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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 四月を基礎に置いてやられて五月から実施という勧告なんですが、その四月というときは、もう少し言葉を加えますると、民間企業では学校の卒業者を四月一日から入れるわけなんです。それでこの四月という月は、そういうことから安い階層がたくさん入ってきておるという点から平均賃金というものは下がるということ、これが一つあります。それからもう一つは、四月という月はちょうど春闘において賃金の要求をしておるまっ盛りなんです。だからこの四月とい…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ただいま僕が四月は安いと言ったら五月の数字を出されましたが、先ほども申しましたように、四月に新卒業生を入れるわけなんです。四月の平均ベースというものは低くなる。そこへもっていって五月になりますと、新しく若い人たちが入ってきたから、高給者の首切りというものがあるわけです。これは民間企業におられない方はわからないと思いますが、そういうようなことがなされるわけなんです。この五月というのは、今総裁の言われたように、四月に比べて…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで前にちょっと戻りますが、先ほど私の方から質問の中で希望的なことも申し上げました。全世帯を対象にする場合と勤労者世帯を対象にする場合と、給与課の方で資料はまとめられておると思いますが、大体七千円くらい違うのです。これは予算委員会でも野原委員が何か指摘しておりましたが、そういうように七千円から違っておるわけなんです。従ってあくまでも働いておる公務員労働者の賃金を民間との引き合いにしようとすれば、これは勤労者世帯を対象…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 男子十八才、九千八百円というのは並数階層からとられたのですか。先ほどの答弁で私お聞きいたしましたのは、もういろいろぐるぐると答弁が繰り返されておったけれども、完全に初任給はここで何人分、何世帯分をこうとって、こうなったのだという答弁がなかったので、それでは推定ではございませんかと言ったら、推定と言われてもどうもその通りでもあるやらないやらというような答弁で、はっきりいたしませんが、東京都の場合に並数階層でとられて十八才…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 カロリー計算は、二千四百四十カロリーを基礎にしておるのですか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 昨年の勧告案を作られる場合と、今年の勧告案を作られる場合と、熱量の差はどういうような工合になっておりますか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、次には俸給表の作成でございますが、それでこれは従来から公務員の賃金が上に厚く下に薄くということが強く言われておって、今年の場合は外面的から見ますと、それを若干是正されるという内容にはなっておる。ところが実際的な計算をしてみました場合には、千円上がる人、三千五百円上がる人というようなことで、相当開きができておるのですが、そこでお聞きをいたしたいことは、今の賃金表というものが、もう幾つかある。これは統一したものにで…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 俸給表の行政関係の(一)、(二)の表、あれの金額が相当に開きがあるのですが、あの金額の開きはどういうところからはじき出されているのか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 職務に関係をしますと、職務体制の関係、責任体制というようなことも入るわけなんですが、(二)の場合に、たとえて言うならば守衛さん、タイピストとか、こういう職業を一つ一つ取り上げてみても、これはどれ一つおろそかにしてもならない職業なんです。それをこういうように中途から格差をつけていくというような表を作られているのですが、実際の労働の価値というようなものについては、人事院としてはどういう把握でどのような取り上げ方をなされてお…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、生活給と能率給との按分、これは現在はどの程度になっておりますか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 技術関係ですね。これの内容については、技術者の現場の方に一任しておるのですか、どうなんですか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そうしますると技術関係者の場合も、これはやはり人事院で一切おやりになるということでございますか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ただいま理事の方でも議事進行についてお話をされておるわけなんですが、まだきょうどうしてもあと一人質問者がございますし、きょうは労働大臣も大蔵大臣も、また大蔵関係は責任をもってお答えになる方がお見えになりませんので、これは質問の一端を保留ということになりますが、ただここで最後に申し上げておきたいと思いますのは、エンゲル係数によっての、総生計費中に占める飲食費の比率ですね、この比率は日本の都市生活者の場合をとってみますと、…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 本会議 第7号

○田口誠治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案理由の説明のありました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外四件について、その内容とそれに関連をする諸事項について、池田総理大臣、大蔵大臣、労働大臣に御質問をいたしたいと思う次第でございます。(拍手) すべて、法治国家は、法によってすべてのものが律しられ、政治が具体化されることは当然のことで、中でも憲法を守ることを第一義としなければならないと思うのであります。…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 私は大蔵省設置法の一部を改正する法律案の内容について、御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 説明書にもございますように、最近における日本の貿易の急激な進展に伴ったということと、それにつけ加えて事務量が非常に増加したこと、加えて為替・貿易の自由化という点からいっても、関税政策の重要性が今日高まってきたということから、現在あるところの主税局の税関部を昇格させて関税局にするというのが第一点でございます。そこでこれに関…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 問題は総務部、総務課の関係になるわけでございますが、これは税関に設けられるということでございまするが、現在局としては今の総務という仕事、これはやはり官房でおやりになっているのですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 そこでこれに関連して私率直に申し上げて、それに対する御回答もいただきたいと思いますることは、これはまことに質問のしにくいことでございまするし、該当者がございますれば失礼に当たる面もあるわけなんですが、戦前から官庁というところは学閥というのが非常に強かったわけであります。戦後こうした民主主義が採用されてからは学閥というような点につきましては、相当なくなったわけでございまするけれども、聞くところによりますると、現在のところ…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 御回答の言葉からいきますと了解のいける御回答でありますけれども、実際においてそういうことであればいいと思いますけれども、人事の交流を行なう場合に、東大、一橋、京大というような学校を出た人でない人は、四等級までくらいはいいとしても、それより以上になる場合とか、あるいはそれまでに付属機関ですね、関税部とか、こういう方へ交流されて、実際においていまだにおいて学閥というのは残されておるのだ、この点は他の省と比較すると、大蔵省の…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 そこで今の総務部とか総務課というか、すなわち本庁では官房でそういう仕事をやっておられるわけなんですが、人事管理の面につきまして、この総務部、総務課というのがなお必要を感じられてきたというように言われておるのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 そこでなお突っ込んでお聞きをいたしたいと思いますのは、大体本庁の課長さんといえば四等級程度の方でございますか。