田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 データを集めるということにつきましては、今までに相当通産省の方ではお持ちになっておられると思うのですが、大体それが参考になるのではないのですか。地方であらためて調査をするということになれば、地方の業者に集まってもらって意見を聞くなり、あるいは自治体のその方面の衝に当たっておる人たちの意見を聞くなり、いろいろしなくてはいけないと思う。ただデータを集めるだけでは、大まかなものとしては当然省としては把握されておると思うのです…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 この仕事は、これはきわめて大きな重要な仕事だと思いますし、かけられておる期待も大きいと思うのです。従って御如才のない調査の方法をとられると思いますけれども、地方の実態を調査するということについては、おそらく失礼な話になるかもしれませんが、学校を出られて省へ入られて、順々と上がっていかれて、東京でいろいろ調査資料や文書で勉強なさって把握されておる実態とは、相当に相違のあるものがあると思うのです。こういう点を十分に留意して…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 先ほどの大臣の答弁からいきますと、だいぶ抽象的で、こちらの聞こうとすることが聞き取れぬ面もありましたし、おそらくこの面については明日あたり同僚の先生方から質問もあろうと思いますので、これ以上私、具体的な内容に入っての質問は避けたいと思います。ただここで、幸いにその方面の通である官房長がおいでになりますので、現在の中小企業の実態からいって、今すぐ手をつけていかなければならないという問題が多々ありますので、そういう点につき…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 昭和三十二年に中小企業団体の組織に関する法律ができまして、中小企業が一つの団体を作って、その中において中小企業の発展を期するような措置は講じてありまするけれども、しかしそういう方法がとれるのだということだけであって、実際において政府からのそれに対する援助の内容というものがあまりにないということなんです。従って現地の方では、中小企業団体の組織に関する法律に従って、いろいろな企業組合とか商工組合とかいう団体は作っております…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 お答えのように、予算化をして努力をされておられる点については敬意を表しますが、法に基づいてそれぞれ組合を作って今やっております過程において、一番隘路とされておりますところは、共同事業ということなんですが、費用の三分の二を出すとかあるいは三分の一を出すとか、具体的にはそういう場合の助成対策としてはどのようになるのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 特にこの際希望しておきたいことは、組合ができますると、小さな企業では近代的な経営の実態を作ろうとしますと、やはり共同作業というもの、共同事業というものに移行していく必要があると思う。こういう点につきましての助成を大きく見てもらうようにしていただきたいのと、何といっても大企業の場合にはいろいろと有利な対策が立てられておりまするけれども、中小企業の場合にはそうした対策が貧弱でございまするので、税制上の特別措置ということにつ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 これは大臣がお見えになりませんので、ちょっとお答えにちゅうちょされるかもしれませんが、中小企業の集団工業地域というものを助成して、必要な法的な措置を講じていく必要があると思います。こういう点についての御研究とか抱負というようなものはお持ちにならないのか、どうでしょう。
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そうしますと今御提案になっておられるので、私から質問申し上げましたようなことについてはもう手を尽くされておるということなんですね。ただ予算額が三億では、全国的に見ていかにも少ないように思いまするが、こういう必要なものに対しましてはせいぜい努力をしていただいて、予算化を十分にやっていただくように努力をお願いしたいと思うわけであります。 そこで次にお伺いいたしたいことは、今何といいましても、人を雇おうといたしましても大企業…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 大体満足な御答弁をいただいたわけなのですが、実際問題として職業補導所なんかの場合は、時おり私ものぞいて見まするが、あれだけのものでは中小企業全般に対するところのレベルを上げるということにはならないので、これはどうしてもこの際十分に検討を加えて、一般社会教育というようなものも含めた職業教育というものをする必要があるのじゃないか、それには名前は何とつけられようが、仮称国民職業学校というようなものを創立して、そしてこの中にお…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ただいま前質問者が質問しておられました海技専門学院の名称の変更に関係して、諸学校との関連を明確にしていきたいと思うわけです。