田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 官房長官お見えなんですが、官房長官は給与関係閣僚会議の座長という任を務めておられると思います。先ほどから話がありますように、実際に給与改定が行われるということになれば、国会に法案が提出をされ国会審議を通じて給与法の改正が成立をしなければならないわけでありますが、当然その前段の段階として閣議決定が行われなければならないと思うのであります。また、その前には給与関係閣僚会議が開かれるのもこれは通例であります。そういう点を含めまして…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 そこで、言われておるのはこの秋の臨時国会、まだ確かに時期的な問題は我々ももちろんわかりませんけれども、ただ秋には臨時国会が開催をされるであろうというのはもう定説になっておるわけでありまして、臨時国会が開かれるならば、私はその冒頭にこの給与法改正案が提案をされるというふうに確信をしておるのでありますが、臨時国会が開かれるとするならば給与法案が提出をされると考えてよろしいでしょうか、その辺の確認をひとつお願いをしたいと思います。…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 確かに未確定なところがたくさんあるのですけれども、しかし、仮にこの秋に臨時国会が開かれるということになれば、これは当然給与法は提案をされる、こう理解をしていいでしょうね。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 次に、人事院にちょっとお尋ねをいたしますが、先ほどの総裁の説明の中にもありましたが、今回新たにフレックスタイムという新しい提案がなされているわけです。 フレックスタイムというのは一九八七年に労働基準法が改正をされまして、我が国にもこういう新しい制度が導入されてまいりました。ただ、国家公務員の場合には、国公法十六条の中で労働基準法の適用が除外をされておりますし、基準法にかわる措置として人事院が設置をされ、人事院がその役割を果た…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 私が言っているのは、民間においては、これは勧告の中にも、五百人以上の事業所で約四一%、恐らく今年中のことを考えると五〇%を超えるであろう、こういう内容にもなっているわけですね。ですから、フレックスタイムというのはあくまでも公務員独自のものというのは考えられないと私は思うのですね。内容的には多少の違いがあったにしても、そのベースになっているのは、今現に民間で実施をされている労基法三十二条の三に規定をされているフレックスタイムと…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 そこでもう一つ、私は労基法におけるフレックスタイムの基本というのは大きな柱が二つあると思うのですね。それは始業、終業時刻の労働者の自主決定権、これはあくまでも労働者の意思でもってここを決めていく。それからもう一つは労使協定、これを行わなければならない。これが労基法にいうところのフレックスタイムの基本だというふうに思っているわけです。 今も申し上げましたように、国家公務員の場合は労基法の適用が除外されているわけですから、当然そ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 ちょっと人勧の問題からそれますが、せっかく官房長官にお越しをいただいております。官房長官は国際協力本部の副本部長でありまして、その責任者でございます。関連をして幾つかこの機会にお尋ねをさせていただきたいと思います。 PKO法案が成立をして二カ月ちょっとになるわけですが、マスコミ等の報道を通じて言われておることは、この日本のPKOの参加、具体的にはカンボジア、UNTACということになるのですが、かなり急ピッチでもっていろいろな…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 今官房長官そのように条件は整っておるというふうに言われたのですが、しかし、マスコミ報道等を見れば、例えばアジア局長が現地に入っていわゆるポル・ポト派との話し合いをやった、それは必ずしも成功してないというふうな話もちょっと聞いているわけですね。果たして、国連がその同意を取りつけるというふうにおっしゃっていますけれども、どうなんでしょうかね。 現実に日本政府として、四派、とりわけクメール・ルージュ、ポル・ポト派が日本のPKO参加…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 今おっしゃったように、私は、形式としてはそのSNCに四派が入っておって、その代表であるシアヌーク殿下がUNTACに対してもそういう意思表示をしておるということは、形式的には確かに受け入れの同意もあっておるというのはこれはもうわかるのですが、しかし今官房長官もちょっと言われたように、現実の問題として停戦協定が完全に守られているのか、じゃ武装解除が全部終わっているのか、あるいは日本の参加の同意も含めて本当に実態として各派が、四派…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 四派の同意の問題は、今官房長官が言われたとおりかもわかりませんが、しかし武装解除というのはまだ完全に四派はやってないんでしょう。