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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、これは自治省になるんでしょうか、長崎県による雲仙岳災害対策基金の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは本当に地元からは大変な強い要望がございまして、現行のいわば災害対策、法制度の中では、先ほど来の論議にもありましたように、必ずしも十分な対応ができない点もある。したがって、このような基金を設け、その基金の果実によって法制度の不備なところを補完をしていくというのは当然なことでありますし、大変重要な意義を持ってお…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、建設省関係についてお尋ねをしますが、いまだなおこの災害が継続をしておるわけでありますが、地元としては、そういう中でも将来の防災都市づくりということについてさまざまな検討が加えられつつあるわけでありますが、この防災都市づくりの中で、とりわけ島原地域というのは、これは半島でございますから、大体行きどまりになってくるわけですね。まず皆さんがおっしゃるのは、やはりこの半島の中に高規格道路網をつくってそれを整備をしていただきたい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 続いて運輸省にお尋ねをいたしますが、前回もお尋ねをしたと思うのでありますが、たび重なる火砕流や土石流で島原半島の主要な交通機関であります島原鉄道が寸断をされて、そのたびに復旧が行われてまいりましたが、今日の状況ではもはや自力復旧はできない、こういう状況になっております。これに対して一体、今後の災害復旧とあわせて島原鉄道の復旧について国としてどう考えておられるのか、お尋ねをしたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 それでは、最後に通産省にお尋ねをいたしますが、先ほど国土庁の方からも若干のお答えがありましたが、中小企業に対する融資関係、特に政府系中小企業金融機関の災害貸付金、これらに対する適用期間の問題、期限の延長の問題などを含めて、この辺のことについてどのように対応していくお考えであるか、最後にお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 社会党の田口健二です。 今回の勤務時間法整備にかかわって、私どもは、一つにはゆとり、豊かな時代にふさわしい勤務条件の整備、二つ目には労働基準法との兼ね合いを重視した近代的な勤務時間制度の整備、この二つを重要な課題として認識をしながら、それらを盛り込んだ法案となるよう考えてまいりました。 ところが、今回提案されている法案はいずれも現行制度の法的な整備にとどまっておりまして、内容的にはまだまだ前進面が乏しいというふうな印象を持っ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 今人事院総裁の方から、交代制勤務などの職員についても若干言及をされたのですが、私は、現状から考えてみて、とりわけ交代制勤務職員の労働時間というのが非常に問題になっておるというふうに認識をしておるわけです。 私の認識からいえば、国家公務員の中での交代制勤務者の主な職種というのは、御存じのように看護婦であるとか航空管制官あるいは警務官、また変則勤務としては、税関職員や船員、あるいはまとめどりで休暇をとっておる教員などといういろい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 次に、今回のこの法案の中で、人事院、内閣総理大臣、各省各庁の長の権限について若干の改定が行われておるわけですね。現行の給与法に比べまして、内閣総理大臣の責務が総合調整ということで限定をされてきておる、各省各庁の長の権限がより範囲が拡大をされてまいっています。 そこで問題になってくるのは、週四十時間、一日八時間の勤務時間の割り振りの問題でありますが、現行の制度によれば、たしか人事院規則十五の一で、会計検査院、人事院を除いては内…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 交渉事項になりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 先ほども申し上げましたが、今回の法律によって公務員に介護休暇の制度が導入をされることになりました。これは民間に先立って公務員の中にこういう制度が導入をされるということでありまして、私はかねてからこの本委員会の中でも、あの週休二日制の問題なども、こういう問題についてはやっぱり官が先行することによって国全体のこういう制度が拡大をしていくことになるのではないかという主張もしてまいりました。 そういう立場では大変喜んでおるわけであり…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それではぜひ、こういう新しい制度ができたわけですから、一日も早い実施ができるように御努力をお願いしたいと思います。 