田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 今御回答のありましたように、自衛隊にありますように、一つの検定試験に合格をすればほかの国立大学へ受験する資格が得られるというような、そういう試験制度をやはり各職場の学校にしいてもらいたいという私の考え方なのです。それで運輸省の関係でございますと、今提案になっておりますところの海技専門学院、それから航海訓練所、海員学校、航空大学校というように学校がございますが、こういう学校の教科書の内容なんかも、文部省としては何か審議会…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 それでは運輸省の方にお伺いいたしますが、今文部省の方から課長がお答えになったような考え方もお持ちになっておられるので、運輸省としてはそれぞれ幾つかある学校、教習所に対して、今私が主張をいたしましたような道を作るというお考えがあるかどうか。とにかく運輸省に入れて自分の方で勉強さしたのだから、そんな外の方へ出ていってもらっては困るのだから、そういうようなことはまかりならぬというのか。その人の事由によって、健康の状態とか、あ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 考え方はわかりましたが、その審議会というのは年にどのくらいおやりになって、どういう内容のことまで審議されるのか、ちょっと内容を御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 文部省からはどういう資格の方がおいでになって、どういう内容を付議されるのか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 この問題につきましては、この辺で終わりたいと思います。ただ先ほどから私がくどく質問を申し上げましたことの趣旨については、文部省の方においても運輸省の方においてもおわかりだろうと思いますので、将来ともそうした道の開けるように学校教育をしていただきたいというように考えておりますので、その点を希望を申し上げまして次に移りたいと思います。 次は自動車審議会に関係して、先ほど山内さんの方からも質問をされたわけなんですが、実際にお…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 今年九十二名獲得した、大へん努力をしていただいたわけですが、実際に九十二名くらいを全国に割り振ってみればまことに少ない員数です。先ほど申し上げましたような行為を取り締まるに必要な員数のパーセンテージはどの程度ふやしたらいいのか、そういう理想的な数字というものをお持ちになりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 四百三十名ふやせばこれで足りるということなのか、さしあたり四百三十名を要求したということなのか、その点どうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 これは陸運事務所のあの人員不足からいって四百三十名や五百名ではないと思うのです。そうしてまた非常に多岐多端にわたった仕事がある。またこの仕事自体はきわめて必要であり、人命にも関係する大きな社会問題化するような要素を持っておる仕事をそれぞれお持ちになっておるのだから、この審議会はあともう一年延ばしてくれということでございますが、延ばすことにはやぶさかではないわけでありますけれども、審議会で幾を審議をしても、当面必要な数か…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 今度御提案になりました原子力委員会設置法の一部を改正する法律案の中で、原子炉安全審査専門部会を法制化するということなんですが、この間説明を受けたときもそういう感じを受けましたし、またこの説明書を見ましてもそういう感じを受けるのですが、説明書にもありますように、従来は原子力委員会において各界の権威者を集めて、原子炉の安全審査専門部会というのを設け、原子炉の安全性の確保に遺憾なきを期してきた、こういうように明確にうたわれて…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 私の質問申し上げた気持がまだ伝わっておらぬと思うのですが、従来は原子力委員会の中において全国から権威者を集めて部会を設けて、そこで研究したりいろいろおやりになっていらした。ところが今度これを審査会に切りかえるとしても、中身がそう変わっておらぬのではないかという心配をするわけであります。それで国民は原子力の問題については、将来平和利用をするものであるから非常に期待をかけておりますし、期待をかけておる半面、また人体その他に…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 大臣の意気込みと誠意のあるところは了解できますが、私どうしてもこうした専門家が少ないために、この問題の取り扱いに心配をいたしておりますことは、これは部署をさしてまことに失礼に当たるかもしれませんけれども、現在の原子力局の原子炉規制課、そういう方面にお勤めになっておられる方々が、完全な権威者であるか、そういう学問的にもりっぱな方がおそろいになったかといえば、そうでないように聞いておるわけなんです。