田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 次に、台風十九号関係で一点お尋ねをしたいのであります。 さきの十七号、十九号が長崎を直撃いたしまして、大変な風台風でございました。私の記憶では、昭和三十一年にたしか二度ほど連続して大変な台風で被害を受けたのでありますが、今回はさらにそれを上回る大変大型な台風でありまして、長崎名産の茂木ヒワも全減するなど、農産物に対する被害もかなり多かったのでありますが、同時に、家屋の倒壊とかかわらが飛んでしまう、私の見たところでは、恐らく長…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号
○田口小委員 私は、この知事、市長、町長からの回答書といいますかこれを見て、大変脇に落ちないわけですね。今まで首長や県議会あるいは町長、市長それぞれ数多くの陳情、要望等を承ってまいりましたが、それから見てこれは何とも腑に落ちないわけですね。ですから、この問題については超党派で私どもも、災害対策委員会やあるいは予算委員会、いろいろなところでいろいろな意見も述べてきたわけですね。例えばその中の一つで特別立法の問題。 この回答によれば、弔慰金…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○田口小委員 着席のまま発言という指示が参りましたので、大変失礼ですけれども、このまま発言させていただきます。 中身は、話をいたしますと長くなりますし、先生方皆さん御存じの状況でありますから省略をいたしますが、この小委員会が設けられました経緯を考えてみますと、七月三十一日の災害対策委員会の理事会の中で、国会決議の案文をめぐってお互い各党意見を交換いたしました。 その中で、社会党としても強く希望いたしましたのは、特別立法の制定、さらには島…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 質問に先立ちまして、関連質問をお許しをいただきました委員長初め委員の皆さん方にお礼を申し上げます。非常に限られた時間でありますから、私は、今回の雲仙・普賢岳噴火災害に絞って、総理、関係大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、今回の災害に際しまして、たしか六月の九日であったと思いますが、海部総理にはいち早く現地にお出かけをいただきまして、現地の状況の把握やあるいはお見舞い、激励等をいただきました。私も同行させていただきまし…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 今の総理のお答えを聞いておりまして、残念ながら大変私は今失望いたしております。少し状況の認識が違うのかなという感しもしそおるわけですし、また私がどうもやはり説明が足りなかったのかな、こういう今気持ちもしておるわけでありまして、重ねてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に少しまた私の方から状況の考え方について申し上げてみたいと思います。 六月の三日にあの大火砕流が発生をいたしまして、死者、行方不明者四十二名という大変な犠牲を…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 国土庁長官のお話は、経過としては私も十分よく存じ上げておりますから、そのことはあえて申し上げません。ただ、私が先ほどから一つの例として挙げた警戒区域の設定に伴う、言うならば、地元ではこう言っているのですね、これは法律的な二次災害だ、こう言っているのですよ。確かに命は救われた、しかし生活はもうめちゃくちゃになる、だれが一体これ責任をとってくれるのか。災害対策基本法第三条には「国の責務」という言葉も実は入っているわけですね。 総…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 政府がいろいろやっておることは私も知っています。今総理が言われた葉たばこに対する補償もあります。これ五〇%なんですよ。それだけではもうどうしようもないというふうに葉たばこ農家の方たちは言っているのですね。だからやはり限界があるのですよ、現行の法律、制度の中では。ですから、やはりそれは今総理が言われたように、現行の制度、法律の中でもうあらゆることをやるとおっしゃっているんだから、それやってほしいと思いますよ。それでもなおかつ対…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 もう時間が余りありませんのでお答えをいただくことはできないかもわかりませんが、ただ、国土庁長官、個人補償といいましても、現に災害弔慰金の支給に関する法律というものがあって、亡くなった方には二百五十万ですか、負傷された方については百五十万だとか、そういう制度も現存しているのですよ。