田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 一応そういうように僕らも聞いておるわけなんですが、先ほどの答弁とちょっと食い違いがありましたので、確認をしたわけなのです。 そこで、エンジンは向こうさんのものだということなんです。それで、おそらく今度の事故はエンジンの事故だと思うのですが、エンジンをこちらで受け取ったときには完全なものとしてそれは取りつけられるものか、もう一回これは十分な調べをいたしまして、オーバーホールまでしなくても、完全なものであるということを確認…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それで、この四〇%は日本で作ったもので組み立てをするということなんですが、大体あの飛行機は川崎航空で組み立てたものだ。それで、私近くでございまするので、若干そういう面について知識を得てきておるわけなんですが、今の事故の内容からいきまして、国産ででかしたものを組み立てた、そのために事故が起こったのではないように考えられるわけなんです。これは舶来品の方の部分に事故が起きたように考えられるわけなんですが、大まかに考えられて、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そういうような答弁で一応今日のところは了解いたしますが、聞くところによりますと、この対艦哨戒機の場合は、低空の場合に脱出作業の訓練というものが非常におろそかにされておるということを聞いておるのですが、これは教育局長さんどういうものですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そうなりますと、一機に対する組み立て料ですか、そういう面から考えてみますると、ちょっと高過ぎるような気がするのですが、やはり国産品がどれだけか入っていると思っているのですが、今の防衛局長の御答弁のように、全然国産品は組み立ての中には入っておらないということなんですか。これは確認しておいてよろしいですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 現在、ものにもよりますけれども、国産品は相当優秀なものができておりますので、国産品であるがために事故が起きる、どうこうということは、私も考えておりません。ただ、考えられることは、舶来品であるために完全なものであるというので、それに対するオーバーホールなりその他警戒が不十分というようなことが、やはり人間の考え方の上に立ってあり得ると思いまするけれども、そういう点につきましては、今度の事故を十分に調査をしていただいた上で、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 いずれにしましても、今調査中でございますので、とことんまで私どもが納得のいく御回答を得ることはむずかしいと思いますから、終わらしていただきまするが、ただ、ここで要望申し上げたいことは、人命に関する作業訓練の面については万遺憾ないようにしていただきたいということ、それから、今のオーバーホールの時間はもう十分とってあるが、時間的に限定されておるというこのことは、これは、十分にとってあるということになればいいようにも考えられ…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 要望も中に入ると思いますけれども、簡単に質問を申し上げたいと思います。これは河川局長さんにお願いしたいのですが、今までに地元から陳情もきておると思いますし、大方のことについては御了承いただいておると思うわけでございますが、この際あえて御質問を申し上げて御回答をお願いしたいと思います。 私の質問いたそうとすることは、河川の管理の関係ですが、砂利の採取権というようなものについては都道府県の知事が認可権を持っておりますので、…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 手放しではないということは、常識で考えてもわかるわけでありますが、その指導が都道府県へどの程度徹底されて一つの拘束力があるかということについては、大きな疑問が出てくるわけなんです。そこで、端的に実情を申し上げますと、岐阜県の藪川という川でございます。この簸川という川では、海老橋という橋から揖斐川に合流する地点まで禁止区域になっているわけです。昨年の九月ごろまでにこの禁止区域で砂利を取っておった各業者はほかへ移動いたした…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 梅雨前線当時、建設省の出張所へ行って聞きましたら、禁止区域になっているから、六月か七月になっておるわけです。そうして他の業者は九月に引き揚げております。一業者だけいまだに残っておる。だんだん縮小していくという点については、禁止区域にしたから明日からだめだということもこれはむずかしい仕事ですから、やはり常識にまかせて、早く引き揚げさせるという指導をすることは当然だと思います。今日まで残っておるあの経過からいきますと、ちょ…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 禁止区域にはなっておるのです。だから、調査した結果禁止すべきかどうかということを検討する余地はないのですけれども、やはり調査していただいて、強硬にそういう点を指導していただくかどうかという点なんです。禁止区域にはなっておるのです。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 ただいまの御答弁で満足をいたしますが、そこで問題がまだありますのは、ちょうど藪川には井水がありまして、こちらの川を越して水をとって、そこには約十部落で一千ヘクタールほどの田を作っておるわけなんです。ところが、最近は、砂利を深掘りするために砂利どめがくずれたり、それから伊勢湾台風のときにもこの井水が破壊して相当の金をかけて修理をいたしたのですけれども、おそらく次に伊勢湾台風のような洪水があった場合にはこれが破壊されるので…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 管理の不備からきたような結果が出たときにはどういうことになりますか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 その点はお調べをいただかなければわからないと思いますが、管理の不備ということになった場合には——地元の人たちは、管理の不備ということを言っておるのです。砂利を深掘りしたためにということを言っておるのです。だから、もしそういう結論が出た場合には、やはりその費用の負担は大半あなたの方で心配していただけるものかどうかということを承りたい。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 わかりました。そういう場合にはおそらく地元から陳情がくると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ河川局長にお伺いしておきたいと思うのです。ちょうど今の川の堤防ですが、これも何年に作ったか、その当時のことはちょっとわかりませんけれども、今の実態を見ますと、ダンプ・カーがとにかくしょっちゅうこの上を通るものだから、作った当時は一番上が九尺だったそうですが、それが今四間ほどにつぶされておる。正式な寸法…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口(誠)委員 ちょっともう一つ忘れておりましたが、これは御要望申し上げるわけなんです。昨年の水害で岐阜県でも実態をつかんだわけなんですが、水害の復旧工事をやった埋め立ての中に仮橋が残っておったとか、あるいは道路を補修したあとに大きな木の株が入っておったというようなことが事実として現われて、このような工事をやるから再三水害にかかるんだという、地元からそういう点に対しての強い反発もありますし、また、県単事業の場合に建設省として十分なる指…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 防衛庁長官がお見えになりませんので、お答えが明確にされるかどうかということは懸念されますけれども、しかし内容からいきまして多分お答えいただけると思いますので、端的に御質問を申し上げて端的にお答えを願いたいと思うわけです。 問題は、ことしの二月の二十八日の内閣委員会で、戦前六十八連隊が射撃訓練に使っておりました岐阜市の日野射撃場の問題でございます。この問題につきましては、当時射撃を実施するということから、周囲にある病院の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 きわめて当然な御答弁をいただいたわけなんです。そこであとから連絡をしていただくということでございますが、これはもちろん事前に連絡をしていただくのでしょうが、方法としてはやはりこういう正規な委員会で伺わなければならないと思います。従ってただいまの答弁は、前に防衛庁長官と約束をいたしましたことをやはり履行するのだ、その考え方は変えておらないということを確認をして、地元の人たちのあのいきり立っておる面をなだめたいと考えており…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 時間の面もあるようでございますので、一点だけにしぼって疑問の点と、それから地元からいろいろと要請のある面について御質問をいたしたいと思います。 その内容は、昨年の十一月から十混を通じて、岐阜県の郡上郡高鷲村地域に射撃場を新設する作業を開始されておられるのでございまするが、その内容がやはりそれぞれ人によっては違った解釈といいまするか、表現をいたしている。またいろいろなうわさも流れておりまするので、この際そういう点も明確に…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 その使用面積はどのくらいですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 その中には民有林も官有林もあると思いますが、その仕分けがわかりましたら……。