田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 私はちょうど四年ぶりに本委員会で質問をさせていただくことになったわけでありますが、それは六十一年十一月に私の地元にありました三菱高島礦業所が第八次政策を目前にしながら残念ながら百五年の歴史を閉じて閉山になりました。その間、通産省あるいは労働省その他関係省庁の皆さん方にも随分お世話になってきたのであります。閉山というのはかなり厳しい状況であるということを私ども予測をいたしておりましたが、現実の問題を眺めてみますと大変な問題であ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 今お答えがあったようにそれなりの御努力をされておることは私もわかるのですけれども、やはり現実の問題として見てまいりますと、広域的に長崎県あるいは全体的に今お話がありましたような問題点もあると思うのですが、高島町という一つの自治体で見る限りにおいては目に見えてこないのです。 たくさんの問題がありますので、じゃ一つ、二つ具体的なことについてお尋ねをしてみたいと思うのですが、例えば人口が急激に減っているわけですから、従来からの公共…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 自治省の方からもお見えになっておりますか。ちょっと自治省にお伺いをいたしますが、今私が高島の現状について幾つかの点から問題点を指摘を申し上げているわけですが、特に財政力の低下というのは、先ほど町税の問題で申し上げましたように大変な問題があるわけですね。昨年国調もありましたし、これからどういう形になるのかわかりませんが、例えば地方交付税の関係で申し上げますと、現行の産炭地補正というのは一体継続ができるのかどうか、あるいは数値急…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 そこで、今自治省の方に交付税のことでお尋ねをしたのでありますが、そのほかに当然、国として、自治省としてこういう旧産炭地域の特殊事情を配慮しながら、さまざまな補助金、補助率のかさ上げであるとか、そういうことについてはどうなんでしょう、何か具体的な方法というのは考えられますか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 次に、先ほど来の議論の中にもありましたが、いわゆる地域指定の問題ですね。今後審議がされると思いますが、見直しという問題が出てまいります。残念ながら、私どもの長崎県というのは昨年の国調でもいわゆる人口減少県でありまして、前回に比べると各市町村軒並みに人口が減っておるという状況です。今長崎の場合には、御案内のように長崎、佐世保、北松という三圏域がございますけれども、とりわけ八次政策の問題については、先ほど石炭部長からもお考えをお…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 今の点でちょっと重ねて確認をしたいと思うのです。将来のことですから、今断言的なことは言えないかもしれませんが、言うならば、旧産炭地域の場合には五年後に一応見直しをやる、そのことは、そこで打ち切りだ、こういう形になるのですか。それとも、五年たった時点でその地域の状況その他をいろいろ判断して、さらにその時点で次の何か判断を加える、そういう理解をしておっていいのでしょうか。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 労働省にお尋ねをいたしますが、高島炭鉱の閉山における離職者対策、私は、労働省に大変御努力をいただいたというふうに評価をしているわけです。とりわけ、黒手帳だけではなくて、緑手帳の適用とか、そういう点では大変な御協力をいただいたというふうに思っておるのですが、この高島の場合の離職者のこれまでの経過、そして今日の現状、まだ残されておると思うのですが、それらに対する対策はどういう状況になっておるか、まずお尋ねをしたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 それでは、最後になりますけれども、通産省の方にお尋ねをしたいと思います。 これも先ほどから御議論がございましたが、いわゆる九次政策の問題ですね。今まだ石鉱審で討議をしている最中ですから、どうだこうだということにはもちろんはっきりしたお答えはできないだろうとは思いますけれども、あえて私がこれを申し上げるのは、先ほどから申し上げておりますように六十一年十一月に高島鉱が閉山になりました。今長崎県では一つだけ池島鉱が稼働しているわけ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田口委員 ちょっと時間がありますが、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 私は、まず給与担当大臣であります総務庁長官に対しまして、先ほど人事院総裁の方から今年度人事院勧告についての概要の説明がございましたが、この人事院勧告についてどのような基本的な姿勢を持っておられるのか、とりわけこの人事院勧告の完全実施ということについて長官の御意見をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 続いて、今日の人事院勧告における最大の課題というのが早期完全実施にあると私は思っています。