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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 その回答の言葉の内容については理解はいたしまするが、実際に一つの学校の構内にできておれば、理屈はどうあろうとも、これはその学校に理科教育センターができたということになるわけです。それから先生方が勉強されるのでも、また子供さん方が、おれの学校にはこういうものがあるんだという式でいくわけです。こういうことになりますると、これはありがたいような、迷惑なようなことになるわけです。従ってこういう敷地の選定というようなことについ…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そういうような設備ができていろいろと先生も勉強され、先生の勉強につれて子供も教育されていくわけなんですが、やはり理科研究というようなものは、一つの実験を行なう場合があるわけです。そうすると、この実験を行なう場合には、一人ではできない場合がありますね。ほかの先生に来てもらってやるとか、あるいはだれか小使さんに来てもらうとか――小使さんではちょっと工合が悪いと思うのですが、私は正当なものとしては、まあ先生でなくとも、助手…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 結局、従事するところの実習助手というのが、これはできるんですね。もうできておるんですか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 その身分はどういうことになるのですか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それでは、特に私の方からこの点で希望を申し上げておきますることは、やはりセンターを作る場合のこの敷地の選定ということ、これはよほど慎重を期してもらわなくては、作ってもらって迷惑ということになりかねないわけです。だから、この点は、三十五年度は初めてで失敗があったかもわかりませんが、これからは一つ失敗のないようにやってもらいたいということ、その点を希望申し上げておきます。 それから、次に、定時制高校の関係ですが、定時制高…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 定時制の給食は、全国的にいって何%くらい実施しておりますか。実施していないのはどれだけあるかでもいいですが……。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 まあ牛乳ぐらいというところですね、これはどのくらいありますか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 この費用というのはどういう割になっておりますか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 この点については希望を申し上げておきます。いずれにしましても、定時制に通う人たちは、仕事が終わって、もうあわてて手を洗って学校へ飛んでいく。食事をせずに行く人、あるいはそこらでパンをかじりつつ行く人、そうして夜食も食べて行ける人、まちまちございまするが、やはりそういうような実態でございますから、子供の健康上からいきましてもそうした面からいきましても、やはりもう少し補助の額を上げていただいて、そうしてミルクならミルクの…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それから、これはもう大体いいかどうかわからぬけれども、まだ心配しているところがあるのでお聞きするのですが、一般の場合の給食ですね、いろいろあれが打ち切りになるとかこれが打ち切りになるとかいって心配しておるわけなんですが、こういう心配は、これはうわさであって、心配はないのかどうか、その点一つ明確にしていただきたいのです。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 次には給食婦の関係ですが、この人たちの身分というものはまことにまちまちになっておるのですね。極端なもので申しますれば、一つの市で二十人の給食婦がいれば、市の方からそれでは二十万円やる、あとはPTAの方の援助でやっていけというようなことで給食婦が給与をもらっておるというような、身分上非常に不明確な状態のままになっておるところがあるわけです。そしてこれはまた割合にはっきりしておりましても臨時職が非常に多いわけなんですね。…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 臨時職を木採用化させるという、こういう指導の面についてはどういうお考えですか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 主査ともう十分間と約束してありますので、ちょっと急ぎます。これは防衛問題にも関係いたしておりますので、明日の内閣委員会で質問をいたしたいと思いますが、幸い大臣もお見えになりますので、ここでお伺いいたしいと思うのです。文部省の関係しておる病院――大体防音装置というものは今までずっと学校がおもであって、病院というようなものはあまり中へ入っていないわけなんです。それで、特にこの間の答弁では、国立というような表現をされました…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 まだこの件で関連した質問がありますけれども、時間が制約されておりますので、一つ大臣のお見えになるときにお聞きしたいことを質問したいと思います。 御承知の通り岐阜県では県と教職員組合が専従制限の問題で一昨年から争って、今裁判所の方でやっております。ところが私らが考えてみましても、先生と県とが専従制限の問題であんなに争わなくとも、これは理屈を一言えば、当然憲法で保障されておる団結権の範囲内で組合を作り、自主的に専従者をき…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 ちょっと文部大臣は前の経過からの御認識がないようでございますが、これは有給の専従ではなくして、教職員組合が自主的に、組合を民主的に運営する上においては何人要るのか、人数は何人要るけれども、予算の面で何人しか雇えぬじゃないかというので、数をきめるのです。そしてその数をきめたものを委員会へ届けて了解を得て、今までずっと慣行としてやってきておったわけです。ところが途中からひょこっと昭和三十五年は何名、三十六年の四月からは何…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 これは調停という言葉を使ったから、そこにこだわりがあるかもわかりませんが、私は文部省としてこういう事態には当然これは最も公平な妥当な指導というものがあってしかるべきだと思うわけなんです。それでそういう指導をやられるお考えがないかということなんです。これは私先ほど調停という表現を使ったから何だか中へ入っていって両方を寄せてやる、こういうふうにお考えになったのかもわかりませんが、正しい指導をされる考えはないかということで…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 約束した時間が来ましたので、私は約束を守りますが、この問題につきましては、やはりまだ質問を保留をいたしておきます。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 時間の関係もございますし、私今晩お尋ねをいたしたいことは、ちょうど今年は厚生年金ができてから二十年目になりまして、支給対象の人たちもでき、給付の年にもなっておりまするので、内容を改正するという考え方の上に立っての質問をしたいと思いまするし、それからもう一つは、簡単でございまするけれども、保育所の国庫負担の交付金の点について、ちょっとわからない面がありまするので、それをお聞きして、厚生年金の関係についてお尋ねをいたした…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そうしますると、今私が心配をしてお尋ねをいたしましたことは、結局補正予算において八・一という線は確保されていく、こういうことですね。こういうように確認してよろしいですか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それではこの問題は終わります。 次に、厚生年金の関係でございまするが、特に池田内閣が社会保障制度の確立というようなことを打ち出しておりまするし、第二次世界大戦後、世界のどこの国へ行きましても、社会保障制度の確立ということは、政治の基本目標の重要な一つになっておるわけで、特に日本においては憲法にも明確にされておりまするし、社会保障制度の確立はやはり政治の重要な基本目標の一つになっておるわけなんです。そこで、現在社会保障…