるでしょうけれども、そういう場合にはもう一回やり直しをするのか、あるいはそのときは手落ちで…