田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ちょっと確認いたしますが、地元の市長なりあるいは知事なりが反対をしておるということはないと考えておるが、もし反対ということになれば、また戻って考えてみる、こういうように確認しておいてよろしいですね。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 その善処ということは、どうも政府の答弁というのは、こちらの方で聞いておってまともにこうだと思っても、それが違う場合があるから、私くどくお伺いするのですけれども、調べた上で私の方から指摘申し上げるようなことが事実であった場合には、知事なり市長なりからそんなばかなことはないというので苦情を申し立てて、もう一ぺんやり直してもらいたいというような申し入れのあった場合の取り扱いはなされるのか、もうあきらめてもらうということなのか…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 時間がありませんのでこの辺でやめますが、この点につきましては今の回答の線に沿って、また何かあとから出るかもわからぬが、そのときは一つよろしく。 次に行きます。ちょうど一年ほど前でございますが、日野の射撃場をめぐりまして、愛知県の守山市にあるところの守山市も部隊が、伊丹の第三区中部方面隊岐阜出張所の所長を通じまして、この射撃場の付近にある国立結核療養所の所長、それから精神病院の院長に対しまして、射撃場で実弾射撃の訓練を行…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 今御回答のありました内容については、今病院長が了解を与えておる云々については、僕らの把握しておるのと相違がございますので、まあこれは水かけ論になると思います。了解を与えておるとするなれば、十三日に部隊が来たときにまっ先に飛んできて阻止するような行動を痛院がする道理がないです。まあこの点につきましては、あなたの方の受けられた報告の内容と、私らの把握しておる点と相違があるという点と、常識から考えてみても、私の申し上げた内家…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ただいまの御説明は、とにかく音響測定をしてみて一キロちょっとくらいなら大したこともないから、まあ射撃場に使うという格好になるというような御答弁なんですけれども、音響測定そのものは、今日あたりわざわざ人のいやがる日野へ行って、音響測定しなくてはならないということはないと私は思うのです。音響測定は防衛庁としてもなされておると思いまするし、騒音の人体への影響あるいは病人に対するところの心理的な影響、こういうようなものも科学的…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 回答がはずれていますよ。私はそういうことをお聞きしておるのではなくて、音響測定をすると言われるけれども、そんなことはとうの昔というか、前にどこかでできておるということ。それからもう一つは、この騒音というものが人体に及ぼすところの影響というようなところのデータもできておるのだから、あらためてあそこでやらなくてもいいのだから、まずそのデータをお示し願いたいということなんです。そうすれば、人体に対する影響は何フオンだからどう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ありませんか。大した自衛隊です。ほんとうにない。——これはないと答弁されればないと信ずるより仕方がありませんけれども、きわめてこれは奇怪なことだと思うのです。防音装置に対するところの陳情書たり要求書なり申し入れなり請願書というものは、全国の各基地から出ておるわけなんです。そうして毎年予算を取って防音装置というものを行なっておるわけなんです。これはあとから質問しようと思いましたけれども、昨年は一億九千万円とっておるのが、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 騒音の人体に及ぼす影響、そういう点につきましてはあとから一つ御質問を申し上げて、具体的にお聞きをいたしたいと思うわけです。 話がよれてきますと中心がはずれますので、戻しますが、ちょうど今申しましたところの日野の射撃場のある山は、これは皆さん方御存じの通り、世界に誇るウ飼いで有名な長良川の川岸からそびえ立っておるところの、観光としては実にすばらしい山であるわけなんです。そしてこの山の周辺は、大正九年十二月二十四日に禁猟区…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 政府の答弁というものはそういう答弁なんですが、私が略図までお示しして、金華山の峰伝いのふもとというか、すそ野というか、そこには射撃場もある。そこは今申し上げたような状態だと言えば、だれが考えてみたとて、こんなところに射撃場を持つというようなことはよろしくないと考えるのが常識だと思うけれども、官僚さんはそういう点の答弁がななかむかずかしいので、調査の上ということにたると思うのです。調査の上ということになりますと、一体私の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 何回やってみてもそんなふうな回答だと思うので、これ以上のことは言いませんけれども、そういう報告があり、調査をして、これはいかぬと思ったら、防衛庁の方へも話しかけをしたりいろいろして、努力をされるというように解釈してよろしいのですか。