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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 間もなく時間も参りますので、冒頭に申し上げましたように、平成二年の国勢調査に当たっては、いろいろな団体、これは行政機関、自治体ももちろんでありますけれども、さまざまな問題意識を持って、私も何回か総務庁にも参りまして意見交換もやりまして、あるいは今度の結果を見て、さまざまな調査の集約の中からいろいろな意見が出てきておるわけですね。そういったものは今後とも統計局の方では十分に受け入れて、よりよい方向に持っていくためにぜひひとつ努…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 内閣委員会 第6号

○田口委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 私は、雲仙・普賢岳噴火災害について、この際、幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 雲仙・普賢岳は一昨年の十一月に噴火をいたしまして既に一年三カ月が経過をいたしました。また昨年の六月の三日、死者、行方不明四十三名というとうとい犠牲を出しましたあの大火砕流から既に八カ月、これに伴って警戒区域が昨年の六月の七日から設定をされましたが、その後十四回にわたる延長措置がとられまして、既に間もなく二百八十日目を迎えようとしておるわけであり…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 今の課長の話はそれなりに理解をします。ただ、後のことで、私具体的な例を申し上げますと、警戒区域が指定解除になってそれぞれまた自宅の方に戻られる、こういう方も出てくると思いますね。ところが、あそこの現状というのは、先ほどまでの話もありましたように、雨が降ると土石流の発生というのは非常に可能性が高いわけです。そうしますと、これを完全に土石流を防除するというか、そういう措置をするまでには相当の年月がかかると思うのです、これは当然の…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、食事供与の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 私は昨年の臨時国会でも実はこの点を取り上げてお尋ねをしたのでありますが、先ほど申し上げましたように、長い間の体育館などの避難所生活から仮設住宅に移ったということで大変皆さん方は喜んでおられた。その直後に私参りましたら、全く予想もしなかった出来事が起こっておりました。それは、現行制度では、避難所などの場合には食事、寝具、衣服などが供与をされる。ところが、一たん避難所を出…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 今局長の方から六カ月という問題、それから自立ということが言われましたけれども、言葉としてはわかるのですが、現状はなかなかそうはならないのですね。予想以上に災害が長期化をしておる。特に農業をしておられる方々は、これが終息をすればまたもとに戻って農業をやりたい、そういう意欲も皆さん持っておられる。なかなかここで思い切って転職ということも考えにくい。こういうさまざまな状況があるわけですから、ぜひひとつこの辺は的確に実態をつかんでい…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 長崎県は今月の二十二日に、復興計画について地元の自治体やあるいは関係者の皆さん方に集まっていただいて説明を行っております。私も県当局から概要については伺いましたけれども、まだまだ詳細について説明を受けておらないのでありますが、このスーパーダムを中心にした復興計画について少し概要をお知らせいただきたいと思います。 具体的に言いますと、仮にこの計画が実施をされるということになれば、事業主体は一体どこになるのか。国が直轄でやるとい…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 今の答弁の中で、公共事業の実施に伴う用地買収など、あるいは家屋買収を含めてその基準で実施をされる。その中身を私はわからないのですが、そこが一番地元の皆さん方は関心といいますか、大変な危惧を持っておるところなんですね。 この前私が本委員会で建設省にお聞きをしたときには、やや抽象的ではありましたが、被災後の現在の価格で買収するということではない、さまざまな要素を加えて適正に算定をするといいますか、そういう答弁もあったのですよ。こ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 続いて労働省にお尋ねをしたいのですが、島原の職業訓練校が再開になったということで、避難をされておる方々もよく私どもに言われるわけですね。ただ黙ってこのまま避難生活を送っていくということではやはりだめだ、何らか自立をしていくという道を我々も探っていかなければならぬ。ただ、いきなり職業転換というところまでは踏み切れるかどうか、これはちょっといろいろな問題があると思いますがね。しかし、これから相当にわたって災害が続くということにな…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 それでは最後になりますが、今回の普賢岳噴火災害に対して、本当に全国の皆さんから大変な浄財が義援金として寄せられておるわけですね。