それが日本のUNTACへの参加に障害にならないでしょうか。その辺はどうお考えになりますか。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 確かにPKO五原則の第一、第二の問題は客観的には整っておるというようにお考えのようですけれども、いずれにしたってUNTACというのは最初のPKO参加ですね、日本から見れば。しかし、今お話しのような問題もあるわけですから、国民が理解できるような状況というのをつくっていかないと私はいけないと思いますので、その辺は慎重にやはり今後検討していただきたいと思っております。 時間がもう余りありませんので、この辺でもう一点だけ。 国連から…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 この問題で最後にもう一点だけお尋ねしておきたいのですが、マスコミ報道等によれば、この実施計画が九月初旬には決まる、閣議決定をされるのではないか、こういうような報道も見かけるわけですが、これは法律の七条一項によって実施計画が閣議決定された場合には直ちに遅滞なく国会に報告をしなければならない、こういう義務づけがあるわけですね。想定をされているところでいえば、九月の初旬なんというのは国会は開会をされていないであろう。具体的にどうい…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 それでは、もう時間も大分なくなりましたので、法務省に来ていただいておりますので、二、三ちょっとこの機会にお尋ねをしておきたいと思います。 昨晩のテレビの放映、けさの朝刊各紙、どこもトップで、自民党の金丸さんが東京佐川の渡辺元社長から五億円の政治献金ですか受領した、そしてその責任をとって自民党の副総裁を辞任するという記者会見が昨日行われたようであります。この事実について、これは検察当局というのは今まで御存じだったと思うのですが…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 私は、きのうの記者会見の模様をテレビでずっと拝見しておりまして一つ感じたのは、金丸さん御自身も政治資金としての処理はしておらないというふうにたしか文書でも発表されておったと思うのです。これが五億円という金額、政治資金規正法からいうと、量的にもそうなんでありますが、そういう処理がされておらなかったということは当然政治資金規正法に違反をする行為である、こう考えざるを得ないのでありますが、その辺の御見解はいかがでしょうか。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 なお、今回の件に関連をして、東京佐川の渡辺元社長からは約十二名の政治家に対して総額二十一億八千万という政治献金が行われておるというふうにマスコミ等でも報道されているわけですね。私も、ここにリストありますけれども、これは果たして真偽はどうなのか、こう思っておりますけれども、金丸さん自身がはっきり御自分でこのことをお認めになったということは、非常にこの信憑性は強まってきたのではないか。これは常識的に感じるわけでありますが、このこ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 捜査中だから捜査の秘密に関連をして余り具体的なことはお答えができないというその立場もよくわかりますけれども、ロッキードの問題もありますし、今日、政治改革、政治倫理の確立というのはまさに国政の最大の課題だと言っても差し支えがないと思うのであります。 したがって、これら一連の佐川問題に対して検察当局が今捜査を行っておると思うのでありますが、国会の場を通じてもそういうものを明らかにすることができる、そういう時期というのは今の見通し…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 それじゃ、時間が参りましたから、終わります。
第123回 衆議院 本会議 第30号
○田口健二君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長中西啓介君の解任決議案に対して質問いたします。 ただいまの提案者の説明によれば、議院運営に当たっては慎重かつ公正でなければならない立場にいる議院運営委員長中西啓介君が、全会一致を基本とする委員会運営のまさによき慣行を全く無視し、自民党と一部の政党によって、我が党の要求した国際連合平和維持活動等に対する協力法律案等の二法案に対する本会議趣旨説明、質疑…
第123回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口議員 ただいま議題となりました国展の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党。国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、提案の。理由を御説明申し上げます。現在、我が国の年間総労働時間は、二千時間を上回り、欧米主要国に比べて相当長く、経済力の向上にもかかわらず、真の生活の豊かさを実感できない要因の一つとなっております。労働時間の短縮は、先進国としてよりふさわしい労働条件を確保するという観点の…
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 地域改善対策協議会の意見具申を踏まえ、同和問題…