田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 もう一つこの今回の普賢岳災害の中で新しい対応というのですか、それは基金の問題。これは地元からも非常にそういう要望がございまして、私どもも本委員会等を通じて絶えずこのことを主張してまいりました。幸い国の方からの多額の融資もありまして、現在六百三十億という金額でこの基金が設定をされております。平成四年でまいりましても約三十一億ぐらいの事業費でもってこれが運用されておる。先ほどから申し上げておりますように、現行災害対策制度の中で不…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 今のお答えはどういう意味か私よくわからなかったのですが、先ほど冒頭私も申し上げましたように、今日の自然災害に対する、個人の災害に対する補償というのは、現行制度、やはり国としてはそれはで音ないという一貫した姿勢があるわけです。したがって、この基金事業の内容を見てみましても、現行制度、法律のもとでは対応ができないものについて、かなり弾力的にこの基金事業でもってそれが運用できるということに非常に大きなメリットといいますか、これがあ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 次に、今後の島原地方の復興計画等に関連をして幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 その第一が、土石流対策です。もう既に十六回の土石流が今日まで発生をしているわけです。これは、導流堤の計画とも関連をしてお答えいただきたいと思うのです。聞くところによれば、五十七号線よりも下、海岸の方から、遠いところから、言うならば安全な方から導流堤の工事に着手していく、そこに将来的に土石流を流すということだろうということですが、まず現状からいっ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 今の水無川を中心にした土石流対策というのは今御説明があったとおりなんですが、関連をしてお尋ねをしておきたいと思うのです。 確かに下の方から導流堤をずっと建設をしていく。ところが、その上のところのいわゆる第一号砂防ダム、通称スーパーダムと言われていますが、ここのところの工事ができなければ、この下の導流堤というのは余り意味がないのじゃないか。やはり土石流というのは水無川の方に入ってしまうのではないか。問題は、スーパーダムが一体い…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 続いて、先ほどもちょっと話がありましたが、防災集団移転促進事業のことでちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 この件は本委員会でもしばしば議論になったところでありまして、ただ私どもも、現行法制度のもとではなかなか制限が厳しくて、現実的にこの事業が効果ある実施をされるのかという点では非常に疑問も持っておるわけでありますが、先ほどの御答弁などを聞いておりますと、ちょっとよくわかりかねたのでありますが、がけ地、急傾斜地、何ですか…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 それでは最後にお尋ねをいたしますが、先ほどもございましたけれども、いよいよ復興に向けて導流堤の建設工事などが着工に入っていく、そのための用地交渉などもこれから始まる、やはり地域住民の皆さん方の最大の関心事は、一体この買収価格はどうなるであろうか。随分私のところにもそのような陳情と申しますか、いろいろな質問なども参っておるわけで、どうもまだはっきりしませんが、この件、私も前回も建設省の方にお伺いをしたのですが、いま一度この買収…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田口委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 私は、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、ただいまから質問をさせていただきます。 まず初めに外務大臣にお尋ねをいたしますが、去る一月二十二日の本会議における宮澤総理の施政方針演説に続いて、渡辺外務大臣から外交に関する演説がございましたが、その演説の中で大臣から最後に、今や外交活動は日常生活に直接影響するようになり、外交と内政は一体である、そのためわかりやす…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 次に総務庁にお尋ねをいたしますけれども、この外交実施体制の強化の必要性については、いわゆる第三次行革審の第一次答申、これは平成三年七月四日付のものでありますが、ここで指摘をされておりまして、この答申の中で今後の我が国外交のあり方について具体的に改革すべき事項がずっと列挙をされています。その中で、今外務大臣から御答弁がありました外務省自身の改革はもちろんでありますが、「外交問題の迅速、的確かつ一体的な処理のため、外務省と各行政…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 今総務庁からのお答えで、ちょっと私は疑問を持つのですが、確かに平成五年度予算、計画等の中で各省庁からそういう要請がなかった、だから総務庁としてはそういう今のお答えのようなことだろうと思うのですが、平成三年の今申し上げました第三次行革審の第一次答申の中でも具体的にそのことが指摘をされ、具体的に列挙をされているわけですね。それがこの平成五年度では極端に言ってどこもやらない。これは一体どういうことなんだろうか。