田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 次に、私どもがこの援護法を制定をするに当たって二番目の大きな柱としてまいりましたのが、原爆の被害によって亡くなられた方、すなわち死没者に対する国の措置を明確にするということでありました。現行原爆二法の一番の欠陥というべき問題はそこにあるというふうに思っています。現行二法の中では何らそのことが措置をされてない、こういうことで、この原爆によって亡くなられた方に対する国の責任、措置を行うべきだということを要請をしてまいりました。 …
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 今大臣からお答えをいただきましたように、私どもも与党折衝の中で大変困難をきわめた課題でもありましたし、そういう意味では、先ほど申し上げましたように、私どもが主張いたしました原爆投下時までさかのぼる、この要求というか主張が入れられましたことは、大変私は大きな前進であったとは思っています。しかし、やっぱり結果的にこの制度の観点が違うわけですから、結果として遺族が区別をされる、そのことは同時にまた、亡くなった方にもやっぱり区別をさ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 今、地域是正の問題について局長の御答弁がありましたが、それは今までの政府答弁と私は一歩も変わっていないと思います。 さっき私が申し上げましたように、当初からこの地域というものが科学的かつ合理的に設定をされておるものであればそのような主張も一定の理解ができますけれども、もともとがそうではない。しかも、もう被爆から五十年近く経過をしているわけですね。その中で一体どこに科学的な根拠を求められようとしておるのか、私には理解ができない…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 今大臣の方から検討するという御回答をいただきましたので、ぜひそのことを私は期待を申し上げたいと思います。 これが、法律上の制約があるということであれば、当然私も法律を変えなきゃならないかなと思いましたが、今度の法律案においても従来と同じように、附則の中でその特例地域のことはちゃんと規定をされておりますし、政令によってその地域を定めるということでありますから、法律上は何ら支障のないことであろうというふうに思っておりますので、ぜ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 次に、法案の第四十条二項についてお尋ねをしたいと思います。 この条項を読んでみますと、原爆放射能の人体への影響について調査研究をする民法法人への補助規定などがここで規定をされているわけです。これは、私が見るところでは、こういう表現になっておりますが、はっきり言えば、現在、広島、長崎に置かれておる放射線影響研究所、略称放影研というふうに言っておりますが、このことを指しておるのだろうというふうに思っておりますが、ひとつその辺はは…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 そこで、この放影研の運営の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、御案内のように、放影研は、日米交換公文によって、いわゆるフィフティー・フィフティーの日米間の拠出によってこれが運営をされておる。よその国のことを言ってはなんでありますが、アメリカも国家財政が非常に厳しいというふうな状況の中から、この放影研の運営についてもいろいろな支障が出てきておる。 私は、広島、長崎における放射線影響研究所の業績というのは、非常に世界…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 そこで、その放影研のもう一つの課題でありますが、特に広島における本部の移転問題というのがもう数年前から大変問題になっておりますが、今言ったような財政状況その他があって、これが非常に難航しておるという状況にあります。このことについて、政府としてどのようにお考えなのか。広島市自体もなかなかこの問題が解決できないということで困惑をしておられるようなので、このことについてひとつ見解をお伺いをしたいと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけお尋ねをします。 それは、被爆者である高齢者の医療費負担の問題ですね。年々高齢化が進み、あるいは医療費が増大をするという中で、今の国の被爆老人医療費の助成では地方自治体が非常に困る、やはりこれをもっと増額をしてもらわないと、地方からの持ち出しか大変ふえて非常に財政的にきついという意見を関係の自治体からも聞いておるわけでありますが、この点について今後どのようにされていくのか、お考えを聞き…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田口委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 私は、まず最初に、本年九月二十二日から二十三日にかけまして宮城県地方を襲いました局地的な集中豪雨についてお尋ねをいたしたいと思います。 