田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 その点で、官僚の場合と民間の場合と違うのですが、やはり官僚の場合は、一つの権力的なものでその声というものを抹殺する場合があるわけです。私の申し上げていることは、そういうむずかしい問題だけに、気に入るものだけは取り入れるけれども、気に入らないものは取り入れないのだという一線をここで引いてもらっては困ると思うので、研究職の公務員の諸君、それから他の公務員の諸君にもこの問題については十分に意見の交換をしていただきまして、そう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 労働大臣にちょっと質問が残っております。先ほどの御答弁の中から察しますると、およそ私の方から確認したいと思うことが確認できると思いまするが、なお明確でないので確認をしていきたいと思います。いずれにいたしましても、今の給与問題は、審議しておっていつかの時期には採決されるということなんですね。今の勢力分野からいきますると、通るということになるわけなんですが、そうしますと、そのあとで残るものは、公務員の戦いが残っておる。そこ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 法的な拘束を持った労使対等の団体交渉ということはできませんので、それでその気持に準じたところの話し合いということなんですが、その点はよろしいのですね。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 ちょっとかたくなって見えますが、法治国だから、法律がきまればその法に基づいて事が進められるということは、これは当然のことですから、それは御心配にならなくてもいいですが、ただ私は五千円の要求を掲げて今戦っておるから、この問題を一刻も早く円満に解決させる収拾策というものを考えなくてはならないと思うので、それには担当大臣が直接公務員の人と、話し合いという表現にしましょう。団交ということになるとむずかしいようですから、話し合い…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 お忙しい点はわかりまするが、こういう問題を解決するためには、双方が信義、誠実を持って問題解決に当たらなければならないと思います。それでこれの解決に当たろうとすれば、どうすればいいかということになるのですね。政府は政府の方で、ああやっておるなということでは、これは解決しませんし、公務員諸君の方も、どんどんと戦いをやっておるだけでも、これは解決しないかもわかりません。やはりそこには担当大臣と公務員共闘の幹部とがおのずから話…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 ただいま努力をしていただくということになりましたので、大きく期待をいたすわけでございます。 そこで労働大臣、よく公務員共闘の方からいろいろな問題を持ってきて、あとでいろいろとまた言った、言わぬということにもなったりしてごたごたしては、かえって紛争を大きく拡大していく要素をかもし出すことになるのだから、それで一つこの面については文書に書いてくれ、こういうような要求がときどきあるようですが、これにはどうも大臣の方ではとつつ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 いろいろなそういう事務的な面についてのむずかしい面も、それはあるでしょう。それで書き切れないようなものは、これは正式に大臣なり官房なりに全部書けといってもむずかしい面があろうと思いまするが、やすいことですら文書で出すことをとかくおきらいになるようですが、これは何か理由があるのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 労働大臣からそういうようにお答えいただきましたが、いま一つ心配になることは、先ほどから問題になっております研究職の関係ですね。まだ決定をしておりませんものが提案されておって、その抽象的な文案が国会を通るということになると、先ほど私が繰り返し質問しましたように、これから作るということになるのですね。そういう場合に、研究職の職員の意見も十分に取り入れていきたいという意味のお答えもございましたが、今福永労働大臣のお答えになっ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 まだあとに質問される方があるようでございますので、私はこれで終わらせていただきます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 まだ大臣がお見えになっておりませんので、後ほど大臣がお見えになってから質問をいたしたいことがございますので、その間大臣にかわって答弁のできる範囲内のものは、総務長官なり人事院総裁なりにお答えを願いたいと思います。 御承知の通り今人事院の勧告をめぐって、国会では審議中であるわけなんです。それで審議中であるにもかかわらず、国家公務員としては、また地方公務員も同様でございますが、共闘会議を結成して、五千円一律、四月から実施と…
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 労働大臣がお見えにならなければ、明確なお答えができないのはごもっともでございますので、あとから繰り返しお聞きをいたしたいと思います。 そこで、ともかく公務員は今回の人事院の勧告の全額の内容に至っても、また配分の内容に至っても不満であり、しかも政府から提案された実施をずらされたということに対しても大きな不満を持っておるのですが、これは本会議の席上で、政府の方から提案理由の説明の中に、五月実施を十月にずらした理由は、単に現…
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 お聞きをいたしますと、総合的判断の中の第一としては、とにかく原資が足りないのだ、地方の分も含めて相当の膨大な原資が要るのだから、そういう点をかんがみて月をずらしたという御答弁なんですが、ことしは原資がないということは言えないと思うのですが、その点どうなんです。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 あまり抽象的でわかりませんが、五月を十月に延ばしたということは、原資がないから十月に延ばしたのではなくして、その他いろいろな支障のある面があるような印象を受けるのですが、こういう点を一つ一つ具体的に御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 どうもわかりません。金はあるのだ。それでお聞きしておりますと、五月にさかのぼることは事務負担が多くなるというようなことが一つの原因のようにも考えられますが、そうしてまた五月から実施することにおいて、経済界に何か大きな影響を及ぼすようにも受け取れるのですが、その点のところを明確にしていただきたいと思います。金のあるということははっきりしておりました。それから今さかのぼって云々ということについては、事務量の労働強化という面…
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 今の御答弁でございますと、五月にさかのぼると膨大な金が要るのだ、結論からいきますと、金がないという原資の関係に気を使っておられるように受け取れるのですが、それとは違いますか。原資はあると、私は先ほどの答弁では伺っておるのですが……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 遡及精算をすると固まって金が要るということなんですね。だから、それが現下の経済情勢にかんがみてということになるというお話ですが、原資はあるのだ、ただ遡及精算をする場合に固まって要るのだから、さしあたり金の工面がむずかしいという工合にも受け取れるのですが、ただ今の御答弁で現下の経済情勢にかんがみてということについては当てはまらないと思うのですが、言葉をかえてでもいいから、わかるように答弁していただきたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 これ以上突っ込んでも答弁ができないようでありますが、これはあなたの方が質問に立たれた場合を考えていただけばわかりますが、原資はあるのだが、五月にさかのぼって実施するということは遡及精算を行なわなくてはならない、このことは事務量もあるけれども、事務量の問題はそう問題ではないけれども、一番問題にしておるのは一気に金がたくさん要るのだ、こういうことを懸念されて十月実施ということになされておるように受け取れるのですが、そういう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 そうしますと、公務員の現在の五千円ベース・アップの戦いですが、実際に国の財政から許されない事情があるのだとか、それとも五月実施をすることにおいて経済情勢に大きな変革を来たしてくるというような重大な問題が存在しておれば、これは公務員の諸君も納得するであろうけれども、原資はあるのだが、とにかく五月実施ということになると遡及精算をしなくてはならない、遡及精算をするということになれば、一気に膨大なる資金が要るのだ、こういうこと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 五月にさかのぼって実施をするということが、経済上大きな影響があるというその影響について、一つ御答弁を願いたいと思います。どういうような影響があるか。 〔委員長退席、草野委員長代理着 席〕
第39回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 そうしまするとインフレを懸念されておるということなのですか。