ですから、私どもは、これは衆議院の法制局とも相談をいたしましたが、この法律を改正することによって、例えば見舞い金的なものを支給することは法理論的にも…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○田口委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 非常に限られた時間でありますから、私は具体的な問題について二つ、三つお尋ねをいたしたいと思います。 その一つは高島炭鉱でありますが、いわゆる八次策の中で閉山をいたしました。さきの委員会の中でも私も申し上げましたが、現状は全く予想以上に厳しく、惨たんたる状況にあると言ってもいいと思います。一例を挙げますならば、人口について見ましても、六十年の国勢調査で五千九百二十三名という数字が出ておりましたけれども、昨年の国勢調査では実にこ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 今御答弁がありましたように、確かに高島町の場合には一町一島という、離島という立地条件、極めて厳しい条件があるだけに大変難しい問題もたくさんあろうかと思います。しかし、まだまだ多くの課題を持っておるわけでありまして、一々申し上げませんが、例えば非木造住宅などの撤去であるとか、たくさんの課題はあるわけでありますから、ぜひ通産省の方でも、今後これらに対応するように振興策について配慮していただきたい、このことを申し上げておきたいと思…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 今のことに関連をしまして、国庫補助事業及び地方債で建設した施設を廃棄または目的外に使用する場合、当然のことながら国庫補助金の返還であるとか、あるいは地方債の繰り上げ償還などという問題が出てくると思うのでありますが、こういう炭鉱閉山という特殊な条件でありますので、こういう場合についての適用の問題、どうでしょうか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 今度は逆の場合でありますが、同じ私の選挙区にあります外海町の池島炭鉱は、すなわち稼行炭鉱でありますから、今回出されました六月七日のこの答申に大変期待とあるいはまた同時に不安を実は皆さん持っておったわけであります。 中身については先ほど来議論がございましたから申し上げませんが、いわゆる出炭量が明示をされておらない、こういうことなどもありまして、かなり不透明な部分があるので、率直に言って地元の地域の皆さん方というのはさまざまな評…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 関連をして、非常に皆さんが心配をしておる問題の一つに、やはり炭価の問題があるわけですね。構造調整の期間と程度に応じて弾力的に引き下げていくという方向が出ているわけですけれども、これは基準炭価の見直しを行った場合に、その後は八次と同様に据え置いていくという考え方であるのかどうなのか。この辺の炭価の問題について検討をいただきたいと思っています。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 それから、先ほども出ておりました新融資制度の創設の問題があるわけでありますが、これは具体的にどういうことを考えておるのか、内容がわかればひとつ説明をしていただきたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 もう時間がなくなりましたので、最後に、先ほど申し上げましたように外海町の場合でも、今回の答申が不透明性のところが非常に多いということから、今後の対応に非常に苦慮をしながら、どうこの地域の振興を図っていくかということでいろいろ考え、苦慮をしておるようなんでありますが、こういった構造調整が進むに当たって具体的なこういう地域の振興策、この辺について今どのようにお考えになっておるか、お尋ねをいたしたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田口委員 終わります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○田口委員 質問に入る前に一点確認の意味で申し上げておきたいと思うのでありますが、先ほど川俣委員の方から災害対策本部の名称について質疑がありました。政府の方では現在の雲仙岳噴火非常災害対策本部、これでいいんだというふうな御答弁がありました。私は地元の常識として考えてみますと、雲仙岳という山は実は存在をしないのですね。雲仙は、今噴火をしております普賢岳、国見岳、妙見岳、こういう三つの山、あるいはそのほかにも小さなものがありますけれども、総…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○田口委員 今のお答えが大臣のお考えであるとすれば、私はもうあえて申し上げませんが、ただ、きょう私は朝からずっとこの委員会に座って質疑のやりとりを聞いておりましたけれども、それならもう少し各省庁の皆さん方が現地の状況を的確に把握してもらっておかなきゃ困りますね、これは。だから、そういう意味では大臣、対策本部としての中央の機能、これをもう少しやはり現地の状況を正確に把握をして対応ができるような機能をつくっていただきたい、このことを特にお願…