降り始めから二十四時間の雨量が最大五百十四ミリという大変な記録的な大雨になっておりまして、したがって、県内における住家、道路、河川、さらには農業関係等極めて甚大な被害が出ておるというふうに聞いております。この被災の状況について、国土庁としてはどのように掌握をされておるのか、また当然のことなが…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 激甚災害については今関係各省庁で検討しておるということですが、この際ですから、その見通しについてできればお聞かせをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 今国土庁の方からも被害の概要について御説明をいただきましたが、とりわけ、私のお聞きしておるところでは、農業関係の被害がかなり甚大である。金額的にも数百億にも上っておるのではないかと聞いております。したがって、この点について農水省の方でどういう状況の把握をしておられ、とりわけ農業者に対する今後の対応、対策などについて現在どのような施策を考えておられるのか、その辺をまずお伺いをいたします。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 続いて、これは気象庁の方にお尋ねしたいと思うのですが、雲仙・普賢岳の噴火が平成二年の十一月に始まりまして、やがて九四年目を迎えようとしているわけであります。 今日に至るもまだ率直に言って終息の気配はなかなか感じられないわけでありますが、最近の新聞等によれば、従来に比して溶岩の流出量もやや減少しておるのではないか、火山性の地震の発生の度合いもかなり減ってきておる、いわば安定をしてきた状態にあるのではないかという報道がございます…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 次に建設省の方にお尋ねをいたします。 私も先日当委員会の現地視察に同行をさせていただきまして、その後の現地における治山事業あるいは砂防事業について拝見をしてまいりました。確かに警戒区域の設定という一定の困難な条件があるわけでありますが、今建設省としては、この水無川、さらには中尾川周辺地域における砂防事業の状況なりを、今後の見通しも含めてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 もう時間も余りありませんから、最後に農水省にお尋ねをしたいと思うんです。 今、建設省の方から、砂防事業計画並びに今の工事の状況なども若干御説明をいただきました。具体的なことをお尋ねをするわけでありますが、中尾川流域の砂防事業計画というのは今もお話がありました。実は私地元から要望がありまして、その砂防計画区域の中に指定をされますと、当然、仕事が始まってまいりますとさまざまな用地、宅地の買収等が始まります。そこの住民も、今もう島…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口委員 今のお答えで、まだ警戒区域という問題もあってなかなか実施に入れないという状況もあろうかと思いますが、そういうことが実施の段階になれば、当然砂防事業などと同じようにそういうところをきちっとやはり不均衡がないように対応していただくようにお願いをして、時間が参りましたから質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 社会党の田口健二でございます。久しぶりに本委員会で質問の機会を与えていただきました。 まず冒頭に、私は、左藤長官の御就任以来、きょう実は初めての質問の場でございます。先ほどまで同じ委員会にずっと所属をしておりまして、大変お世話になりました。改めて大臣御就任をお祝い申し上げたいと思います。 私は、限られた時間でありますから、地元の雲仙・普賢岳噴火災害について、幾つかこの機会にお尋ねをいたしたいと思います。 その第一は、先ほどか…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 確かに、政府におかれましても、二十一分野九十八項目という、大変ないろんな弾力的な諸政策を実施をしていただいておりますことは十分私も承知をし、また評価もいたしております。しかし、やはりこの問題はそれだけでは解決ができないということをあえて申し上げ、さらにこの問題については私も引き続き御意見を申し上げていきたいと思っています。 少し具体的なことを二、三お尋ねをいたしますが、ことしの三月二日付でもって、島原及び深江町の区域に係る農…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 住宅わかりますか、だれか。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 激甚法指定以外の農地の取得に対する税制上の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、平成六年度の予算編成に当たって、水無川周辺の地域の用地買収にかかわって、いわゆる公共事業区域は当然免税措置が五千万というのがあります。ところが、その地域にかかわらないところでこの防災集団移転事業を実施をする場合にその適用がないということで、随分国土庁も頑張ってこられましたし、私も担当しておりましたからかなり大蔵省とも折衝して、最終的には…