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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 騒音防止対策に関してでありますが、この点につきましては、予算上から見ましても昨年の一億九千万円に比して本年は六億円というように増額がなされておるのですが、この増額については具体的な計画がもうできておるのか、これからそれぞれ陳情があったり要請をされたり、いろいろな面から調査をして決定をするのか、その点をまずもって承りたいと思います。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、お伺いしたいことは、これは先ほど騒音に対するいろいろなデータが出ておらないということでございましたけれども、おそらく今までの実績からいきまして、私、昭和三十一年から三十五年までの学校の防音装置の工事の助成金の額の実績の表を持ってきておりますが、これからいきましても、相当に学校の場合は心配をされて、予算化されておるということは考えられるわけなんです。従ってそうなれば人体への影響度合いというようなものについては、具…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、ないとすれば、これはほんとうにないのかどうか、その点どうも秘密にされておるような感じがするのですけれども、防衛庁なりがデータをとっておらぬということは私は怠慢だと思うので、これは秘密にされておるのじゃないかと思うのですが、ないと言われればこれ以上突っ込む法がございませんので、突っ込みませんけれども、私の調査によれば、これは公立関係の当該病院のお医者が子供に対して実験をした結果でございますが、子供とおとなの感度と…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 今までの実績からいきますと、まず学校が本位なんです。どこの飛行場なり基地に行きましても、学校もあれば、電信電話局もあればまた病院もある、こういうことなんですが、私は特に病院関係なんかの場合には当然してやらなくちゃいかぬと思うのですが、それがなされておりません。どうも三十六年度の予算に計上された五億九千万円というものが学校のように聞いておりますが、一体厚生省は、近くの病院が非常に被害を受けておるにかかわらず、そういうもの…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ただいま三十六年度の関係でこれからのことだから、これから考えてもああいう回答もできますから、なかなか良心的な回答をいただいたと思いますが、三十五年度までは私が指摘しましたような状態であるので、厚生省の今までの経過を含めて今後どうするという点について一つ御回答願いたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ただいま国立だけを考えておるということですが、一般のいわゆる民間病院でなしに、公共的な一つの半官公、たとえば学校の教職員の病院とかいうものは国立に似たり寄ったりのものと思うが、こういうようなものも含めての質問なんですけれども、そういうものも考えておらないのでございますか。そういうものはやはり国立の方に入るのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 これは全国的なものでございますけれども、私まだ全国的な研究はちょっといたしておりませんので、参考に私の地元の各務原飛行場の実態から申しますが、昨年滑走路を延長いたしましてからあらゆる機種のジェット機の訓練が行なわれておるのです。これは十数種類になっております。その中には、今度日本で一機しかないという高揚力研究機も最近に持ってきてやられるということなんです。そこでその実態を申しますと、その飛行場の一番近いところに、毎日五…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 それでは、おそらく騒音の人体に及ぼす影響の記録というものは防衛庁にあると思うので、これは今秘密にされておりますが、相談をしていただいて、次のときに発表するようにしてもらいたい。それから全逓とか郵便局、それに電信電話は公社ですから含まれるのだけれども、今言った官公労の共済組合の病院なんかもやはり含める必要があるのではないかと私は考えるので、この点も一つ御相談をしておいていただきたいと思うのです。 それでは時間の関係もあり…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 一点だけ端的にお伺いをいたしたいと思いますが、国有財産の台帳価額の問題についてでございます。これは御承知の通り、自衛隊等の使用する軍事基地にある土地とか建物あるいは工作物、こういうものに対するところの交付金の額が、地方税法に基づく固定資産評価額率より率も低いし、額も安い。地方自治体ではこの点について非常に不満を持っておるわけです。考え方によりましては、地方の軍事基地なり、いろいろなそうした施設のあった場合には、地方自…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 予算の範囲内と言われるけれども、予算は結局あなた方がお作りになるわけなんです。十億にしようが十五億にしようが、これはできるわけです。それでこの問題は今私が質問申し上げて小言を言うたけでなしに、全国の基地連盟の方から陳情も行っておると思うし、それから請願も出ておるじゃないですか。こういうことであるから、それに対してどういうように努力をされたのですか。去年も十億、三十六年度も十億というと、何も努力の跡がないのですが、必要…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 努力をするというお答えで、努力はされると思いますけれども、自治省、大蔵省、両省ともそういう点はやはり努力をされるという点について一致していますか、どうですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 難航する理由を説明して下さい。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 現在ですらお情けでだいておるのだから、これを増額するということは、大蔵省としてはまず困難ということなんですね。そうしますると、今全国から要望されておる要望の点に対しましての努力目標というものは、やはり自信があるのですか。もうあきらめなんですか。その点どうなんでしょう。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 なお続いてお伺いいたしたいことは、一つの飛行場がありますと相当広い範囲の面積を擁しておる。そうするとこれだけの面積を擁しておれば、わずかその中の滑走路と、それから飛行機を修理する格納庫、その範囲内しか対象になっておらないわけなんですが、僕らが考えてみれば、全部の面積に対して、その率が低ければ低い率で全面積にかけて当然交付すべきであると考えるのですけれども、その中のわずか一部の、たとえば飛行場でいえば滑走路とそれから修…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 全部入っていますか。飛行場があるでしょう。そうすると、その中のコンクリートが打ってあるいわゆる滑走路、それと一部飛行機の修理をする格納庫、こういうところは対象になっておるけれども、その他の草っ原のところがたくさんあるわけです。そういうところに全然かかっておらない。それはかかっておるということなんですか。僕らの把握ではかかっておらぬということです。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ちょっと相違がありますが、そうお答えになれば、そのようにきょうは受け取っておきますが、一応確認しておきたいことは、今対象になっておるものは何と何と何だということです。たとえば自衛隊の官署、それから自衛隊の建物というものは、県庁なんかと同じように公共施設というようなことで対象を除外してあると思うのですが、除外されておるものと、それから除外されておらぬ、対象になっておるものを、ちょっと明確にしていただけませんか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 建物の範囲はどうですか。建物と簡単に言われてもいろいろありますが……。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうすると住宅とかあるいは自衛隊の人たちがしょっちゅう勤務しておるという建物はついてないのですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこでこの点については大蔵省の方としても、また自治省の方としてもお考えをいただきたいと思うのですが、やはり地方自治体から言わせれば、飛行場にしても、演習地にしても、射撃場にしても、そうしたものが土地にあるということは非常に迷惑なわけです。そういう迷惑なものに非常に重要な、土地としては特に使用するに効果のあるところを提供しておるものに対しての評価対象が全部なされておらぬということと、それから評価率が低い、額が低いという…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○田口(誠)委員 踏み切り事故防止の対策でございますが、これについては踏み切りの保安設備を五カ年計画で三千五百以上の件数の計画を発表されたわけでございますが、そこでお伺いをいたしたいのは、いまだに設備をされておらない踏み切りがどのくらいあるのか。