田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 本会議 第14号
○田口誠治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件の政府案に対して、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 反対理由の第一点は、去る八月八日に人事院より勧告のありました内容は、金額についても、上下の格差是正についても、切なる公務員の要求ときわめて大きな相違があるからであります。言葉をかえて申しますなれば、人事院の勧告の内容は、資本家の低賃金政策…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件の政府案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 反対理由の第一点は、去る八月八日人事院より勧告のありました内容は金額についても上下の格差是正についても、切なる公務員諸君の要求ときわめて大きな相違があるからであります。言葉をかえて申しますなれば、人事院の勧告の内容は、資本家の低賃金政策と意を通じ賃…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 きょうは理事会でいろいろ御相談をなさって、時間的な面もありまするので、具体的な面に入って質問をしたいと思いましたけれども、ちょっと相談しまして、差し控えたいと思います。 これは建設大臣も御存じだと思いまするが、とかく災害の場合でも、その他道路の改良工事の場合でも、見積もり通りの請負が見積もり通りになされておらない。これを検査をされる場合に大目に見られておる。この大目に見られておる事実が、各方面で災害に大きな影響を及ぼし…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 大臣から誠意ある考え方の上に立ってお答えがあったのでございますが、私は、どこの県でどうということをきちんとその場を指定して申し上げると、いろいろな支障があると思いますので申し上げませんけれども、全般的にあり得ると耳にしておりますことは、最近のように災害がひんぱんに起こりますと、請負業者と県とかあるいは県会議員とか、そういう権力なり実力を持っておられる方と結びつきがどうしてもできまして、そこに私どもとしては相当考えなけれ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そこで現在の請負師に渡すところの単価、これは人夫賃を計算してみましても、金額が低いからなかなか人夫が集まらないのです。そういうことだから指定された日にちに完成できないという一つの条件もありまするし、なお単価の低いものを力のない業者が請負って、また請け、また請けをやって、はなはだしいものは四〇%くらいは頭をはねてまた渡しをする、そういうことになりますと、結局安い人夫でそうしてどこかで手を抜かなければ、採算が合わないという…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 次には砂防工事の関係でございますが、これは局長さんもお見えになりませんので、直接大臣の責任ある御答弁でいいと思いますが、特に今度の室戸台風で、岐阜県の奥美濃の白鳥町の水害なんかを見ますると、切実にこの砂防工事の重要性が考えられるわけです。この点につきましては砂防協会もあり、それぞれ従来も努力をされておりますけれども、しかし直接な被害ということについての切実な悩みというようなものを今までに味わっておらない関係上、重要であ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 きわめて抽象的な表現で御質問を申し上げましたけれども、私の申しました内容につきましては、今までに陳情とか、その他調査によって十分大臣は御存じであろうと存じますので、私はこれ以上具体的にはお聞きをいたしませんが、ただいままで誠意ある御答弁のあったその内容を十分に生かしていただくようにお願いをいたしまして、まことに抽象的に終わりましたけれども、私の質問を終わりたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 労働大臣兼給与担当大臣がお見えになりますので、明確にそれぞれの質問に対してお答えを願いたいと思うわけです。 実態から申し上げますが、人事院から勧告が出ましてから、公務員は五千円の一律ベース・アップ四月実施の要求をして、御承知の通りの戦いをしております。今日までの質疑応答の経過からいきますと、人事院の勧告の内容についてもそうでございますが、五月実施を十月実施に延ばしたという理由については、正当な理由というものが明確に回答…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 労働大臣も、当面の問題について相当御心配になっておる点は、回答の中からも察するわけでございますが、ただ心配をされておっても、ものは解決できないわけです。それで、その解決の方法といたしましては、公務員側の方から要求をした、それを出す政府側として、満配なものを解決策として、かもし出すということは、これは民間の労働組合の場合でもないとは言えませんけれども、やはり相当困難性があるわけなんです。従って、私はあとから人事院総裁にも…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 労働大臣は、労働政策全般について、いろいろ仕事をしていただくわけなんですが、民間の労使関係と官公労の場合は、おのずからその内容を異にいたしております。