ところで、もう一つ、人事院規則の関係で、今回この新しい法律の中で、従来の給与法と異なった制度になってきたわけですから、かなり数多くの人事院規則をここでやっぱり改定をしなければならないという問題が出てくるであろうというふうに思っています。中身は一々申し上げる時間はありませんから、ぜひこの人事院規則の改定に当たって…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 次に、教職員の週休二日の問題についてお尋ねをしたいと思います。 法案七条第二項で、職務の特殊性または当該官庁の特殊の必要によっては、五十二週間を超えない期間で勤務時間を割り振る、こういうことが可能な例外規定が設けられています。当然、学校に働く職員というのはこの条項の対象になってくるのだろうというふうに思います。これは、今まで週休二日の問題でも随分議論をしてまいりましたが、どうしても教職員の場合に学校五日制という問題を含めてネ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 最後に石田大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 きょうはもう六月の三日でありますから——ちょっと時間の関係が出てきたようでありますから、石田大臣申しわけありません、その前に人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思います。 既に六月三日の今日でありますから、例年どおり八月の初旬に向けて、人事院勧告に向けての作業が今鋭意続けられておるというふうに思っております。どういう今日の作業の状況になっておるか、わかりましたらひとつ人事院…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 それでは、石田大臣の方にお尋ねをいたしたいと思います。 今人事院総裁の方から御答弁がありましたように、当然私どもは八月の初旬には、今年もまた例年どおり人事院勧告が出されてくるというふうに思っています。昨年の例ですが、八月の三日に勧告になりまして、閣議決定をされましたのが十月八日、国会に給与法が提出をされたのが十月の二十六日であります。衆参でそれぞれ審議を行いまして法律が公布をされたのが十一月の十二日ということになっています。…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○田口委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 私は、ただいま議題となっております行政手続法につきまして、先日この趣旨の説明をいただきましたが、この際、基本的な問題について、幾つかの点について政府の見解をお尋ねをいたしたいと思います。 この法案の発端と申しましょうか、あるいはきっかけと言ったらいいのでしょうか、これはたしか三十九年の第一次臨調の答申がその一つの発端になっておるというふうに思っておりますが、それから今日まで、法案を提出をされましたこれまでの経過、経緯、あるい…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 次にお尋ねをいたしたいのは、今も私が申し上げましたように、そもそもの発端が三十九年の臨調答申にあるということになれば、約三十年近くたってようやく法案が提出をされる。なぜこのように長年かかって法案が提出をされなかったのか、それは一体どういうところに原因があったのか、また、三十年近くも提案できなかったものが今回提案をされるということになると、何らかの情勢変化というのがあってそういうことになったのかどうか。 私は、行政手続法が今回…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 そこで、行政手続法が施行されますと、実際に行政あるいは国民生活にどういう変化が起きてくるのか、一応頭の中ではイメージとしてはわかるのですが、なかなか具体的に、じゃ、どれが、どういうことがどう変わっていくのだということなどがちょっとまだ一つわからない点もあるわけで、少しその辺を幾つか具体的に説明をしてほしいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 そこでもう一点、これが施行されてまいりますと、整備法からいっても三百件を超える法律が改正をされていく。ほとんどの行政機関あるいは行政事務の分野において影響が出てくるわけですね。この手続法というのが法律の趣旨どおりに正しく実施をされていくかどうかという点について、それをチェックする、あるいはフォローしていくということはどこかの、総務庁なら総務庁でそのことをやっていくのか、そういうことについては一体どうお考えになっているのでしょ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○田口委員 そこでもう一点は、地方公共団体の関係ですが、三十八条によって一応地方公共団体の場合には適用除外といいましょうか、そういう措置が考えられ、努力規定というようなものが入っておるわけですね。 私は、国においてこのような行政手続法というのが制定をされれば、当然地方公共団体においても同様の趣旨が尊重され、手続的には条例化ということになるのでしょうか、あるいは規則その他さまざまな手法があると思いますが、国と同様なものをやはりつくっていく…