田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 ここでサイドワインダーの話に入りましたので、なお防衛庁長官に確認をしておきたいと思いますが、先ほど愛知県の高蔵寺の関係を申し上げましたが、こういうものを持ち込む場合には、地元の人たちの了解を得て——了解といってもそこの度合いがなかなかむずかしいと思いますけれども、とにかく秘密裏に持ち込むということでなしに、やはりある程度地元の人たちの了解を得て行なわれるというのが妥当であろうと思いますし、特に高蔵寺の場合なんかは、倉庫…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そうしますとサイドワインダーというものの弾薬の詰めてあるものは、輸送その他についての危険性というものは絶対にあり得ないものですか、どうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 今度高蔵寺に運ばれる場合に、民間輸送を使用されたというようなことを聞いておりますが、こういう面の危険性に伴うところの一つの監督とか準備とか、また補償とかいう面について、どのようになされたのであるか、今後もどうされるか、承りたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 全部自衛隊のトラックで運んでおりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 火薬の入っておらないものを民間でやらしたということなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 今の答弁は十分に把握されておらないわけです。これは民間の輸送の場合でも、自衛隊のトラックで運ばれる場合でも、危険防止に対するところの監督、対策、万が一の場合の補償 こういうものについてはやはり一つの規定がなければならないと思う。こういう規定について試案か何かございますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 万が一の災害の場合の補償の関係は、民間輸送の場合でいきますと労災保険というものがございますけれども、結局それを適用するのか、それとも別に防衛庁としてそうした対策があるのかどうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 それから防衛庁長官にお尋ねいたしたいと思いますが、この出されておるところの二法案の内容を見ますと、ただ単に人員の増加とか、それから師団に切りかえするとかどうとかいうことが書いてあるだけで、実際の二カ年なら二カ年としての青写真の上にのっとっての提案になっておらないわけです。それでこれを審議するには相当長時間かからなければ審議ができないと思うわけなんですが、こういう点に対するところの準備というようなものに対しては何かおあり…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 国力国情に応じて防衛力を整備する必要があるといって定員増を提案されておりますが、この定員増の員数がどこにどう必要であるか、こういう点についての明確なものはないわけなのです。ただ国力国情に応じてということだけて、人間をこれだけふやさなくてはならないのじゃないかというだけでは、切り離してこれは審議ができないわけなのです。従って一つの五カ年計画なら五カ年計画としてこういうようなスタイルを作るのだ、こういうスタイルの上にのっと…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そういう場合には必要に応じて、夜を徹してでもそういう準備を行なうという誠意のある回答ではございまするけれども、これはそのときになっていろいろ頭をひねってみたとて、理路整然としたところの回答にはならないと思うので、これはどうしても防衛庁はこの二法案を出される上に立っては、一つの構想があると思うので、この構想はどうしても秘密にわたる面について言えないという個所なれば、その点だけは摘出して除外されても、この際明確にされる必要…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 当然国防会議は、艦船の場合の例を引けばよくわかりますが、寿命は何年間ということははっきりいたしておりますので、何年になったら寿命のなくなる艦船がどれだけあって、そうして日本の防衛力の増強に即してどれだけ作らなくてはならぬではないか、それには五年のうちにはさしあたりどれだけ予算も必要であり、どういうような計画を立てなければならないかということは、必然的にこれは出てくることであって、今お話のように場当たり式の二法案であって…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そうしますと赤城さんが六カ年計画を発表いたしましたが、いろいろ作業の都合と予算審議の関係で成就をしなかった、こういうことから一年ずれた。それで一年ずれた分を今年出したということなのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 どうも聞こうと思うことがずばり了解ができないのですけれども、あくまでも私どもの考えておることは、少なくとも日本の防衛計画を立て、その第一年目として提案をされるものは、 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕特に昨年のあの強引な安保条約の単独審議によりて成立をさしたあくる年でございまするから、安保条約との関係の協力体制もこれはあり得ると思う。そういう面からいっても、少なくともここ五カ年ぐらいの構想なくして、こういう案が出され…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 日米安保条約を締結するときに、もはや日本の防衛力の増強ということは、もう明々白々たるものであったし、そしてその内容そのものというものは、米国の軍事政策に協力をするという内容のものであったので、結局日本の自衛隊が完全な軍隊化されるのだ。軍隊化されるということは憲法九条に違反をするものであるというので、あのようないまだかつて史上に見ないところの国民の排撃を食いながらも、強引な通過をさせたわけなんでございますので、そのときに…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 まあ要領を得ぬままに時間だけたって参りましたが、ここでぼちぼちきょうの私の結論としてつけて終わりたいと思いますが、重要な問題につきましては、継続また日を変えて、これはいつになるかその点はわかりませんけれども、理事さんの方におまかせするといたしまして、私としてはなおこれはほんとうの門口の質問でありまして、重要な問題につきましては、これから質問をいたそうと思っておるわけなんでございます。 それで軽い面について防衛庁長官に一…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 今防衛庁長官の方から、北海道の場合とサイドワインダー持ち込みの場合とは、内容的に違うから、そうした考え方は自衛隊の運営にいろいろと支障を来たす場合があるからやる意思がない、こういうお答えなんですけれども、一般住民の基地に対しての考え方、またミサイルに対しての考え方、こういうものは同じような取り方をしておるわけなんです。従ってその内容に応じては、今防衛庁長官の言われたような点がひっかかる面もあるかと思いまするけれども、一…
第38回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 それでは先ほどお約束いたしましたように腹の虫がちょっとぎゅうぎゅうしてきたようでございますので、私は門口の質問だけで残念でございますけれども次に譲らしていただきまして、今日の私の質問は以上で終わらせていただきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 時間が迫っておりますので、端的に申し上げていきます。日本の環境衛生についての貧困さということはお認めになっておると思う。それでこういう点について大きくここで働きかけをしていただき、また広げてもらおうということについては、私は希望するところであるわけです。ところが今度の環境衛生部を廃止して環境衛生局に昇格させるというこの案でございまするが、先ほどの質問者に対する御答弁からいきますると、現在のところでは課が十二ある、早い話…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 環境衛生の審議会というのが各都道府県にあるわけですが、これの活動がどのようにされておるかというと、実際的にこの審議会というものはできておっても、仕事をやっておらないということなんです。これは日本全国のうちには相当実績を得ておるところもあるかもしれませんけれども、大体私の把握しておるところを見ますと、実績が上がっておらないということです。便法的にこういうものが法律化されておるのだから、とにかく審議会を設けて、審議会を開く…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 いずれにしても環境衛生については実績が上がらなければならないわけなんですが、ただいま御答弁のありましたように、三十二年の五月に、二十六国会ですか、できましてから三年目なんですが、三年たっておりますけれども、実態を見ますと、この法の目的に沿っておらないというのが実態なんです。できた当時はそれぞれ組合を作って、そうして組合の総合指導の上に立って、この法の目的を達成しようとして組合が結成されて努力をしかかったわけなんですけれ…