P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 答弁がどうも的はずれで、のらりくらりで進まないのですが、どういう角度で質問をしたらお答えができるか、私もちょっと迷うのですが、ただいまの答弁のように、五月実施を十月に実施をすることにした理由といたしましては、原資はさほどに懸念しないのだ、それから事務量の増加というようなこともあまり懸念をしないのだ、ただ一つ懸念をすることは、一気に金を払うことが日本のインフレに拍車をかけることになるのではないか、こういうことが大きな理由…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 これは幾らお聞きをしても、僕らの納得のいく回答というものは得られませんので、後ほど大臣がお見えになったら再質問をいたしたいと思います。 そこで今度は人事院の関係でございまするが、これもやはり労働大臣がお見えにならなければはっきりしたお答えができないかもわかりませんが、人事院を設置したという理由は、これはあくまでも公務員労働者のスト権の代償として人事院を設置して、そうしてこの人事院に憲法に保障されておるところの公務員の生…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 民間の労働組合と官公労の労働組合とは、性格も違っておりますし、相手方も労使という関係については若干相違がありますけれども、実質的には政府が公務員の使用者ということになるわけであります。拡大解釈していけばそれは国家国民ということになるでしょうけれども、政府ということになるわけです。そうしますと現在経済の発展をしようといたしましても、国の平和を守ろうといたしましても、一番大切なことは労使間の秩序を確立して、そして好ましい慣…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 総務長官の方はどうですか、政府としてのお考え方を述べてもらいたい。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 入江さんの御答弁からいきますと、私の先ほど主張したことを肯定された答弁に大体なっておるのです。今度は政府の方へいきますと、実施をしておらないということですね。これが争いのもとになっておるわけです。先ほどの意見を肯定したと考えて、この点についてどうお考えになるか。もし肯定しないのなら、肯定しない点を明確にしてもらいたい。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 今までの御答弁からいきますと、公務員としてどこをたよりに自分の労働条件を改善したり、生活の向上をはかることができるのか、ここに大きな疑問が出てくるわけです。そういうような公務員の立場になって考えられた場合に、今までの御答弁のようなことで公務員が納得できるものかどうかという点ですね。これはもう私が申し上げるまでもなく、できないと思うのですが、政府の方では、そういうような点についてどういうお考えを持っておられるか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 その国民全体の立場に立って、どの基点で線を出すかということについては、なかなかむずかしい問題であろうと思う。ところがそういう問題だけに中立を堅持して、そうして国家公務員の給与その他の問題を取り扱っておられる人事院の出されたその勧告を、守ることはできないというその理由が、先ほどお聞きした範囲内においては、全く理屈が合わないわけです。 それで大蔵省の主計局の給与課長がお見えになっておりますので、先ほどに関連をしてお聞したい…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 あまり簡単過ぎてわからなかったのですが、原資の点については心配がないというように受け取っていいのですか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 課長さんにあまり突っ込んでお聞きしても詳細な答えは出ないと思いますが、いずれにしても今度の臨時国会で補正予算を行なった範囲外は金がないという見通しであるのか、今後の見通しは……。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 それでは、課長さんはだめです。これはそういう点について責任を持ってお答えをいただくお方、局長さんになるか大臣になるか、その点は責任を持って回答できる方をお呼びをいただきたいと思います。それではこの点につきましては保留をして、次にいきたいと思います。 そこで人事院の総裁は、とにかく国民全体のいろいろな面を勘案して今度の勧告というものを出したの、だという御答弁であるわけなんですが、これは人事院というものの性格としてはあらゆ…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 民間の賃金との格差是正というようなこと、それから国民の生計費というようなことも勘案して出したというお答えでございまするが、政府が今度とられた対応等級のとり方ですね。これはどういうとり方をされておるのですか。民間と公務員との対応等級のとり方……。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 公務員労働者も労働者にはかわりはございませんが、そういう場合に生活実態とそれからそれに若干の能率的なものを加味したものが現在の賃金になっておりますが、それで政府のとられたそのとり方ですね。そのとり方というのは、聞くところによりますと、並数階層からとられたようにお聞きをいたしておるのですが、これは事実でございますか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そうしますと、男子十八才の初任給九千八百円というのは、これは並数階層のどのくらいな範囲を調査されて出されたのですか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 それはどの程度の範囲の調査なんですか。というのは、百世帯をやったとか一万世帯をやったとか、この点です。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 全体的な面については、そのようなとり方をされたようですが、男子十八才の九千八百円というこの数字ですね。これをとる場合には、並数階層の中からどの範囲を対象にされてこの数字を出されたか。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 ちょっとうっかり聞いておると、まことにごもっともなように聞こえますが、私のお聞きいたしておりますことは、男子十八才の九千八百円という数字は、何人、何名を対象にとられたのか。何世帯を、何十世帯を対象にとられた数字であるかということ、それをお聞きしておるのです。それとも先ほど申し上げられましたように、五百の世帯を全世帯から出しまして、それを一人にして出されたのが——これは一つの推定でございますが、完全な推定であるのか、完全…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そうしますと、私のお聞きをしておる男子十八才の九千八百円というこの金額は、推定で出したということですね。

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 もちろん当てずっぽうでこういうような金額を出すということはあり得ないとは思いまするけれども、生計費の出し方の場合に、全世帯を対象にされておるということを分析すれば、全世帯には、今対象になっておる公務員の家庭も入っておれば、生活保護を受けておる家庭も入っておる。民間企業に働いておる人も入っておれば、自立経営をしておる家庭も入っておるというのが、これがきちょうめんにいえば全世帯ということになるのですが、この全世帯の調査を、…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 今のような御答弁であり、そういう精神の上に立っての調査をされたとするなれば、そんなわれわれから疑いを持たれるような全世帯を対象にしなくとも、勤労者世帯を対象にとるべきが妥当であろうと思う。それを勤労者世帯を対象にとっておらないところに、結局低いところの指数を出そうとする意識が動いておるというようにわれわれは邪推するわけなんです。それで総裁が言われておるように、ほんとうに全世帯といえども、働いておる人たちの勤労者世帯から…

日本社会党1961/10/19

39衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 なお了解できない面がありますのは、四月を基準に置かれておるわけですね。この四月というのは、民間企業では賃がえの春闘をやっておるときです。そうしてこの四月を過ぎると、三千円なり三千五百円がベース・アップになる。そうしますると結局一年おくれた勧告を人事院の方ではなされるということに理屈的になるわけですが、こういう点はどうお考えになりますか。