これも長い間の期間の中で数年前までは人事院勧告の凍結あるいは抑制、こういう場面もあったわけでありますが、完全実施に復帰をしてことしでちょうど五年目を迎えるわけでありまして、このこともほぼ定着してきておるというふうに見ておるわけであります。ただ、早期完全実施については、人事院勧告制度の長い歴史の中で残念ながら今日に至るまでまだ実現をしてお…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 長官、閣議決定に至るまでの給与関係閣僚会議、今長官は財政問題を言われましたけれども、それを言われますと私どもは言い分がいっぱいあるのですよ。年度当初からの予備費の計上の問題だとか、ここ数年間の勧告の状況だとか、いろいろなことを考えれば、財政問題というのは十分に事前に手が打てる問題なんですね。今日の国家財政の状況から考えてみても、私はそれは余り理由にならないと思うのです。もう一つ政府は今まで国民世論とか感情とかいう問題も言って…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 諸手当で一点お尋ねをいたしますが、今回の勧告で住居手当については一定の引き上げがなされているわけですが、通勤手当については触れられていないわけですね。特に今日、都市部を中心にして住宅事情の悪化から遠隔地通勤というのが非常にふえてきていることを考えますと、今日の通勤手当の支給状況というのはもう実情に合わないのじゃないか。恐らく通勤手当についても官民比較でやっておると思うのですが、これは官民比較から外して、実費支給だとか、もう少…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 次に、一時金の問題について二、三点お尋ねをいたしたいと思うのです。 今回の一時金勧告の中身は、特に私ども昨年本委員会でも附帯決議をつけまして要望しておりましたいわゆる二けた問題、これが一応解決をされたという点では私どもも一定の評価をしておるわけですが、最大の問題は何といってもいわゆる傾斜配分がこの一時金の中に制度として導入をされたことですね。この問題はやり出せばちょっと時間がありませんから、幾つか絞ってお尋ねをしますが、当面…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 もう一点、いわゆる傾斜配分で、四級職、係長職以上についての加算がこれからでき上がっていくわけですが、職種によっては、生涯、加算の適用にならない職種がやはりあるのですね。労務(乙)というふうな職種を見ていくと、これはもう一生涯このままでいくと加算の対象にはならないのですね。これはやはり非常に不公平だと私は思うのです。一定の条件を満たす、一定の経験年数に到達をした場合には、こういう人たちに対してもこの適用ができるように何らか考え…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 今の御答弁があった点については、何か適用ができるように前向きにひとつぜひ検討していただきたいということをお願いしておきます。 次に、週休二日の問題で一点質問をいたします。 私は、ことしの勧告には週休二日の実施年度が恐らく明示されるだろうというふうに期待をしたのでありますが、それがありません。その点は大変不満であります。今まで委員会審議の中で明らかになったように、平成四年度、一九九二年度には週休二日を実施をしたいということが考…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 余り時間がなくなりましたので、防衛庁長官においでをいただいておりますから、一、二点お尋ねをしたいと思います。 昨晩のテレビ、それから本日の新聞各紙の中で、寺島統幕議長が、今回政府が決定をされた中東に対する貢献策は不十分である、こう言って批判をしたということがかなり大きく取り上げられてきているわけです。中東問題で最近自衛隊の幹部がかなり突出した発言をしておる。長官は非常に慎重な発言をしておられるというふうに我々見ているのですが…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 長官が問題ないのではなかろうかというふうにお考えであれば、それ以上あえて申し上げることはないと思います。ただ私は、物を言うなと言っているのではないのです。しかし、それぞれの立場、重要な地位にある人がマスコミを通じてぽんぽん国民に対してやることは、やはりこれは問題があると思います。それぞれの部内でいろいろな議論をするとか、これは大いに結構だと思います。長官、ひとつその辺は十分御判断をこれからもしていただきたいと思います。 それ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口委員 私はまず、石川防衛庁長官が御就任になりましてきょうが最初の委員会における質疑ということになりますが、かつて長官は本委員会の委員長を務めておられまして、当時私も本委員会に所属をいたしておりました者の一人としまして、今回の長官の御就任を心からお祝いを申し上げたいと思います。同時にまた、私はそういう意味では長官のお人柄も存じ上げておりますので、率直な、そしてまたわかりやすい御答弁を期待しておることも申し上げておきたいと思います。 …