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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 そこで先ほどから申し上げておる四等級のところで線が引かれておる、学閥で線が引かれておるということは、本庁の課長の場合は三等級になるのだ、それから四等級までは本庁におってもいいけれども、相当年功もたったし、相当優秀でもあるしというような方は、必然的に昇格をそこでさせなければならないわけなんです。そこで人事の交流ということで外の方にぽんとやられる、こういうようなことが現在においてもあり得るというようなことを、これは大蔵省の…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 この人事管理の面についての質疑応答ということは、適材適所という言葉もございまするし、データを持ってお示ししなければ、なかなか突っ込んだところの質問、私の思うようなことが申し上げられないし、また御回答でも、適材適所で人事交流を行なうということについては、これは言葉の表現上は妥当なことであるから、質疑応答の中においては、今私が申し上げておる現在の実態を是正しようとすることがなかなかむずかしいわけなんです。御承知の通り国家公…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 同じものなら同じ文章でいいと思うのですけれども、ただ「職務上の訓練を行う」という「職務上」という字句が抜けておるということは、これは公務員の方の当面とっておられる職務についての研修を行なうのでなくして、その他の方面も広く知識を得させるという考え方で、この「職務上」という小さな範囲の字句を抜かれたのか。それともこういうような研修所でいろいろ勉強してもらったそのあげく、総務部、総務課の方で人事の交流の面について何か一つの資…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それで現在まで行なわれておった実態と今後やろうとする内容と、何かそこに進歩的な面がありますか、どうですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 しろうとですからこんなところで時間を費やすわけなんですが、今まではどの範囲でどの程度のことをなされておられたのか。そして今後はなおそれをどのような範囲で、内容をどのように充実したもので行なおうとするのか、何か試案があると思うのですが、ちょっとその現と今後との内容を説明願いたいと思う。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それで民間会社なんかと比較するのは当を得ないかもしれませんけれども、民間会社なんかでも研修とか講習とかでいろいろ職員の教育を行なっておるのですが、教育の内容を見ますると、社会党なんかから見ると反動的な教育を含めて行なっているという面があるわけなんです。すなわち労働組合の切りくずしに役立つような要素を持ったものを科目に加えて行なっているところが相当あるわけなんですが、官庁の場合はそういうような面は全然触れられないのか、実…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それで研修に当たられる先生は、これは別に専門的に雇って見えるのか、それとも部長さんなり局長さんなり、また総務関係の担当者が出てもろもろの教育を行なわれるのか、その点どうなんですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それで三十五年度の実績の員数とか、また研修をされた時間とかいうようなものは今御発表いただいたわけなんですが、その内容についてはまだ承っておりませんが、これは相当範囲の広いものと思いますけれども、その点は省略をいたしまして、結局研修が終われば、何かテストをしてみて、そしてそのあと人事交流の場合に、その材料に資するのかどうか、こういう点も一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それでこの研修所へ入れる人は、全員が入れるのか、それともやはり課長さんなり部長さんの目から見て、これとこれとこれは優秀であるからまず研修所へ入れてもう少し勉強させてというような、一つの幹部教育をするというような考え方も大きく手伝っておるのか、それとも関税という専門的な業務を行なうのだから、これはもう全員を交代に勉強させるというのか、そういう点どういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 その推薦なんですが、これがやはりこの人は将来ある程度責任を持たせられる人材であるとか、また将来幹部になる人とか、こういうような人を選抜してこういう研修所とか、民間でいえば講習所とかいうところへ入れられるわけなんですが、民間会社の場合なんかは相当に手心が加えられておるわけなんです。全部が全部入れるというものではないのです。従って職員の中には自分も行って勉強したいと思ってみても、課長さんなり部長さんの方から推薦をしていただ…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 ただいまの問題につきましては、今の御回答で大体了解がいきますが、これは民間会社、官庁を問わず、こういうような研修所へ入所させるような場合の推薦は、やはり推薦する人の感情によって相当に動かされる面が多くあるわけです。それで私の方から希望を申し上げたいことは、関税という一つの業務につく場合には、全部の者が専門の勉強をして、全部の者が知っておかなければならないという考え方の上に立って、研修を受けさせるというようにしていただき…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 総合調整ということと、その内部統制の充実強化をはかるということが、これはちょっと違うと思うのですが、どうなんですか。特に内部統制の充実強化をはかるという面について、もうちょっとわかるように説明を願いたいと思います。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 今お考えになっておる程度でよろしゅうございますけれども、今日まで行なってきた面からいって、一つの隘路があったために、こういうような内部統制の充実をはかる云々という表現で、業務の相互間の調整なり業務の運営の円滑化をはかるのだ、こういうことでございまするが、具体的にちょっとその辺を伺いたいと思います。今までこういう点がどうも工合よくいかなかったので、今度こういうような方法をとって業務の円滑化をはかりたいとか、能率を上げたい…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 今のお答えの内容は前のお答えと同じで、その内容の程度のことならわかるのですけれども、少なくとも従来どれだけかやはり支障があって、今度の機構の改正ということに踏み切られたと思うので、それで今まで官房の手元で行なっておったけれども、こういうような点がどうも思うようにいかなかった、だから今度はこういうような方法を行なっていきたいという何か一つのお考え、計画があると思うのですが、それを伺いたいと思います。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 そうすると端的に申し上げまして、必要に応じては総務部が音頭とりになって、三つの課の課長さんに寄ってもらうとか、関係者に寄ってもらって、そして問題を検討してもらうとか、懇談をしてもらうとかして、そして業務の円滑化をはかっていく、こういうことなんですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それでそういうような場合には、関係の課長さんあたりにお寄りを願って、そしていろいろと意見を聞いてそれを参考にするとか、諮問という表現が妥当でないかもわかりませんけれども、まあ一つの諮問をするとかいうことで、総務部で一つの計画を立てられる、その助言的なということでもございませんでしょうけれども、一つの大きな参考にいたしたい、こういう考え方なんですね、具体的に計画を立てるような場合にも。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それで今まではそういうことはなされておらなかったのですね。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 ちょっと前に戻りますが、税関研修所の関係でございます。この点につきましては、これに類似したものが各省にあるわけなんですが、それでずっと以前からの経過を私こうしてながめて見ますると、各省とも学校というような名前に昇格をさせて、そしてそこで相当必要な強度な勉強をさせるというような方法に、各省とも切りかえていっておるわけであります。今の税関研修所というのは、そういうような方面へ発展するというような内容のものではない、ほんとう…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 それでこの研修所を出なければ課長になれぬとか、いわゆる大学を卒業して国家試験をとって、そして大蔵省へ入っておっても、もう一回この研修所の門をくぐらなければ、ある級から上へはいけぬとか、そういうような規制されたものではないということですね。単なる専門的な勉強をなお行なうという程度のものであるか、その点も明確にしておいていただかぬと、最近各省とも高等学校のようなものができたり、大学校のようなものができたり、いろいろしており…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 内閣委員会 第42号

○田口(誠)委員 いろいろお伺いいたしまして、問題によってはこまかく掘り下げてお聞きしたい面もありますけれども、時間的な面で、理事さんとの打ち合わせもございますので、これで私の質問を終わらせていただきます。