田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 腹案をそろそろ練りつつおられるようでありますので、あえて強調する必要もないと思いますけれども、やはり組合を作って組合員相互間の協同作業として、環境衛生の実を上げようとする場合には、一つの法律的に拘束をしたものがなければ、なかなか実というものは上がるものではないのです。従って私が申し上げたいことは、中小企業団体に関する法律には、一つの組合に出資をするような法律ができておりまするし、それからもう一つは組合の規約というものを…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 今の御答弁は、とにかく真剣にそれに取り組んで、必要な事項については法改正の提案を行なうということなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 今の局としておやりになる仕事の範囲内というのは、第九条の二のところにずっと並べてありまするが、この内容のほとんどが、都道府県知事におまかせして都道府県知事の手元において指導監督をやるような内容のものが多いわけなんですね。そうしますると、都道府県と厚生省とのこういう問題に対する相互の連携とか、またいろいろな要請を受けてそれを実施に移していく、指導に移していくという面については、今までどういう方法をとっておられるのか、この…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 県なり市町村から上がってくる要望をどの程度消化されておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 お手元でおやりになる仕事については、興行場の関係、公衆浴場の関係とか、理容、美容とか、旅館業とか、幾つかありまするけれども、こういうようなものはそんなに中央で手をかけなくても、県知事の監督下に置いておいてなされるものだと思うのです。そこでお気づきになっておられて、各都道府県の方へそういう点がまだ十分におりておらないと思いますることは清掃の関係です。東京都内を見ていただいてもわかりますが、非常に不愉快な状態にあるわけなん…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 尿の処理場でございますが、現在小まではいきませんが、中、大の都市は全部処理場を持っておると思うのです。ところがこれがだんだんと人口がふえて、今まで作った規模では追っつかないようになって、そうしてその中で——これはどこが許可をしておるのかどうか知りませんけれども、自治体でなしに民間の人たちが株式のような格好で……(「最前その質問はあったよ」と呼ぶ者あり)ちゃちを入れぬようにして下さい。(「ちゃちじゃない。さっきと同じこと…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 そうしますと今年度は結局どの程度できるのですか。その前に現在の十万以上の都市で——十万ではちょっと線が工合悪いですか。十五万でいいです。十五万以上の都市で、まだ処理場を持っていないところがどの程度あって、それに対してどの程度の……(「同じことを何べんも言うな。最前その話ばかりだった。同じことを同じ党派から二へんも三べんもくどくど聞くやつがあるか」と呼ぶ者あり)私が聞きたいのだ。(「速記を見なさい」と呼ぶ者あり)委員長に…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 その点は了解をします。それで、おらなかったからわかりませんので委員長にお聞きをいたしまするが……。 〔発言する者あり〕
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 この厚生省の問題についてまだ質問の出なかったところはどことどこがあるか。(「つまらぬことを聞くな」と呼ぶ者あり)いや、私はまじめに委員長の言われることをそのままやりたいから申し上げておるのであって…… 〔発言する者あり〕
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 もう時間がございませんので、最後に一点集約的な質問を申し上げて、それに対して責任のある回答をしていただきたいと思うのです。それで最初に申しましたように、現在の環境衛生関係については、今の日本の実態を諸外国と比較してみますと、非常に貧弱であるので、これを整備するために局に昇格をして、そうして大きく先進国に沿った状態を作り上げようとされることについては、これは異議がないわけでありますが、それにつきまして私が一応衛生小六法を…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 私は産業構造調査会を新設する件について若干質問を申し上げたいと思うわけでございます。先日提案の説明を受けました提案説明書の内容を見ますと、どうもふに落ちない点もございますので、そういう点を明確にして、徐々に質問をしていきたいと思うわけでございます。 この産業構造調査会の新設の理由といたしまして特に強調せられましたことは、日本の経済の高度な成長の現状と、そうして今後の見通しというようなことから考えてみますと、国民の福祉の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 御答弁がちょっと抽象的で、まだ私の考えておることと相違があるようにも考えられますので、なお突っ込んで御質問したいのですが、この調査会というものは、端的に言って、大臣が将来日本の産業のあり方をこういうようなあり方にしたいという一つの抱負をお持ちになって、その上に立って調査会を設けて専門的に研究をしてもらい、それの答申を受けて実施に移していきたいというお考えなのか。その辺のところが、何のためにその調査会を設けられるかという…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 相当幅広いお考えのようでございまするが、提案の理由書にも、将来の雇用事情というような点も憂慮されておるわけでありまするから、もちろん現在の中小企業の実態、それから親企業、下請企業の実態の隘路というものを解消していかなければならないという点は重々知っておられると思いますので、そういう審議会と並行して、今申しましたような親企業、下請企業の関係、中小企業の対策、こういうような面は並行してやはり強化策をとっていかれるのか。この…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そこの点がどうも考え方の相違があると思います。それで大臣の方では貿易の自由化に備えて、激烈な各国の競争の渦中の中で日本の産業全体が発展をし、強化されていくという方策をとるための、一つの構造調査会というものを設けたいというようにお考えになっておられるのですけれども、その貿易の自由化そのものにおきましても、貿易の自由化を行なうのだということで、そういう言葉が新聞にどんどんと出されたり、あるいは政府の談話が出されたりしただけ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 どうも御答弁が抽象的になり過ぎて把握ししにくいわけなんですが、今のお答えからいきますと、産業構造調査会を設けて、日本の将来に備えての産業構造の、大規模な理想的な産業の実態を作り上げるのだというお話でございまするし、それに並行して中小企業の対策にも万全を期していくという御回答であるわけなんですが、御承知の通り中小企業の対策ということにつきましては、これはまことに政治の貧困と申しますか、冷や飯扱いされておるといいますか、こ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 中小企業の対策については、これは御承知の通り金融関係の援助措置として法律が三つ四つございまするが、そのほかに下請代金支払遅延等防止法というのが、ただ一つ中小企業の大きな味方になるといわれておるものでありまするけれども、この法律が一つあるだけで、この法律そのものもその内容がきわめて貧弱であって、この法律があるがために中小企業を強化していくというような内容のものではないわけなんです。従って今の主張されておりますところの、貿…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 外務大臣がお見えになっておりますので、他の先生がその方面の御質問もあるようですから、ちょっと私は中座いたしまして、あとから継続させていただきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 時間の関係もありますので、ちょっと途中を省かなくちゃならないのですが、今提案されておる産業構造調査会というものの構成は、どのようにお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 それで今官房長の方では、今までのいろいろな調査の上から自信がおありだろうと思いますが、もちろんこういう調査会には学者も必要であろうし、経験者も必要であろうと思いますが、中央で五十名の方がお寄りになって、そうしてこの調査会を行なわれても、完全に全国の現場において包蔵する問題点というものを解剖することができるかどうかということです。それから産業の実態を総合的に把握するというようなこともできるかどうか。これは学者が専門的にそ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 地方の調査ですが、これはもちろん文書調査ですね。