田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 文部省や厚生省が持ってくるということはありはせぬでしょう。
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 今のところは日本にたった一機あるということですが、きょうはわからなければ保留しまして、次の機会にまたお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 二点にわたってお尋ねいたしたいと思います。 そのうちの第一点は、憲法十四条と労組法五条二項四号との関連でございます。御承知の通り憲法の十四条には、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」という点が明確にされておりまして、平等の原則というものが打ち立てられておるわけでございます。ところが労働組合法の五条は、これは労働組合を運…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 あとから専門的なことは事務官がお答えになると思いますが、なお、私の質問に対してお受け取り方がちょっと違っておったと思います。私の申し上げたことは、憲法で大原則ができていれば、今の世の中で民主的な大きな団体である労働組合を運営する規約を作る、すなわち労働組合の憲法ともいわれる規約を作るときに、労働組合法に政治信条というものをわざわざ抜いてあるというところに大きな疑問がある。なぜそういう憲法の大原則にのっとって第五条の二…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 いや、答弁の最中でございますが、ちょっと把握していただきたいと思います。経営者とみなされる着は労組法で組合から除外する、これははっきりしていますね。ただ経営者でなしに一介の労働者であって、思想が資本主義政策に賛成をして、わかりやすく言えば自民党に入党しておられるような方に対して、そういう人はわれわれの目的と反するのじゃないか、だから規約にもそういう人は除外するように書いても、労組法には違反をしないのだからいいんじゃな…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 ただいまのお答えでは、従来の労組法ではなかったけれども、途中で必要を感じて政治信条の条項を抜いたというお答えなんですが、これは労働省なんかにおいでになる方だと割合大ざっぱにものをお考えになって、そうぴんとこないかわかりませんが、各県の地労委の委員を推選する場合にその組合の規約を出します。その規約の中に「何人も、いかなる場合に」という書き方をしなくても、「この組合はいかなる場合にも」というように書いたとて、この組合とい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 昭和二十四年前は憲法通りで全く自由であった。ところが改正後は政治信条だけは抜いて、これだけが窮屈になっておる。だから、それを抜かねばならなかったということ、窮屈にしなければならなかったということ、これを窮屈にしなければ、労働組合の民主的な運営ができないとか、あるいは何とかかんとか、その辺に何か労働省としてそうした意見があってお抜きになったと思うのでして、私はその点をお聞きしたいのです。だからそれを明確にしていただけれ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 その改正をするときには、連合国、アメリカの方が幾分介在をされたように考えられますが、この介在をされたことは、おそらく今の資本主義を主張される人たちを抜くとかどうとかいうようなことはおそらく頭になかったと思うのですが、その他の方をこれはさしておると思うので、現在政党は自民党と社会党と共産党とありますのが、思想にはアナーキスト、トロツキスト、いろいろありますが、団体としてはその三つしか今大きい政党はございませんが、そうし…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 複雑ということは、おそらくこれは法律的にいっても、今ここで一億円なら一億円預かっておるんだ。ところがそれは出資の受入のあの法律に違反をするから、もうやってはだめなんだといってぽんといかれると、その事業主が経営のできないような場合には、経営のできるような範囲内に徐々に出させるとか、ある程度期間を持たせるとか、こういうことはできるようになっておるのです。その他のことはできないわけなんで、今のお話のように、そうした業者の方…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 それ以上の追及質問はいたしませんが、お打ち合わせをなさってみますということは、今申し上げましたような法律に違反をしておることだし、それから、そうかといって、今すぐやめよという命令をした場合には、相当事業の運営に支障を来たすというような点もあるので、そういうことをさせないという原則の上に立ってその処理をいつどういうようにしたらいいかということについて御相談をなさっておるのか、その他のことか。その二つのどちらかということ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 私は代議士は新米でございますから、政府の答弁がああいう答弁でいいものかどうかということに疑問があるのですが、打ち合わせ中だ、努力しますということは、大体その努力目標というようなものはいつまでにそういうような結論を出してやられるのか。こういう点をやはりはっきりしてもらわないと、私たちのような新人にはちょっと困るわけなんで、次の通常国会までとか、臨時国会までとか、いろいろそれはあると思いまするが、そうも長いことこれを何百…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 労働大臣からもこの点を明確に約束してもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 大臣ともなると割合にものは大ざっぱにお考えになるのでそういう御答弁になると思いますけれども、基準法からいたしますると、今お話しになった点は、両方が協定書を結んでやればやれるということになっておるけれども、私はそういうことをすることが今申しましたところのやみ金融の取締まりの法律に違反をする。だからその点のところをよくやってもらわなくては工合悪いと思うのです。これは違反になることははっきりしておりますよ。これはどの条文を…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 それでは質問を終わります。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 今、日本の教育に対して、国民がどうも納得いかぬという点はどういうところにあるかと申しますれば、日本には義務教育がしかれておる。ところが義務教育はしかれておって、満七才になれば、お金があろうがなかろうが学校に入れなくてはならないし、新制中学三年生までは出さなければならない義務があり、いわゆる強制されておるわけでございます。ところがその実、学校に対する政府の恵みというようなものは非常に貧弱なものであるわけです。それで地方…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 抽象的な回答でございまして、わかってわからぬようでございますが、解消することに努力するということになりますれば、これはやはり予算措置の関係もあると思うのです。たとえて申しますれば、やはり山間僻地の学校で、あまりにも校舎が貧弱であって、雨が降ったり雪が降ったりすれば、机や腰かけを横にずらして勉強せねばならぬような学校に対しては、これはやはり文部省当局は何とかこれに対しての助成をして、ある程度格好をつけられるくらいなこと…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 何年計画でこれを講ずるというような計画はお持ちにならないのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 今秋の心配をして申し上げましたようなことは、五カ年くらいの計画を立てて、その期間において完全にしていきたい、こういうように受け取っていいわけですね。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 そこで次に移りまするが、昭和二十八年に理科教育振興法ができましたし、三十二年には理科教育及び自然科学研究の振興に関する決議案が超党派的で、万場一致で決議をされたわけでございます。従ってその線に沿って文部省の方では努力をされておると思いまするが、どういうような努力方法をとられて、どのように今日実績が上っておるかという点を、一つ明確にしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 昨年五カ所に作られました理科教育センターですか、これは年々こうして作っていかれることはいいと思いまするけれども、ただこれが一部のものの利用で終わるということになりますると、せっかくの目的が水のあわになるわけでございまするので、十分そういう点について注意しなくてはならないと思うのです。それで一例を申し上げますれば、一つの市に六つも七つも高等学校がある。その中の一つの高等学校の校庭の中にその理科センターを作る。こういうこ…