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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 長官のお話の防衛というこの表現は、これはその実態そのものは、日本側が自主的に判断をして行動をするのは、現在のところでは不可能であるということなんです。これはこういう席上で質疑応答の場合にははっきり答弁をなさらないのかもわかりませんけれども、日本の場合には、日本の自主判断におけるところの行動だけでは不可能である。アメリカ側の利害によって行動がきめられることが相当に多くあるということなんです。それでまず米国の極東における原…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 私は重要な問題でございましたので、新聞の切り抜きを保存しておったわけでございまするが、昨年の九月の六日にハーバード大学教授が防衛研修所で、自衛隊の幹部を集めていろいろと講習を行なわれましたときに、そのときに言われました言葉は、相手を完全に打破できる場合は、原子兵器による先制攻撃が有効である、これよりほかにないのだということを指摘しておられるわけなんです。従って日本の自衛隊の核ミサイル化も、これはこうした原子兵器を使用す…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 今の答弁でいきますると、新聞紙上で発表されたり、私どもが把握しておる内容と相違があるわけなんです。とにかくあの研修所で行なわれた言葉の中には、完全な言葉の表現でいきますると、相手を完全打破できる場合の原子兵器による先制攻撃が有効であるということを指摘されまして、そうしてその裏づけとして、日本の自衛隊が将来は核ミサイル化をしなければならないのだという、またこういうような訓練を行なわなければならないのだというような裏づけを…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 日本の自衛隊が軍隊か軍隊でないかというその定義は、核武装をするしないということでその定義がきまるのか。それとも内容設備の状態、こういう点できまるのか。この軍隊か軍隊でないかという定義は何をもってきめるのか。これは今憲法九条違反であるという議論が盛んに出ておるときだけに、こういう防衛二法案が出されて、日本の防衛力を強化される場合には、憲法の九条違反になるかならないかということも、大きなこれは問題であろうと思うのです。従っ…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 日本の憲法は戦争放棄をいたしておりまするが、戦争と名のつくものは、日本の場合にはどういう場合を戦争と名をつけるのですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 戦争は、これはすべからく自分の国を守るための戦争であるわけです。従ってそういうことからいきますると、今長官の御答弁からいきますると同じようになると思うのですが、その点、何か相違はございますか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 過去の太平洋戦争の場合には、日本の場合、侵略という言葉がプラス・アルファされておりまするけれども、プラス・アルファされて軍隊と言っておりましたけれども、これは普通の場合の軍隊というものはあくまでも自国を防衛するためのものであって、軍隊と名づけておるわけです。従って日本の場合の防衛力の関係につきましても、やはりそれと同様な解釈がされるわけですが、何かそこに変わった解釈がありますか。侵略という表現がプラス・アルファされてお…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 この点につきましては、御回答は了解のできないものがありますので、これはまた同僚が日を変えて質問を申し上げると思います。 そこで私の主張が全くそのものずばりであるということを自信を持って言えますることは、これは三月二十五日の新聞で見たことでございますが、源田さんが、五月二十三日から六月三日までに、同隊創設以来の大規模な防空演習を行なう。昔でいうと大演習を行なうということを発表いたしておるのです。それでこの内容は御存じでご…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それで私から申しますると、その大演習にはどの程度の飛行機なり、戦車なり、自衛隊が参加をして、どこで行なうのかということを明確にしていただきたい。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それだけでございますか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 全国各地といわれても広うございますが、どことどこですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 現在あるところの中部方面隊とか西部方面隊というのは、範囲が相当広いのですね。だから演習を行なう場合に、そんな範囲の広いところで演習を行なうということはあり得ないと思うのです。とたえていうなれば、西部ならどこだとか、東部ならおよそどこだということは決定しておりませんですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 なかなか抽象的に上手に答弁をされまするが、新聞では相当に詳細に発表いたしております。それでこの新聞の発表と今の御答弁とは大きな開きがあるわけなんです。抽象的であるわけなんです。従って今御答弁のありましたように、もう初めから準備をさしておくのではなくて、必要に応じてすぐ指令を出して、すぐ行動に移させるという、この行動はとられるかもわかりませんが、しかしそれでも大体どことどこへそういう指令を出すという一つのプランというもの…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 まあこれ以上突っ込んでも、それ以上の答弁はなされないと思いますので、また人がかわっていろいろ御質問申し上げると思います。 ここで私が確認をしておきたいと思いますことは、あれは何年でございましたか、岡崎外相の当時、あの当時にマーフィーとの書簡がありますね。あの簡書はいまだに生きているという解釈がなされておるようでございまするが、そのように解釈をして間違いございませんか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そこで防衛庁長官になお念を押してお聞きいたしまするが、実際に今度の二法案の提出に対しましては、五年先とか十年先とかということの構想の上に立ったものでなくして、昭和三十六年と、若干三十七年にひっかかりますが、この範囲においてこれは出されたものであるか、その点一つ正直に答弁してもらいたいと思うのです。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 第二次防衛計画との関連はある、しかしそういう構想のもとに第一年目として出したものではないという御答弁ですけれども、この点が私どものふに落ちないところなんです。少なくとも日本の防衛計画をお立てになる場合に、第一次が終了して第二次の防衛計画というものは、当然終了する前から審議されて、大まかな構想というものは決定されておると思うのです。従ってその決定に基づいて第一年目とか第二年目とかという予算化、あるいは機構の改正等を行なう…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 そういう決定はいつなされたのですか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 それでは第二次計画の発表は、何といっても今の御答弁のように明確にしていただけませんので、これ以上追及をいたしましても時間を食うばかりでございまするので、次に移りたいと思いまするが、ただ私は少なくとも日本の防衛力の増強の計画を立てる場合には、一年々々その計画を決定をして国会の承認を得るというようなものではないと思いまするので、一応赤城官房長官が談話で発表された内容について現在の実態はどうなっておるか、こういう点についてお…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 予定通りいかなかったということは明確でございまするが、留学の関係については三名を手続き中ということですが、一人も行っておりませんか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 ミサイルのという表現が中に入りましたが、私が申し上げておるのはテキサス州のナイキ学校に一人も行っておらないかどうかということです。行っておるでしょう。