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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 聞いておらなければそれでいいと思いますが、少なくとも自治体がそういう決意をして、正式の請願なり要請書を出そうとする寸前に、それでは困るといって、どの省でも同じでございますけれども、防衛庁が圧力的なものをかけていくというようなことは慎まなければならないことでございますので、ただいまの答弁通りであればまことにけっこうだと思いますけれども、そういうようなこともあったということを聞いておりましたので、念のためにここで確認をいた…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 その点私の聞こうとすることが聞けないのと、それから基本方針としてきめられておるものが先ほどの答弁から抜けておる面もございますが、これはまた他の先生がかわって質問をされると思いますので、私はこの問題はこれで打ち切りまして、さらに赤城さんが談話をいたしました当時に、これも新聞に載っておったことでございますので信用のできるものであろうと思いますが、私は確認をしたいと思います。とにかくこの民間の兵器産業のミサイル生産というもの…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 民間の会社が全然防衛庁の意向を打診せずに、勝手にそんな計画を立てるということはあり得ないと思うのです。従ってこれにはやはり一つの計画に基づくところの示唆が与えてあると思うのですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そうしますると、結局赤城さんの談話から発してこういうような計画がされておるのですから、その当時に赤城さん個人が当時の防衛庁長官として、個人でそういう計画を立てられたのでなくして、これはやはりそれぞれの専門の幕僚会議とか、いろいろなそうした権威ある会議によって計画の立てられたものを、今度の第二次計画として発表されたものであろうと思うので、こういう点について全然御存じでないということはちょっと受け取れないわけなんですが、そ…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 御提案になっておりますところの師団に今度改編をしたいというこのことは、考えますに日本の戦前の軍隊そのものに、内容においても規模においても軍隊同様に行なうという計画のようにうかがわれるのですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 今持っておられる構想の中で、ミサイルの導入される面は、もちろんサイドワインダーはあると思いますが、その他何と何とありますか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そうしますと昭和三十八年には、とにかく二カ年の訓練を終えた優秀な方が帰ってこられるので、結局そのときにはナイキ・アジャックス、ホークというようなミサイルが発注されるということになるわけですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 西村防衛庁長官という優秀な防衛庁長官が着任されて、そうして今度二法案を出される場合に、少なくとも先を見越した、計画のもとに第一次として出されておらないということは、だれ一人として信じられないわけです。ただここで日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法というものがありますが、これに基づいてきまっておっても言えないのか、その点どうなんですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 今あるところの秘密保護法というものは、個人対個人あるいは政府対国会、それから日本国と他国、いろいろあるわけですが、そういう範囲はどこまで秘密を守らなければならないものであるか。単独立法を作らなくても、現在あるところの保護法によっていけば、どの程度までその秘密保護法の適用ができるのか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 従って政府対国会の場合も適用されるということなんですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 適用されるわけですね。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そこでそういうことになりますと、聞こうとすることを十分に聞いて議案の審議をすることが、困難な面が途中で出てくると思いますが、そういう場合のテクニックとして、そういう場合にはどういうような方法をとられるのか。これは国会対政府の場合です。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 触れる面は全く遠慮願うということであるのか。それとも少数の人に了解の得られるそういう内容の説明ができ得られるものかどうか、この点を一つお示しを願いたいと思います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そうしますと今のサイドワインダーなどの持ち込みの場合に、全く秘密裏に持ち込まれるというあの秘密というものは、この法を適用されておるのかどうか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 三十四年の場合でも今年の場合でも全く秘密裏にサイドワインダーが持ち込まれて、非常に国民の疑惑と恐怖をかもし出したわけなんですが、こういうものにつきましては今後は発表をされるものか、それとも全く秘密裏に持ち込まれるものであるかどうか。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 昭和三十四年に立川に十四発持ち込まれた当時は、飛鳥田さんから質問をされたときに、時間的にまだ持ち込んでいないと言われた前に持ち込まれておったというようなことがございました。そういうことから、ミサイル関係の兵器については秘密裏に持ち込まれるということを、国民は常識的に考えておるわけなんです。従って今後はミサイル兵器でも、そういうような秘密的な行為のもとに輸送をしたりあるいは持ち込みをしたりすることがないのかどうか、また国…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 予算の場合にそういう点の説明もあったろうし、予算化もされておると思いますけれども、そうしたミサイルの持ち込まれる場合には、相当大きな関心を国民は持っておるわけなんです。それを全く秘密裏に持ち込まれて、しかも昭和三十四年の場合なんかは、国会で質問されたときにはそういうことはあり得ないと言っておった、その時間の前に立川に持ち込まれておったというあの事実からいって、非常にこういうミサイル兵器の持ち込みに対しては大きな疑惑と恐…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 必要に応じというその御回答はきわめて名答弁でございまするが必要ということは、少なくとも国民がミサイルというものに対して一つの恐怖心にかられておるわけなんです。そうしますると、そういうものの持ち込みをされる場合には、当然これは公表をして、そうしてこれは核弾頭がついておらぬものだとか、あるいはこれは弾薬の詰まっておらぬものだとか、こういうようなことを公表をして安心をさせて導入をされるというのが、必要に応じてということになる…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 ミサイルには核弾頭は現在ついておりませんけれども、これはつけられるものがついておらないということであって、サイドワインダーには核弾頭はつけることができ得ないのだということではないでしょう。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それでは台湾の沖上で米軍が成果を上げたことがありますね、あれはどうなんですか。