P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 時間がございませんので簡単に御質問申し上げたいと思います。先日の質問に引き続いての質問でございますが、先日機構の面について御質問を申し上げましたら、即座に御回答がないようでございましたので、資料の要求をいたしまして資料をいただきましたので、大かた建政局の機構の内容については把握できましたので、この点については若干聞きたい点はありますけれども、時間の関係上省略いたしたいと思います。 そこで一つお聞きいたしたいと思いますの…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 それで現在のところは一つもないのですね。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 それでこれが設けられた場合には、今の課との関係はどういう工合になりますか。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 それでこういう法案を出されたお心持としては、やはり用地を買収するのに、このごろなかなか困難性があるので、こういう部を設けて、言葉の表現では権限を強化してスムーズに事業を行なっていきたいという心持からなされると思います。そこでそういうことになりますと、現在あるところの公共用地取得制度調査会との関係はどういうふうになりますか。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 そこでこの用地部を設置されるときに、他の方から砂防部というのも設けてほしいという要望があって、当時審議されて、大蔵省なりあるいは特に地方行政庁の方から、この用地部の方には積極的な賛成論があったようですけれども、砂防部の方にはあまり賛成がなかったようでございます。それでこれは四月十八日に、参議院の同志会の村上委員の方から決議案ですか、要望書ですか、砂防部を設けるようにということが出されておりまするが、今いろいろ伝えられて…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 もう一つお聞きいたしたいと思いまするが、先般御質問申し上げたときに御回答の中で、地方業者の健全な発展というような表現でお答えがあったわけです。そこで受田委員の方からは大企業の請負業者が太るだけで、中小企業の場合は恩恵をこうむらないのじゃないかというような点か指摘されたのですが、私にお答えになったところの健全な発展に寄与するのだというあのお答えの中には、中小企業の業者の場合も同じようにやはり恵みの手というか、公平な取り扱…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 直営を一般業者の請負に切りかえるというような御意向が、相当省の中に強くあるというようなことを若干聞いておるのですが、別にそういうようなお考えはございませんですか。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 それでこれは数字的に私出しておりませんからわかりませんけれども、実際に堤防が切れたとか、いろいろなそういう水害なんかの災害が起きた場合に、やはり相当工事が手抜きされておるという点が今までも指摘されておるのですが、こういうような点から考えられて、適切なのはどちらがやった方が適切なのか、それとも業者にやらせる場合の監督という面についての強化策、こういうような面も、あればあわせて御回答願いたいと思います。

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 そこでこの案の中に、職員に相当専門的な知識を得させるために研究所、教習所というような格好で特に今度強調されておるのですが、これはどこの省でもこういうような方法はとられておりまするし、次から次へとこれが学校という名前に変えられていっておるのですね。先般もここで審議いたしましたが、運輸省の場合に大学校というようなことにもなっておりまするし、そうして同じ大学でも防衛関係の大学とそれから運輸関係の大学という名前との内容の格差も…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 もう一つだけ。砂防関係に将来の計画も立てて、これの対策に相当重点を置かなければならないということは、ここ二、三年来の水害等からいって、これは地元からも相当それぞれ強調されておると思いまするし、当局としてもお考えになっておると思うのですが、ただそういう場合の地元負担金というのが、現在のところではちょっと多過ぎるのですね。今のところではたしか省の方で三分の二ですか、それを少なくとも四分の三ぐらいにはしていただかなくては、弱…

日本社会党1961/05/16

38衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 もうこれで終わります。今のお答えは、とりようによってはまあいいかげんに答弁しておくということにもなりまするし、ほんとうに取り上げるということにもなると思うのですが、これはおそらく全国的な各市町村、県からの強い要望だろうと思うので、私はこの研究するという面は、可能があるような方向に持っていっていただきたいということを強く要望して、私の質問を終わります。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 建設省設置法の一部を改正する法律案の中で、建政局を設置いたしたいという議案でございますが、ずっと説明書の内容から改正される内容を見ますと、よほどお聞きをしなくては納得のできない面がありますので、そういう点について御説明をいただきたいと思うわけです。 まず第一に、建政局を設置するということについては、その理由については総合計画を立てたい、それから長期計画の策定をいたしたい、公共用地の取得対策を樹立いたしたい、建設業の振興…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 人員の関係はそれでやりくりができるのですか。今年の場合と、それから来年の計画百七名というのは、来年度完全にその職務につかせるのかどうかということ、計画を一つ……。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 それで総合計画及び長期計画の策定云々ということについては、現在行なっておられる仕事で足りない面を、こういう建政局を設置して大々的におやりになるわけですが、現在はどういう範囲でやっておられるのですか。現在でも総合的な計画もなされておられるし、長期的な面からいろいろな道路計画もなされておると思うのですが、その辺の関係を一つ。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 それで将来と、現在発足したときとは、若干仕事の面について十分に目的を果たすという点に困難性があるということは考えられますが、将来の目標といたしましては、今言ったところの他の局に属するものについての調整という面が、何か審議会とか調査会のようなものの答申を受けて、そうして完全に建政局がイニシアチブを握ってやれるものかどうかということが、現在の実態からいって私ども憂える面があるのですが、そういう点についてのお考えを承りたい。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 簡単に御心配ないというように御答弁をなさっておられますが、今の実態を見ていただけばわかりますように、一つの問題を処理する場合に、いろいろと関連した面は現在ですら難儀をいたしておるのです。こういう面から考えまして、私は建政局を設置して一つのイニシアチブを握るということについては相当に困難性があると思うので、これについては一つの法文化したところの権限を付与されるのか。将来発足した上において、相当内容的に権限という点について…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 工事を行なう場合に、業者に対して請け負わせる、それから設計をさせる、工事をさせる、こういう面についての監督の強化をいたしたいということですが、たとえば設計の場合なんかに指導をするとか監督をするとかいっても、ちょっと技術的にむずかしい。お言葉では幾つかこう並べられたけれども、一つ一つ取り上げて考えてみると、どれだけのことができるのかという懸念がするわけです。それでまず一番そういう点でむずかしいと思いますのは、設計の面に対…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 経営の面に対するところの監督なり指導、援助という面については、従来の方式と変わっておると思いますけれども、その他のことは法律もできておりますし、それに準拠してそれぞれなされておられるので、変わっておらないと思いますが、しかし経営の面についての指導とか援助とかということについては、一口に言ってなかなかむずかしいですね。たとえばその請負師がこの工事をやる場合に、請負業者の力ではこれこれの機械を、たとえ話ですが、外国から借り…

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 それでそういうような仕事をされる課は、担当はどこになるのですか。

日本社会党1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田口(誠)委員 それであの六つの課ができるわけですが、それぞれの仕事の分担の内容もお聞きしたい面もありますが、これはきょう御回答できますか、どうなんですか。できる面もあるできぬ面もあるということか、それともきょうの場合はあまり奥深く聞いても工合が悪いというなら私はやめますし、どうなんですか。それは明日でもよろしいですよ、考えておいてもらいたいと思います。そうしますれば、私どもも従来の経験にかんがみて、こういうような局を設置されて、そし…