田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 今のに関連をして、私は適用除外になっている部分について、各地方公共団体に対する国の考え方というのをちょっとお尋ねをしたのですが、どうもはっきりまだ方針が決まっておるのかどうかちょっと今の御答弁ではよくわからなかったのですがね。 今の答弁の中にもありましたが、適用除外といっても、国の機関委任事務については当然この行政手続法というのが適用されていくわけですよね。そうなると、そのことに対する国の指導といいますか、これも大変だと思う…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 終わります。
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 私は、まず石田総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、長官のこのたびの大臣御就任を心からお祝いを申し上げたいと思います。 先ほど人事院総裁の方から本年の勧告の概要について説明をいただきました。まず冒頭に、給与担当大臣である総務庁長官の、この人事院勧告に対する基本的な考え方についてぜひお伺いをいたしたいと思います。
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 ただいま大臣の方から明快なお答えをいただきましたので、私どもも大変心強く感じています。ぜひそのような対応を進めていただきたいと思うのでありますが、さらに今年度の人事院勧告の扱いについて、具体的な問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。その前に、若干私の意見も申し上げさせていただきます。 私は、この三十数年間、公務員の給与問題についてかかわってまいりました。本委員会でも七年余にわたって毎年この問題について質疑も行ってまいり…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 大体わかるわけでございますが、格段の努力というお言葉が今ありましたが、毎年政府のお答えの中でもやはりそのような趣旨のお答えをいただいておるわけです。特に、先ほど申し上げましたように、新しい政権ができ上がって、公務員労働者の期待もまた非常に大きいわけでありますから、少なくとも例年に比べるとやはり今年度は早かった、そういうことを期待できるような状況というものを考えてもよろしいのかどうか。その辺を、その期待を持ってよろしいのか、も…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、人事院の方に一、二点お尋ねをいたしたいと思います。 今年度勧告は、先ほど御説明がありましたように、厳しい経済環境の中で、民間給与全体も伸びが低いということの中で、一・九二という近年に珍しい低率の勧告になっています。私は、全体的にベアが低率になってきておるというこの中で、かなりの高率の場合にはある程度のいろいろな問題が解消されることもあるのですけれども、こういう低いときに、それぞれ…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 続いて、高齢化対策の関係で一点御質問をいたしたいと思います。 今後の高齢化の進展を考えてまいりますと、高齢者の雇用を拡大していくということが極めて重要な課題になってくると思います。私は、高齢化対策というのは、官民ありますけれども、やはり官が先行してこれらの諸対策、制度というものを確立をしていく必要があるのではないか。 かつて私は、公務員の週休二日制の問題のときにも、これはやはり官先行でいかなければ、大企業はともかくとして、特…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 今の総裁のお答えを聞きながら、確かに、六十歳代前半の再任用、新しいこういう公務員の任用の形態というのが考えられるということになって、今御指摘がありましたが、確かにやはり共済年金、公的年金の動向とこれは無関係にはならない、当然のことでありますね。 同時に、今もちょっと触れられましたけれども、給与の問題ですね。今の公務員給与は、職務職階制度の中で構成をされておるとはいいながら、やはり年功序列の色彩というのは否定できないわけであり…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 それでは、官房長官がお見えになりましたので、最後に官房長官に一つ二つお尋ねをいたします。 先ほど給与担当大臣であります総務庁長官にも幾つかお尋ねをいたしましたので、重ねて官房長官の御意見もお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどから説明がございました人事院勧告制度に対する政府としての基本的なお考え、官房長官としての御意見をまずお伺いをいたしたいと思います。 さらに幾つかここでお尋ねをいたしますが、八月三日に勧告がございましたと…