それがまあ常職ですが……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 それでは長官がちょっとお急ぎのようですから、私はまだやりたいことがあるのだけれども、長官に対する質問を急ぐので飛ばしていきますが、御承知の通り今申しましたように岐阜市の長良川のウ飼いというのは、これは国際的なものになっておって、外国のお客さんも来れば皇族方も来られる。そうしてこの山一帯は今申しましたような鳥獣の保護区域になって、そうして特にヤシの木の原始林というものは日本にないすばらしいものであって、五月に行ってごらん…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 今はお考えになっておらないし、それから全市民の声ではない。これは世論調査で、百万円やるからこれをオーケーするかどうかという世論調査をとれば、そうすればこの百万円をもらってあとどうなるかという心配をする人もあるだろうし、三十五万人が全部オーケーという世論調査というものはないと思うのです。それは一部には今申し上げましたように、この自衛隊の関係を反対しておるのは、社会党は反対をしておますけれども、自民党は、先ほどの辻さんの質…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 私は時間の関係で詳細な説明は飛ばしましたので、把握されておらない点があるかと思いますが、総合判断からいって、また岐阜市のどまん中ではない、人家がないとかどうこう言われますけれども、これは行ってみればわかります。もはや日野の先の方の周辺は住宅街が最近はできておりますし、特に私は病院の関係なども取り上げましたが、今は交通という面からいって、どちらかというと、岐阜市全体のまん中岐阜市の繁華街の柳ヶ瀬を中心に線を引いてみまして…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 社会党の理事さんたちは非常に常識的な人で、私が一生懸命にやっているのを、やはり理事会での時間の約束もあるので急げという通告をいただいたくらい良心的ですし、私はなお良心的ですから、この問題については要望をして結論をつけたいと思いますが、これは厚生省におきましても、何といっても病人というものは、ただ音響が何フオンあるからいけないというのではなしに、ジャズの音と砲の音と、その心理に及ぼす影響というものは違うから、この点はよく…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 御回答いただきましたが、私は上手な回答は必要ないわけです。心配をすることは、話し合いをする場を、今申しました三者、四者が入って話し合いをして、それからやめるなら永久にやめるのだ、あるいはどの程度はどうするのだということを、これは話し合いによってきめてもらって、そして一方的にはやらないのだ、このことを率直に私の言う通りにするのだという、それだけの答えでいいのです。ややこしく、上手にごやごやとやられると、一体私の質問の回答…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ちょっと勘違いしておられるのじゃないですか。私が申し上げたのは、廃止のところまで話し合いでやれということではないのです。今廃止の問題につきましては、長官から先ほど説明があり、それで私の方からも要望を出しておきましたが、ただ問題は、こういう時期がずっと——ほんとうは一月末に話し合いをして結論を出すということになって、共闘会議の方ではじゃんじゃんやっておりますし、いろいろな面から延びておるだけで、これはいつどういうような事…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ちょっと確認をいたしますが、協力を願いたいということは要望だけれども、やはり話し合いはするのだ。ただ防衛庁長官の方としては、音響測定だけでもやらしてもらいたいという要望をなされた、こういうように端的に解釈してよろしいですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 今のあれをそのまま言うと、申し入れのあった人にどうこうで音響測定をしたいということであったのだが、私の申し上げたのは、音響測定をするには、私が申し上げましたような人たちと自衛隊の責任者と相談してもらって、そうしてこれをやるやらないということについて結論を出してもらいたいのだ。一方的にきてやってもらうと大へんな不祥事件が起きるという私は予想を持っておりますから、この点を特に確認して私御善処を願いたいと思うのですが、はなは…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 測定をする場合に第三者を加えて云々ということは、自衛隊自身がほかでおやりになる場合でも、やはりそういうことは必要だと思いますけれども、私の申し上げることは、今の答弁で大体聞き取れましたが、一方的に無謀な紛争をかもし出すような行動に移すようなことのないように注意は行なうということ、注意を行なうということは、すなわち病院の院長さんや患者自治会の役員とも話し合いをして、それから行なうのだ、こういうように確認をいたしましたので…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 射撃場の問題について、これで私は打ち切りますが、私の方から質問を通告申し上げておるのは、防音装置の関係を非常に全国各地から要望書が出されたり、請願書も出 たりしておるのでして、こういうものを出されたり紹介されておるのは、革新だけじゃないのです。だから私は、この問題の質問はまだ残っておるのですが、長官に対しての質問は終わらせていただきます。そういう質問はまたあとから……。