田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 人事院総裁、勧告をされる側の立場から、この早期完全実施ということについて御見解があればひとついただきたいと思っておりますが。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 次に、週休二日関係についてお尋ねをしたいと思うのであります。 人事院総裁は四月十一日に公務員労働団体に対して幾つかの回答を行っているわけですが、その中で週休二日についてはこういうふうな表現になっております。「完全週休二日制については、国全体の労働時間短縮の計画期間内の速やかな実現を目標に、民間における普及状況や土曜閉庁の定着状況を見極めるとともに、交替制等職員の週四〇時間勤務制の試行の実施状況等をも踏まえつつ、勧告に向けて対…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは総務庁長官、今人事院総裁の方からこの週休二日制の問題についてはかなり積極的な取り組みの方向というのがお話があったと思うのですが、政府の側としてこの完全週休二日については一体どういうお考えをお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは、少し具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますが、閉庁方式による四週六休というのがもう制度として既に発足をしているわけであります。交代制勤務の場合は、週四十時間ということの試行に入っているところ、既に試行が終わっているところ、あるいは未実施のところ、ひとつこういう区分けでお聞きをしたいのでありますが、試行対象の職員というのは一体何名ぐらいいらっしゃるか。既に試行を終了したという人数、それから現在試行中である、それから…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは、ここで自治省にお尋ねをいたしますけれども、全国の地方公共団体関係の病院における、閉庁があるのかどうかわかりませんが、実施状況、あるいは試行の状況、これを把握しておられれば教えていただきたいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 今の状況をお聞きしますと、国家公務員の場合に試行に入っていないのは、率直に言って厚生省の国立病院・療養所関係だけなんですね。地方公務員の場合も、今自治省の方からお話がありましたように、病院関係についても既に八九%が試行に入っている。厚生省、これはどうなんですか。先ほどの話から、政府の計画期間というのは平成四年四月一日ということを目標にしているんですね。もうあと一年弱なんですが、いまだに国立病院・療養所関係については試行にも入…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 今のお答えだと、どうなんですか、今年度、平成三年度中に試行に入るのですか、それはどうなんでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 まだ私にはわからないのですよ。国家公務員全体から見ても、地方公務員全体から見ても、あるいはその中における医療機関を見ても、そういうものがずっと進んでおる中で、国立病院・療養所だけがいまだに試行に入っていない。いつから試行に入るという見通しもまだ現段階では言えない。私の持った資料では、厚生省は、昨年九月の参議院内閣委員会の中で、現行体制では看護婦さんのローテーションが組めない、それから年度途中ではそれはやれない、こう言っている…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 総務庁長官にお尋ねします。 今厚生省の方からお答えがありましたけれども、確かにそういう問題はいっぱいありますよ。しかし、これはきのう、きょう出てきた問題じゃないのです。もう随分前から問題になり、特に交代制勤務職場などでは一体どうするかということでいろいろ苦労されて、そして閉庁方式による四週六休なり、週四十時間の勤務体制なり、それぞれ組んで試行し、今日まで来ているわけです。ですから、私は、今の厚生省の態度というのはやはり真剣に…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 週休二日はこの程度にして、次に、看護職員の関係について幾つかお尋ねしたいと思うのです。 今、看護職員の問題というのは、これから高齢化社会を迎える中で社会的にも大変大きな問題になっておるわけです。私は、二月にもこの近郊の茨城県の公的病院なり私立病院なり、幾つかのところの実態調査に行って、現場も見、それから労使双方からもいろいろ御意見もいただいてまいりまして、今いろいろ検討しておるわけでありますが、厚生省の中にこのほど保健医療・…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 平成元年にまとめた需給見通しを見てみまして、今お話がありましたが、さらに看護職員の処遇、労働条件の改善、週休二日だとか、いろいろなそういうものが入ってくると思うのです。そういうものを見越した見直しをやるということになると、どうでしょうか、全国的にはどのくらいの数値の変動が出てくるというふうにお考えでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 さきに発表された見通しでいきますと、平成六年度で需要が九十三万五千、供給が九十三万五千四百というトータルになっているんですね。