名前からいきますると海技大学校といって、しろうとがちょっと聞くだけでは、普通の大学を卒業した資格を得る人物を養成するというように聞えるわけなんですが、この内容をずっと見ますると、やはり運輸省の場合には運輸省の付属機関である一つの職場講習所であって、こういうものに対して名称は大学にしようが学校に名前…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そうしますると給与査定を行なうような場合に、学歴、年令、経験、こういうようなものは加味されておるわけなんですが、こういう場合にも今お答えになったように、はっきりとその資格というものを資格として認めて、給与査定などにおいても採用されるものか、その点をはっきりしておいていただきたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そこでこういう、言葉を悪く言えば職場学校ですが、こういう職場学校に対する一つの規制というものが、文部省の中には今のところでは法文化されたものはないわけです。別に教育基本法に基づいておるとかあるいは教育法に基づいておるとか、私立学校の教育に関する法律に基づいておるとか、こういうことがないわけなんですが、そこでこういう学校の取り扱いは、これは運輸省の今懸案になっておる学校だけでなしに、他のところにも相当これに類するものがあ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ちょっと確認いたしますが、再教育という表現をされましたわけなんですが、たとえて言うなれば、大学を卒業して入った。大学の工学部を出て運輸省へ入った。それからその方面の研究所へ入っておる。こういう場合に、なお海員大学とかいろいろな技術的な専門の教育をなされるのが今の学校であるのか。それとも普通の高等学校を卒業して採用したのだが、これでは実際に仕事をしてもらうためには不十分であるから、専門的な知識を授けるためにこうした教育を…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 文部省の方は来ておられますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 これは運輸省の方にお尋ねするのもちょっと無理かと思いますけれども、運輸省としてもこういうととはお考えになる必要があると思いますが、戦前の場合の職場学校ですね。職場学校という表現をしまするが、端的に申しますれば、日本紡なら日本紡の工場の中に、何々高等女学校という名称で認可を受けて学校を作られて、校長さんはだれ、先生はだれというような届をして、そして工女さんたちに勉強をしてもらっておったわけなんです。ところがこれを卒業しま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 教育法に基づくところの諸学校を出られて、国家試験を受けられる場合は、受ける資格というものが明確になっておるわけなんです。そうした一つの国家試験を受ける場合に、国立でなくても、教育法に基づいたところの学校を出て受けられる場合には、一つの受験資格というものがあるのですけれども、そうでなしにほかの方で、教習所という名前でも、どんな名前でも勉強するところを作っておいて、そうしてそこを出ればだれでも試験を受ける資格があるのだとい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 この国家試験というきわめて厳粛な地位を獲得される場合に、先ほど山内先生の御質問にお答えになったように、教科書というようなものについてもまだまだ十分なものでないので、予算を獲得しつつ内容を強化していくと、こういう経過なんです。こういう経過において、そこで勉強された方々が、そこを出たために国家試験を受けるところの資格が得られるということになると、私は教育全体からいってどうも片手落ちなものがあると思うのです。これ以上は、どう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 議事進行の関係になりまするが、お聞きのように、ここでこれ以上の質問を突っ込んでいたしましても、運輸省の方でもお困りになるし、私の方でもぴんと来ませんので、文部省の方からおいでになるまで……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 文部省からおいで願ったので、質問を続けたいと思いまするが、前からの経過をお話し申し上げぬと回答がピントはずれになるかもしれませんので、今運輸省に質問を申し上げておりますることは、運輸省の付属機関である海技専門学院の名称を海技大学校と改めたいという提案がなされておりまするので、この学校の内容、性質、教材の程度、こういうようなものをお聞きしておるわけなんです。それで特においでをいただかなくてはならなくなったのは、国家試験を…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 できることとできないことの御答弁をいただいたわけなんですが、できることについての御答弁の内容であることを私は希望しておるわけなんです。それで防衛大学なんかの場合、あれは教育法に基づくところの公立の学校であれば、中学を卒業して自衛隊に入って、そうして何かそこで特殊な勉強をすれば、高等学校は卒業しておらないでも、あの大学に入る試験を受ける資格が与えられるようになっておりますね。そういうようなことから考えますと、こういう省に…