田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 今言われた六月ごろに中間報告をまとめるという話ですね。もう少し中身的にどういう形で中間報告をまとめるのか、ちょっとお知らせいただきたいと思うのです。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 それでは最後ですが、今おっしゃったことは、調査会の結論として、脳死を人の死として認めるという結論を調査会では出すということになるのか、あるいは逆に現状では人の死として認めないということか、二者択一になるのですが、いずれかの結論を出す。今までの調査会の議論の経過なりなんなりから考えてみた場合に、そういう方向で結論を出すということでしょうか、それ以外に何らかの結論があるのでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 済みません、ちょっとはっきりわからなかったのですが、いずれにしても最終的に調査会が結論を出すときには、先ほど申し上げましたように、脳死を人の死として認める、あるいは現段階ではそこまでいくのは適当ではない、こういう結論になるのでしょうかね。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口委員 以上で私の質問を終わらせていただきまして、あと、関連質問の伊藤委員と交代をいたします。
第120回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現職公…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田口委員 非常に限られた時間でございますので、幾つかに絞ってお尋ねをいたしたいと思いますが、最初に通産大臣に対しまして御所見をお伺いしたいと思います。 私は今日まで約四十年近く自治体関係の仕事にずっとかかわってまいりました。そういう意味で、出身地であります長崎県の各自治体の状況というのはかなりつぶさに身をもって感じてまいりました。とりわけ長崎県の旧産炭地域というのは、県の北部の地域のほとんどの市町を含んでおりまして、二十二の市町、県の…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田口委員 次に、いわゆる実施計画の問題でお尋ねをしたいと思うのです。 先ほども同僚委員の方からの質問もありましたのですが、新たに市町村長の意見を聴取をしながら道県知事で計画を作成をする、これは確かに私も、ある意味では地域の現地の実情に即した計画という点では大変いいことではなかろうかというふうに思っている。ただ問題は、実施計画といいますけれども、余りにも漠然として、一体どういうものになるのか、今大臣もおっしゃいましたが、実効性の確保とい…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田口委員 次にお尋ねをしたいのは、いわゆる地域指定の見直しという問題を大変地元の方でも心配をしておるわけですね。これは今後の検討事項になるのかもわかりませんけれども、ひとつ具体的に、例えば圏域についての見直しはどうする、あるいは市町村については、二条、六条、十条というふうにありますが、それぞれについてどういうお考えを今お持ちになっておるのか、そのことをお尋ねをしたいと思います。とりわけそれに関連をして出てくるのが、見直しということにな…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田口委員 それでは最後に、この六条関係で、地方交付税による補てん措置の中で、政令で改めて新たに追加をするという考え方が出ていますが、その政令の具体的な中身についてお考えがあればお知らせをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田口委員 もう時間もなくなりましたからこれで質問を終わりたいと思いますが、大臣今ちょっと席を外されましたけれども、先ほども私申し上げましたように、第八次策の中で高島鉱が閉山をいたしまして、現地の皆さんとともに私どもも大変な苦悩を味わってまいりました。長崎県は最盛時には百十七の炭鉱がございましたけれども、現在は池島鉱ただ一鉱を残すのみというふうになっております。大変また地元の方々も心配をしておるわけです。 間もなく九次政策についての答申…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 私は、今議題になっております運輸省設置法の一部改正に関連いたしまして、とりわけ航空行政について若干の質問をさせていただきたいと思います。 私の出身地であります長崎県というところは非常に多くの離島を抱えておりまして、実は人が住んでおる島だけでも七十五と多数に上っておるわけであります。したがいまして、本土との交通利便の問題というのは大変重要な問題でございまして、従来は、航路、船舶による交通というのが、現在もそうでありますが、中心…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今のお答えではそういう離島航空関係の企業の経営状況というのはかなりよくなってきている。全国的には、ちょっと私も資料を持っているのですが、先ほど申し上げました県が主体になりました長崎航空という第三セクターの航空会社ですが、現実に言うと、決算面では黒字になっているのですよ。ところが、いわゆる運賃収入だけではもう経営は成り立たないのですね。現実に私もよく知っておりますし、委員長席にお座りの虎島先生もよく御存じだと思いますが、いろい…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今のに関連をしてもう一点悩みがあるのですね。それはパイロットの問題なんです。 これは、大きな航空会社に比較をして企業の規模自体も非常に小さいわけですから、その従業員、パイロットに対する待遇というのもやはりかなり格差があるわけですね。なかなかパイロットを確保するのが困難だ。そういう意味においての離島航空等に対するパイロットの養成といいますか、そういうものはちょっと考えることができないのだろうか。その辺はどうでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 次に、これは具体的に長崎空港の問題になるわけでありますが、いわゆるトリプル化の問題ですね。非常に乗客がふえまして、平成元年の実績で二百二十四万人ということでありまして、とりわけ昨年から羽田の沖合の展開の関係もありまして東京便が増便をするということで、東京─長崎間は平成元年の実績で既に百万人を突破をしている。私どもも毎週のように経験をしておるわけでありますが、常に東京便というのは満席の状態が今続いているわけですね。長崎空港には…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今お答えをいただいたのですが、今のお話では地元地方公共団体なりあるいは航空会社等の意見も十分聞きながらということで、決定権は運輸省にあるわけですね。その場合どうなんですか。例えば、航空会社の意向というのは非常に重視をされていくわけですか。その辺どうでしょう。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは次に、近年地方空港の国際化ということが非常に重要な問題になってきておりますし、とりわけ成田や羽田の状況から考えますと、こういった枠というのは今後将来的にやはり拡大をしていくだろうというふうに思っております。長崎空港の場合も、既に中国、韓国との二路線があるわけでありますが、さらにチャーター問題を含めてこういう需要はこれから非常に拡大をしていくと思うのです。 そこで、このことを考えるときに常に問題になってくるのが、いわゆ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは、検疫関係は農水省の方で担当だろうと思いますが、二つあると思いますね。いわゆる植物とそれから動物関係ですか。お見えになっておれば、順次お答えをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは、厚生省お見えでしたね。─お願いいたします。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 それでは入国管理関係、法務省にお願いいたします。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 各省の状況を今お聞きをしたわけです。冒頭申し上げましたように、地方空港の国際化というのはこれからますます進展をしていくだろうと思いますし、長崎空港の場合にも、新たな路線の問題についても今それぞれ進められておりますし、路線の開設ということになれば、今それぞれ各省関係の方から御答弁がありましたように、その関係がやはりうまくいかないとこれはなかなか進まないわけでありますから、運輸省におかれましても、関係省庁との連絡を密にしながらそ…