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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 特に私この点を主張してお尋ねをしておきたいと思うのですが、放射能を受けての災害補償の場合は、単なる事業所の災害補償とは違うのですから、場合によっては子孫代代までもいかなくても、子供、孫というようなところまでいくというような学説もありまするし、子供が奇形児が生まれることもあり得るというようなこともいわれておりまするし、この放射能に対するところの災害補償という面については、別個に法制化する必要があると思うのです。そして特に…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 催促がありますので、結論にいきます。大臣はその方面の通でないからおわかりにならないのですが、同じ労働者でも、炭鉱で働いておる人、一般の事業場で働いておる人、これはその仕事の重要性、また危険性というようなものから、厚生年金の掛金の率も違っておりますし、それから結局受け取る年限というようなものについても、厚生年金そのものにはもう開きができているのです。だから少なくともこの原子力を平和利用するための研究をする過程において、し…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 そういうお気持はあるということなのですね。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 最後にもう一つですが、どうしても気になることは、今までの答弁をしていただいた中で、今度作るところの原子炉の安全専門審査会というものが、相当重要な、安全性を確保するための役割を果たすのだというように御説明になっておるのですけれども、この第三に書いてあるこの書き方は、いかにも事務的な手続のようにしかとれないのですが、これは何ですか。今の部会よりどの程度深く研究されるのか、それとも——どうなのですか。事務局の方はどうですか。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 あとの質問者があるからということで催促があるので、これでやめますが、御回答の中に相当考慮をしていただく内容のものが含まっておりますので、一つその点を十分に取り上げていただいて万全を期していただきたいと思います。私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 大まかに二点にわたって御質問を申し上げたいと思います。 質問の第一点は、前々回の質問の継続になるわけでございます。これは飛行場の防音装置に関係することでございまするが、この前にも申し上げましたように、昨年は一億九千万円という防音工事費の予算を取っておられたのが、三十六年度には四倍というような額の予算を予定されておるわけてございます。従って私がここでお聞きいたしたいことは、防音装置をすれば室内でどの程度の音響になるのか、…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そこでなおこの問題に関連をいたしまするが、先般の御回答をいただいた場合には、とにかく学校あたりでも国立を主にという御回答があったのです。これは私は公立と国立と聞き間違えたのかもわかりませんけれども、ちょっと明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そこで学校の方は三十一年度から三十五年度までの実績を見ますると、非常に防音装置を確保されておるのですが、病院関係がないわけなんです。これは実際にないのか、私らが知らぬのかどうか知りませんけれども、やはりその周辺には相当重要な病院もあると思うのでございます。特に私の地元であるところの各務原の飛行場では、一番近いのが五百名くらい毎日出入りをするところの公立学校の共済組合の東海中央病院というのがございまして、ここは一日に五十…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そこでもう大体二十フォンから三十フォンというところまで防止日ができるということでございますが、これは今のジェット機を対象ですか。ロッキードを対象ですか。まだその音響測定の実績データというようなものをお示しいただいておらないので、何が対象になっておるかということがわからないのですが、これは普通のジェット機を対象ですか、ロッキードを対象か、その点も明らかにしてもらいたい。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 それでロッキードの場合には、聞くところによりますると、騒音が二倍半とか三倍とかになっておるということですが、そうなりますると、せっかく防音工事をおやりになったのが、目的が達成できぬということになるわけなんですが、こういう点についてはどういうようにお考えになるか。それというのは、もう次から次へと科学の進歩で変わった飛行機が出てきまして、音響なんかの場合にも相当変わってくるわけなんです。そうしますると、結局相当先を見た見方…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そうしますと、端的に申し上げまして、今二十なり三十なりというところに置いておられるとすれば、これがジェット機であった場合、ロッキードになったら三倍になる。三倍になれば二十でも六十になる、三十なら九十になるということになりますので、大体そういうような騒音を目標にこれからの工事は行なわれるということですね。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 下げるだけですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そうしますと、結局三十フォン程度のものであるということであれば、その程度の防音ができれば大体いいと思ますけれども、四十五以上になりますと、これはあなたの方でも研究されておられると思いますが、私の方でもいろいろと資料を集めて研究いたしました結果、病人なんかの場合には、四十五以上になれば大きな影響があるのです。そういうことから、先を見越したところの防音装置をやっていただかなくてはならないのじゃないか、かように考えております…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 それならその自治省の方の回答はちょっとあと回しにして、長官にもう一言お答えを願いたいのです。これはあなたの方の関係になるのですが、いずれにしても昨年十億円予算を取った。ところが実際に地方へ交付されておる金は八億円ということなんです。その二億円というものはどこへ行ったのか。そしてまた幾分余裕をとっておいて、何か陳情その他のあったような場合にプラス・アルファをするのか。その二億円を使わなかったという理由を、これは防衛庁の関…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 それでは自治省の方から伺います。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 そこで大蔵省はとにかくそろばん玉をはじくのだから、割合に冷たいところもあるわけなんですが、今申しましたように基地を提供しておれば、その土地の住民、また地方自治体にかける迷惑というものは、非常に多いわけなんです。だから今言われたところの大体ことしは十億だ、来年は十四億だというような、そんなことではなくして——自衛隊なら自衛隊の建物が、県庁とか市役所の建物と同じような公共建物として課税をしないのなら、これはそうあってもまた…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 妥当であるかどうかということについて検討を深めていきたいという御回答なんですが、妥当でないということははっきりしておるのであります。国有財産であって、そうして基地を設けて住民に迷惑をかけておって、今私も無理なことを言っておるのではないのですが、県庁とか市役所というような公共建物にはかけておらぬと同じように、ある程度の建物は除外しても、その他のものに対する評価率は、当然これは地方税法によるところの固定資産の評価率と同額に…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 防衛庁の経理局長さん、お見えになりますね。先ほど長官が言われた、これは大蔵省の方だ、わしの方は予算を要求してきめてもらって、あとは大蔵省がやるのだというような式の御回答であったのだが、私、お急ぎのようだったからあまり詰め寄らなかったけれども、こういうようなものは当然防衛庁の経理の方でなされる筋合いのものだろうと思いまするし、今の十億のうち二億を交付しなかったというような点についても明細に知っておられると思うし、それから…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 結局二億円というものは、ざっくばらんに言えば、私の村の方では他より事情がよけいあるから、交付金をよけい増してくれというような陳情なんかがあった場合に、よく調べて、うんそうかというので出すのが二億円なのか、それとも何かの規格に基づいて出されるのか、そういう点どうなのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 この件についてはちょっと時間がございませんので、結論をつけたいと思います。ただいま希望を申し上げつつ質問を申し上げました内容につきましては、最大の努力をいただいて、来年も十億だというようなことのないようにしてもらいたいということ、それから特に私の地元の方の各務原では、学校と、先ほど申しました病院が飛行場のすぐ近くにあるので、これはこの前の質問のときに全部申し上げましたので、おわかりだと思いますが、厚生省の療養所の課長さ…