調整官庁としての総務…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 次に、また外務省にお尋ねいたしますが、同じ第一次答申において、外交の実施体制の強化とあわせて「外交政策の機動的な展開を図るため、情報収集・分析活動を行うための専門家の計画的な育成に努める。その際、外務省内外から幅広い人材の確保・登用を図る。」というふうにあります。この指摘を受けて、平成五年度の行革大綱では「外務省とその他の省庁及び都道府県等の間における人事交流を一層推進するとともに、大使、公使、政府代表等を始めとして、広く外…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 次に、国際情勢に目を向けてみますと、今日の国際社会は、今までのような米ソの冷戦構造から新しい国際秩序に向けて過渡期特有の、非常に不安定であり、また不確実性が存在しているというふうに思っていますが、例えばボスニア・ヘルツェゴビナにおける民族対立紛争、こういうものを見ればそのことが明らかになっておると思うのであります。こうしていっどこで起こるかもしれない事態に対応すべき危機管理体制の強化というものの必要性については、さきの湾岸危…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 今ロシア大使館の現状について御説明がありましたけれども、私、ロシア大使館に参りまして最初に気がついたのは、廊下に歴代大使の写真がずっと並べてあったわけですね。私は興味を持ってずっとそれを見てまいりました。日本とロシアの外交上の歴史というのでしょうか、随分古いものだということを改めてそのときに実感をしたのであります。それにしても、その古い歴史を持っている日本とロシアの関係、そして日本大使館の現状というのは全くびっくりいたしまし…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 今御説明がありましたが、恐らく現状は、ロシア大使館に限らず、私も今回の視察の中で幾つかのところを回ってまいりました。終わった後に、ちょっとプライベートでありましたが、駐フランス大使館、当時あそこに同居をしておりましたOECDの大使館にも行って見てきたのですが、工事中ということもあったのでしょうけれども、廊下にまで本棚が並んでいる。私も各部屋全部ごあいさつに回りましたけれども、フランスのパリのど真ん中で、これが日本の大使館かと…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 今の点にちょっと関連をしてもう一点。私も現地に参りまして在外公館の職員の皆さんからいろいろな御要望、御意見等も聞いてきたわけですが、その中の一つに、ちょっと意外に思ったのが住宅手当の問題ですね。 館員の自宅、宿舎も何カ所か拝見をさせていただいた。公使クラスになると、我々の通念の常識からいうとなかなか立派な家だな、こう思ったのですが、お話を聞いておりますと、やはりそういう方たちの中には相当頻繁に外国のお客さんを自宅にお招きをし…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 本来、こういう公邸並びに大使館員の住宅というのは、私は国有化をすべきであろうというふうに思いますが、なかなかそこまではいかないという状況の中で、これは外務省ちょっと検討していただいたらと思うのは、いわゆる各省庁からアタッシェとして来ておられるような方々は大体借り上げですけれども、ずっと継続してやっている、後任の方とそこで交代をして入っている、こういうケースを非常にたくさん聞いたのですが、いわゆる外務省プロパーの場合には余りそ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 それでは最後に、子女教育の問題について二点ほどお尋ねをいたしたいと思います。 今回の調査の中でも、私ども、ワルシャワ、プラハ、フランクフルトというふうに三つの日本人学校を視察してまいりました。内容いろいろでありますが、学校関係者それから運営をしておる在留邦人の代表者、こういう方の御意見としてあったのは、いろいろな施設はもちろんでありますが、運営を含めて国庫補助をもっとふやしてもらいたい、もうこれではやっていけない、父兄なり、…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口委員 終わります。
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 ただいま人事院総裁の方から今年の勧告の概要について御説明をいただきました。幾つか私の方で御質問をさせていただきます。 第一は、人事院勧告の早期完全実施の問題でありますが、私は毎年本委員会においてこの問題について御質問をし、また御意見も申し上げてまいりましたが、ことしもまたこの問題に触れなければならないということについて大変残念に思っております。何とかこの人事院勧告の早期完全実施の問題については制度的にも見直していくべきではな…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口委員 続いて、給与担当大臣であります総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今の問題についてであります。ことしの春、いわゆる春闘の際に政労交渉が持たれました。この人事院勧告の早期完全実施の問題についても議題になっておるわけでありますが、聞くところによりますと、宮澤総理は、完全実施あるいは年内実施というのはこれは常識であるというふうに発言をされたというふうに私ども聞いております。従来の回答からいえば、かなりはっきりした御回答があ…