しかしながら、公務員の場合の使用者というのは、大きくいえば国民であろうと思う。その代表として事に当たられるのは、これは政府である。それで、政府と官公労というのは、やはり労使間の関係で事を処理していかなければならないと思います。従って、私は学者ではありませんけれども、そう言…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 閣議決定後ということにつきましては、これはなかなか交渉をしても、話し合いをしても、かんを立てておりますから、なかなか話し合いもむずかしいでしょうけれども、私の申し上げるのは、こういう労働問題を取り扱うテクニックとして、人事院から勧告されたその勧告通りに実施できないその時点において、当然これは担当大臣から、相手の公務員の諸君と話し合いをして、正当な理由を披瀝されて納得されることが最もいいあり方であろう、こういうふうに考え…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 この問題に関しては、これは労働大臣、また給与担当大臣がイニシアチブをとって、閣議でも主張されなければならないし、 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 他の閣僚の方々も、やはり大臣の意見というものには相当ウエートを置かれなければならないと思うのです。ところが、その瞬間まで人事院の勧告通り守ろうという考え方でおられたということは、相当主張されたのだろうと思いますが、当然あなたの意見に大きくウエートを置かなければならない閣僚…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 大蔵大臣が、大蔵省の予算編成をする責任者として、大体人事院の勧告は五月から実施をするというようなことをきめてもらうこと自体が、これはやはり予算に組めないことになるのだ、いわば補正予算にはこういう予算は組むべき筋合いのものではないのだというきわめて根拠のない点から言われたわけなんですが、それに関連をして、人事院の総裁は、来年度はその時期をどうするかというようなことの質問に対して、今のところでは次のことは答えられませんとい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 この問題は、ややもすると圧力というようなことに変わる場合もありまするので、一応労働大臣のその考え方は、基本的な取り扱いとしては了といたします。 これは人事院の総裁の方へお伺いするのですが、この問題について、とにかく公務員諸君があのように戦っておられることは——何といっても公務員法の一条の目的に反するわけなんです読み上げなくても御存じだと思いますが。そうしますると、やはり人事院というものは、何でもいいから公務員の方から給…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 総裁は、公務員法にのっとってやっておると言われますが、公務員法の第一条の第一項には、やはり公務員の労働条件を十分に見てやって、そして公務員労働者が職務の遂行にあたっては、最大の能率を発揮できるような方法を講ずべきであるということが、第一点として述べられておるわけなんです。そうしますると、大蔵大臣の言っておりますように、四月や五月に出してもらっても、これは受け入れられないのだ、予算編成上から受け入れられないのだということ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 重ねて申し上げておきますが、人事院はやはり法的な措置によって生まれて、りっぱな有人格を持っておるのですけれども、有人格があってないようなのが現在の実情であるわけなんです。ここに問題が出てくると思うわけです。有人格という表現が、ちょっと抽象的でわかりにくかったかもわかりませんが、人事院は人事院としての一つの権限、使命、こういうものがあるわけです。ところが今のところでは、それがあってないような状態にあるわけなんです。出され…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そうしたら、等級を一つ全体的に繰りかえたということ、そういうように確認していいのですか、それ以外のことはやらないで。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そうしますと、二点あるのですね。このあとの方の面については、何人該当するかということはわからないのですね。場合によっては、全員が能力があるから全員上げなければならぬ場合もあるかもわからないし、場合によっては、その該当者がないかもわからない。こういうような点を現地にまかせるとするなれば、一つのワクというものを与えてやらなければならぬ。上げるとしても、幾ら能力のある者がおっても、これこれのワクより上げてはいけないぞという、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 ただいま私の御質問申し上げたことは、まだこれから検討するのですね。
第39回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そこが問題だろうと思うのです。たとえば同じような能力の人が十名おりまして、定数が五名だということになれば、能力が同じでも、上げてもらった人と上げてもらえなかった人とできるのですから、あとの五名とここに非常に不公平ができますね。だから、この問題はやすいように考えられますけれども、給与局長は給与局長という名前通りに専門家であろうから、私は、それ相当の抱負は持っておられると思いますけれども、私どもが民間の会社で能力査定をいた…