平成四年二月七日現在で二百四億八千七百七十万一千百三十三円と、二百億を超す大変多額な義援金が寄せられておるのですが、この義援金の配分について、どういう基準でどういう形で今まで配分をされてきておるのか、国土庁の方でわかっておれば、この際ひとつお知らせをいただきたいと思っています。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 私は、雲仙・普賢岳噴火災害を中心にして幾つか具体的なことについてお尋ねをしたいと思います。 まず、東家国土庁長官におかれましては、早速先日現地を視察をしていただきまして、地元の皆さん方にも激励をいただきましたことをこの場をかりてお礼を申し上げます。特に大臣は隣の熊本当身ということで地元も大変期待をいたしておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 普賢岳は、昨年の十一月に噴火をいたしまして、はや一年が経過をいたし…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、普賢岳災害の激甚災害法の適用の指定の問題ですね。たしか現行は準用という形で処置をされておるのではないかというふうに思うのでありますが、激甚法についてはいろいろ基準等がございますので、非常に難しい問題もあるという先ほどからの防災局長のお答えなどもありましたが、この普賢岳災害に対する激甚法指定についてはどういう状況にあるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、防災集団移転の問題ですね。これもいろいろ今日まで議論があっておりましたし、率直に言ってまだ地元の方でもはっきりした意向というのはなかなか固まっておらないわけでありますが、いずれこういう時期が来るのではないかというふうに私どもも予測をしております。ただ、この法律によりますとさまざまな条件があって、この条件から見ますとなかなか現実にこういう事業が実施できないのではないか。移転先住宅団地の十戸以上だとか転居住宅の戸数が半分以…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、中小企業関係の融資問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 中小企業体質強化資金、こういうのがございますが、現行ですと限度額が二千万円、運転資金については一千万円、あるいは融資期間については、運転資金は五年以内、うち据え置きが一年とかいろいろこういう条件の融資制度がありますし、さらに、災害関係についての特別融資制度というのも一千万というのがあるんですが、地元に参りましても、先日私は島原で約二百人くらいの方に集まっていた…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、労働省にお尋ねをいたしますが、昭和六十二年度から地域雇用開発等促進法に基づいた雇用開発促進地域というのが指定をされておるようでありますが、現地島原の場合には平成三年度をもってこれが終了をする、こういうふうに言われておるわけでありまして、たしか平成四年度から施行される雇用機会増大促進地域というのが何かあるようでありますが、ぜひこれに島原公共職業安定所管内も指定をしていただきたい、こういう具体的な要望が出ております。 で、…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 二点目は何もないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、気象庁にお尋ねをします。 この雲仙・普賢岳の監視観測体制の強化ということになるのですが、これは警戒区域が設定をされまして、中に立ち入りが制限をされる。それから、島原半島のいわゆる大動脈であります国道二百五十一号線、今昼間は開通をしておりますが、これは夜間の通行かまだ解除されておりません。これはもう島原半島全体にとっての大動脈でありますから、非常に大きな影響を与えているわけですね。地元の皆さん方は、これは素人ですから率直…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 今気象庁の方からお話を伺いましたけれども、先ほど申し上げましたように現地のそういう状況から非常に住民としても、監視観測体制を強化して、人的にも、もちろん機械その他も含めてでありますがぜひ強化をして、的確にその情報を住民に伝えていただいて、住民が安心できるような体制をひとつつくってほしい、こういう強い要望がございますから、あえてこのことも要請をしておきたいと思います。 次に、建設省関係でありますが、これからいよいよ災害復旧、ま…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田口委員 次に、同じく建設省関係ですけれども、これは恐らく将来計画になると思うのですが、土石流の防止などを含めて水無川、赤松谷川に大規模な砂防ダムをつくるという話で、これは知事の発言によるとスーパーダムというような問題が出てきまして、これをめぐってまた地元ではさまざまな意見が飛び交っているわけですね。一体そういう計画があるのかどうなのか、建設省においてはどういうふうに指考えになっておられるのか。 それから、中尾川についても砂防ダムを五…