P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 総理のおいでになっておる時間が短いのと、質問者の数が多い関係上、十分にお聞きをいたしたいことが聞けないと思いますので、今まで審議をした経過からいって、ぜひ池田総理にお聞きをしなければならないという点を一、二御質問申し上げたいと思うわけでございます。 今審議をいたしておりますこの防衛二法案は、新安保条約による日米共同体制を強化するという一環のものでございまして、第二次防衛計画の一つの柱になり、土台の一つになるものであるわ…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 今の御回答からいきますと、相当審議をしたから、もうそろそろ結論を出す時期になっておるというような心持ちで、御回答のあったようにお聞きするわけでございます。ところが私の方から質問を申し上げたことは、今まで質問を申し上げました事項に対する回答で、それぞれ政府の方の御回答にそごを来たしておる面もございましたし、そうして私どもの聞こうとすることがそのまま回答されておらない面もあるわけです。従って先ほど申し上げましたように、とに…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 十分に審議されることを望んでおるというお言葉でございますので、この問題につきましてはまだまだ相当たくさんの質問者も予告をしておりますし、相当時間をかけて審議をしなくてはならないものだと思いますので、そういうようなお考えの上に立って総理大臣がおられ、国防会議の議長としてもこの防衛二法案の審議をお考えになっておられるということを確認しておきたいと思うのであります。 それから第二の質問でございますが、十三日の石山委員の、この…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 緒方委員の質問に対すると同じような御回答があったわけでございますが、そこで私の疑問に思いますことは、少なくとも一国の総理大臣が、国会を終了して、そうして今日までいろいろと援助も仰いでき、また今後の日本の国防に対しても援助を仰ごうとするところのアメリカを訪問された場合に、日本の国防に対するところの結論というものを出さずに行かれるということは、私どうも納得がいかないのでございます。こういう重要な問題につきましては、国会で審…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 重ねてお伺いいたしますが、国民の代表ということと国民の総意ということの相違を、総理大臣はどういうようにお考えになっておるのですか。

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 今、国会が開かれておりまして、たくさんの議案が乗せられて、国民の代表が審議をいたしておるわけです。そこでこの決定というものは、これは一番新しい国民の総意であろうと思うわけです。そこで最も重要法案であるこの二法案を審議決定をして持っていく。そのことはやはり国民の総意として堂々と持っていかれる筋合いのものであろうと思うわけなんです。こういう点についての何か意見の相違はございますか。

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 そこで第二次防衛計画との関連でございまするが、これは今日まで質問をいたしました過程におきましては、第二次防衛計画というのは立案中であって、まだ成案はできておらないのだ。言葉のニュアンスとしては、およそ五月の中旬あたりには国防会議を開いて、そうして国防会議の議を経て、こういう第二次防衛計画案というものの全貌ができ上がるだろう、こういうことなんでございます。そこで今申しましたように、きわめて重要な法案でありますだけに、もう…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 第二次防衛計画は三十七年度からということでございまするが、これは今までの御答弁の中にも第一次防衛計画でできなかったものを、さしあたり今度の二法案として出してきたのだという御答弁もあったくらいでありますから、首相の方から三十七年度という、こういう表現の御回答のあることも予想されるわけなんでございます。しかしながら今度の二法案の内容を見ますると、これはやはり第二次防衛計画と切り離して考えられないものである。第二次防衛計画の…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 そこで矛盾が出てくるわけなんですが、提案された議案の内容から見ますると、簡単なことで申しますならば、これはこの前首相に対しても幾分質問があったと思いまするけれども、定員を増加するという内容でございます。これは現在二十五万四千七百九十九人というのが定員でございまするが、それを二十六万八千三百三十三人に改定をしたい。すなわち一万三千五百三十四名というものを増員いたしたいというのが、提案の内容になっておるわけなんです。ところ…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 最後にお答えになったいろいろな方法、考え方を持って補充の面を埋めたいということにつきましては、今日までの質問の過程におきましてもずいぶんその点をただしたわけなんです。ところがこれなれば補充ができるのだというように、われわれの受け取るような御回答がないわけなんです。それで国防会議の議長である池田総理は何かの方法で、いい考え方をもってという表現でございまするが、もう少し具体的に、どういうようにして補充するのだという点を明確…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 今防衛庁長官の方からかわって答弁されましたが、どうしても欠員を補充することができなければ、年令を下げてでも補充をしたいという答弁があったのですが、これはまあ防衛庁長官だから無理からぬことであると思いますけれども、年令を下げて——今労働基準法では何才から使ってはいかないとか、女子の場合の就業はどうだとかいうような、一つの規制というものがあるわけなんですが、全然そういうことをお考えになっておらず、とにかくほかに定員を埋める…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 用兵の問題についてちょっと具体的に説明していただきたい。

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 そこで、三十分しか時間をもらっておりませんので残念ですけれども、これ以上ちょっと追及できませんので次に移りまするが、今日までの経過の過程において十三個師団に編成をして、そうして日本全土においてミサイル兵器を持ち込んでミサイル化するということは、大かたこういうことは決定的のようになっておるわけです。それで私がお伺いいたしたいことは、このミサイル兵器の中には核弾頭をつけられるものもあるわけなんですね。それで最近は小型の核弾…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 そのことは日本の予算上の問題であるか、それともまだ米国の方からそういうような要請があったり、話し合いがついておらないから、その考え方を持っておられるのか、もう一つは憲法解釈上から言われておるのか、お伺いいたしたいと思うのです。

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 あらゆる方面というのは、私の質問は、予算の面からと、それから米国との調整がとれておらないということ、それから憲法違反になるということと、この三つが含まっておると思うのです。これをその方面から考えてという御答弁であるわけなんです。ここで私は今日までの審議の経過から、総理大臣の意見と今日までの意見と、重要な点で相違のある点が一つ出てきておるわけなんです。それは憲法解釈上からいきまして、小型核兵器は絶対に新憲法上からいって持…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 時間がございませんので、最後に一言だけ確認をしておきたいと思いますが、今の小型核武装の関係でございますが、これは今いろいろと回りくどく説明をされたわけでございまするが、端的に言って、現在の憲法上から疑義があるということを確認しておいてよろしいですか。

日本社会党1961/04/25

38衆議院 内閣委員会 第30号

○田口(誠)委員 もう時間が超過いたしましたので、私は終わらしていただきますけれども、この点につきましては、あとから同僚議員が質問するだろうと思いますので、これで終わらしていただきます。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 受田委員の質問に関連した事項がございますので、簡単に質問申し上げたいと思うのであります。日本の賃金の実態というものは、終戦後生活給というものからはじき出されておるわけでございまして、現在におきましても勤務地手当とかあるいは暫定手当とか、いろいろな諸手当があるわけでございます。そこでお聞きをいたしたいと思いますことは、総理府では物価指数の調査をおやりになっておられるわけですが、おそらくここ十年ぐらいのうちには相当に格差が…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 %だけでよろしいです。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 ちょっと私のお聞きした内容がわからなかったかもわかりませんが、私のお聞きをいたしましたことは、都市と地方との場合に物価指数に格差があるわけです。この格差に応じて賃金というものがはじき出されておるわけです。それ以後若干変わってはきておりますが、そういう格差の縮まった姿がどのように縮まっておるのか、それとも縮まっておらないのか、こういう点をお伺いしたいと思います。