これはどうも各種団体が出した数字で相当アンバランスがあるのですよ、数字の差が。これは厚生省がまとめた見通しなんですけれども、ただ、私は、そういうものから考えますと、看護職員のいろいろな労働条件の改善その他を念頭に置いた形での見直しをしていくということになると、相当大きな数字になってくると思うのですね。…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 単純にということなんですが、私どもが考えますと、片一方は計画だ、片一方は見通しだ、それは当然調査の結果見通しが出てくるでしょう。しかし、それはそれで各自治体なりほかのところがやってもらったらよろしい、国は余り責任ありませんよ、こういうことになるのではないかという心配をするわけですね。それで出てきた数によってその数を確保していく、そのために養成計画をどうするかとかいろいろなものが重なって、確保するためのいろいろな手段が講じられ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 そこで、この看護職員の給与の問題についてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのですが、私も実際に現場に行っていろいろ皆さんの御意見を聞きますと、今も厚生省の方から話があったように、なかなか看護婦さんのなり手がない、あるいは定着率が悪いという話の中で考えてみますと、やはり労働条件が他の職種に比べて非常に悪い。いわゆる三K職場である。看護婦さんの場合は五K職場というふうな言葉も使われていますね。夜勤の問題あり、それから今もありました…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは、看護職員の問題にちょっと関連をして別のことでお尋ねをしたいのですが、歯科衛生士の問題です。 聞くところによりますと、現在の歯科医療というのは、従来の対症療法を主体とした急性疾患型から原因除去療法、いわゆる慢性疾患型対応というのがこれからの歯科医療に求められておる。そういう中ではこれまでのように歯科医師の手作業による修理中心といいますか、そういう治療から、歯科衛生士、こういう方々を含めたチーム的な医療といいますか、そ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 今お話がありましたように、約十一万ぐらいの有資格者がいるだろう、実際に就業されておる方が三万六千ぐらいというのは、非常にこれは定着率が悪いですね。私もごく身近な知り合いのところでいろいろ話を聞きましても、率直に言って、こういう歯科衛生士のような医療従事者の待遇というのは余りよくありませんね。ですから、そういう人たちの待遇を改善をしていくということを考えると、先ほどの看護職員の場合もそうでありますが、歯科医師の場合もほとんどが…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは最後の課題でお尋ねをしたいと思うのですが、さきに第百十六回国会で本委員会でも審議を行いましてこの国会で成立をいたしました臨時脳死及び臓器移植調査会の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この法律は、平成二年の二月一日から施行されておるわけです。設置期間が一応二年ということになっていますから、平成四年の一月までということになりますが、今日までの取り組み、議論を行ってきたあるいは活動を行ってきた経過について、まずお尋ね…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 次にお尋ねをしたいのは、この法案審議の中でも問題になった点でありますが、それは公開性の問題ですね。提案者の方からもこの点についてはこの調査会の運営の中で十分に配慮をしていく、完全公開とはいかないにしても、議事録的なものも公開をしていくというふうな話がありましたが、私、活動の概要についてパンフレットのようなものを一回もらった記憶があるのです。ところが、その後全然何もないですね。新聞などではちょっと見るのですが、現状は一体どうな…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 そこでもう一点お尋ねしたいのは、いろいろマスコミなどを見ておりますと、医学界の方では、脳死、それに伴う臓器移植というのを脳死臨調の結論を待ってやるべきだというような見解が出てみたり、いやそれまでは待てないんだという形で現実にこれを実施していこうという動きがあるというふうに報道されているのですが、調査会の方としては、そういう具体的な臓器移植あるいはそういう関係方面に対しての調査会自身としての考え方といいますか、例えば脳死臨調が…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 さっき申し上げましたように、平成四年一月ですから、もう一年間切っているわけですね。今後の状況、見通しというのはどうなんでしょうか。この二年間の期間の中で調査会としては一定の結論をまとめる、こういうことで作業が進んでいっておるのか、それとも今の状況であればどうも二年間では無理だ、結論が出せるような状況には至っていないという判断なのか、その辺の今後の見通しを含めてちょっと意見を聞かせていただきたいと思います。