第127回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 ちょっと時間を残しましたけれども、終わらせていただきます。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 きょう六月三日は、先ほど委員会冒頭に黙祷をささげましたように、二年前のあの大火砕流で四十三名のとうとい犠牲者が出ましてから、ちょうど九二年目を迎えるわけであります。改めて、犠牲になられました四十三名の方の御冥福をお祈りするとともに、被災をされた皆さん、そして今日なお過酷な避難生活を送っておられる被災者の皆さん方に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私も、この二年間、雲仙・普賢岳噴火災害にそれなりに対応してまいりました…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 計画は一応お伺いをいたしました。 ただ、私も、この二十八日の土石流の現場を見まして、全く予想ができないような事態が発生をしている、ということになると、その計画は、まさに計画でありますが、果たしてそのとおりにいくものかというのを大変今危惧しておるわけです。 今ちょっとお聞きをしましたが、二号と一号の間に流路をつくるというのも、下方に集落がございますから、それは一たん移転をしてからという話もありますが、やられてしまってからやった…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 恒久対策の問題で、私どもは、今回の四月二十八日の土石流の現状から見て、大変な不安を持っているわけですね。 基幹ダム、地元ではよくスーパーダムといっていますが、この一番大きな砂防ダムが容量として大体百六十万だというふうに聞いているわけですね。それから、その上方に今御説明がありましたような四十基からの砂防ダムがずっと配置をされていく。 第一の問題は、二年たっていまだに警戒区域が設定をされて、ここにはいつ入れるか、いつ測量の着手が…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 次に、厚生省にお尋ねをいたします。 応急仮設住宅の問題で、さきに本委員会でも私も御質問を申し上げました。体育館などの避難所から応急仮設住宅に入って、皆さん本当にほっと一安心している。それが一週間や十日ならいいのですが、数カ月にわたって、あるいは一年を超える長期間にわたって仮設住宅住まいをいたしますと、やはり問題になってくるのはその狭さの問題、それから、一棟二戸建てという形式でありますから、どうしてもプライバシーの問題が出てく…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 それでは、国土庁に一点お尋ねをいたしたいと思います。 実は、今度の普賢岳噴火災害が起こりましてから、随分私どもは、本委員会あるいは予算委員会その他いろいろなところで、特別立法という問題を取り上げて主張してまいりました。とりわけその中での個人補償という問題についていろいろ意見を申し上げてまいりましたが、なかなか現行制度では個人補償というのが難しい、こういう政府の答弁であります。 その中で、関連をして、火砕流による家屋の焼失につ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 それから、ちょっと一点聞き漏らしておりましたが、建設省に。 先ほど島原鉄道の問題も出しましたが、国道二百五十一も全く同じ状況にあるわけですね。これは大変な基幹道路でありますから、聞くところによれば、二百五十一にかわった五十七号のバイパスを海岸線近くを通して、それにかえる、かえるというか緊急災害時には使用できるようにするという話も聞いておるのですが、その辺の計画見通し、ちょっとわかっておりましたら教えていただきたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 最後に井上大臣の御見解をいただきたいと思うのでありますが、大臣も先日現地にお入りいただいて、つぶさに状況を御視察いただいたと思います。私も、先ほど申し上げましたように、二年間この問題に対応してまいりましたが、今回の土石流状況、さらには山の状況は、御案内のように、第十一ドームができまして、従来の火砕流などは、全部北東といってもおしが各方向に流れておったのが、今回空の方から見ましても、まさに中尾川千本木地区を直撃するような状況に…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田口委員 終わります。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 私は、雲仙・普賢岳噴火災害に関しまして幾つか御質問をいたします。 雲仙・普賢岳が二百年ぶりに噴火をいたしまして、やがて二年半になろうとしております。さらに、平成三年六月三日の四十三人という数多い犠牲者を出しましたあの大火砕流からもやがて二年が経過しようといたしております。この間、この災害対策につきまして、国土庁を初め政府関係各省庁の皆さんが大変な御努力をいただきまして、また御配慮をいただきましたことに、私も地元の一人といたし…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 同じような問題でありますが、確かに今回の災害に対して政府は、二十一分野九十四項目ですか、今この現行制度で十分でない点も含めて弾力的な運用でいろいろな対策をしていただいておるわけですね。これはこれで私は非常に多とするわけでありますが、その中で、これは国土庁が実施をいたしてまいりました食事供与事業というものがございました。 これは平成三年八月の予算委員会で私も申し上げたのですが、長期にわたる体育館における避難生活から、ようやく仮…