どうかといえば通産省あた…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 大臣も私から申し上げた内容は了解されておるようですから、今後そうした面についても十分注意をしていただいて、人事の面についても相当慎重にお願いをいたしたいと思っております。 そこで、ついででございますのでお聞きいたしたいと思いまするが、最近原子炉関係の危険性というようなものについては、あまり事故というものはありませんか。どなたからでもいいのです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それで原子炉にしぼりまするが、原子炉の取り扱いについて、いろいろ作業を行なう場合に、その学者なりその経験者なりが自分の考え方だけで取り扱いを行ないますると、そこに誤差が生じて失敗が起きるわけなんです。それで原子炉の取り扱いにつきましては、これを取り扱うにはこれこれこういう程度までよりしてはいけない、これはやってはいけない、これはいいというようなことを、専門委員会か何かで検討をされて、そしてその専門委員会で出た結論に基づ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それで今もそういう専門委員会において慎重に検討をして、監督をするというお話でございまするが、これは原子力基本法を初め原子力に関しての法律というのは、りっぱな法律が八つもできているのですね。その法文の内容を見ますると、それはまことに慎重を期してあるわけなんです。ところがこの法文通りに事が進められておらないような感じがするわけなんです。ただいま局長の方から御答弁になったその答弁の仕方、そういう内容では、私は危険性があるとい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 ただいまのお答えの内容は、たとえばここに原子炉の研究所を作りたいとか、工場を作りたいとか、こういうような申請のあったような場合に、今まで研究をした研究に基づいて、地質はこういうところでなければいかぬとか、そういうようなことをお示しになるだけであって、その炉そのものの取り扱いについての作業場のことについてのお示しということはないと思うのですが、どうですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 これは一年ほど前ですか、東海村の研究所で、これは事故の内容が一週間にどれだけという一つの規格の線までだったので問題にならなかったけれども、あの制御棒ですか、あれの取り扱い方によってやはり放射能を受けられた方があったですね。それを調べてみたら、一つの規格の線までで済んだから問題にならなかったけれども、それが超過すれば問題になると思うのです。それで作業する場合には、そうした事故というものは必ずあり得るわけなんです。だから私…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 そうすると今度の専門審査会でそれをやらせるということですか。今度提案になっておるところの専門審査会でそういうことをやらせるというのか、それとも東海村の研究所なら東海村の研究所で、研究所のそういう専門家が集まって、それになおこちらの原子力局の専門家も加わって検討をして結論を出した、その結論に基づいて作業させるというのか。やり方は二色も三色もあると思うのですが、そのどちらの方をおやりになるのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 局は責任を持ってという、その言葉はまことにけっこうな言葉でございまするが、先ほども大臣に質問申し上げましたように、局そのものの職員の方々にしても最高の専門の方がおそろいでないように伺っておりますので、それでその局が責任を持ってとこう言われても、これは局長さんを前にして大へん失礼な言葉になりますけれども、率直に言わなければわからないので申し上げますが、そういう絶対の最高の専門家のいないところで結論を出して、その結論に基づ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 まあ大臣は相当自信を持っておられるし、心配がないと言っておられますが、諸外国の事故件数を見ますると、去年の六〇年にはなかったようですけれども、五九年、五八年には諸外国においても相当あった。これは日本より進んだところにあるわけなんです。だから心配ないということは、これは言えないわけなんです。だから今大臣のお答えになったように、ぜひ専門審査会で相当そういう方面も研究をするのだと言っておられますが、私は委員会の指導として、現…
第38回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それでは次に移りまするが、補償の関係です。この点についてはまだ明確な法制化されたものがないように思いまするが、たとえば指一本やけどをして、この節から切らなくてはならぬというような場合には、これはおそらく労災保険において補償されると思うのです。ところが普通の場合のけがは、ここから切ればそれで終わりなんですね。ところがああいう放射能の場合は、現象は指一本なくなったといっても、実際にこれは体内全体にそういう影響を及ぼしておる…