P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 たいへん失礼な言い方みたいになったのですが、いまから四十年ぐらい前、景気が悪くて労働組合もあまりない。そこで賃金がどんどん下がる。物価がそのわりに下がらない。首を切られる。そういったことに抗議をして、いまならストライキでしょうけれども、そういう組織がありませんから、労働者は煙突の上にのぼってそこで籠城をして、おりてこい、おりてこないと言うけれども、要求を聞かなければおりてこぬ。そこで、じゃ、言い分を聞くから煙突からおりてくれ…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 いましばらく真剣に考えるという大臣のお答えなんですけれども、それはここで深追いをしてすぐに改定をしろとか、いましばらくというのはいつごろまでだということまで、私はそこまで追い詰めませんけれども、少なくともこれは今日ただいまの問題でありますから、同じ労働者でありながら、すでに四月一日から一九%、二〇%賃金が上がっておる。そうして早いところでは六月十五日にはそれを基礎にして夏期手当までもらって生活をエンジョイするということまでや…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 予算できまっている、きまっていると言うのですけれども、ちょっと私解せぬことが一つあるのです。いま地方のほろで云々という話がありましたけれども、いま労働省として——私はかつてそういう中に入ったことがあるのですが、たとえば国の予算できまったのは九日半だ、それじゃ足らぬから県なり市なり失対事業を実施しておる自治体に対して組合でプラスアルファを詰める、こういう交渉をやって二日なり三日なり積み上げるということを過去にいたしましたね。そ…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 きょうここで幾ら押し問答をやっても、さっき大臣がやや抽象的に、深刻にお答えありましたが、いまの失対賃金のアップ率では今日の経済情勢から見ても不十分である、いまどうこうするという具体的な答えはないが、関係各省とも連絡をとりながら事態の解決を早急にはかりたいということは間違いないんですね。

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 じゃそういう検討をしていただくことを期待しますが、重ねて検討するために、私は、きのう行っていろいろ聞いた数字を、実態を御参考までに申し上げたいと思います。 夫婦二人、大体奥さんが五十三くらい、それからおやじさんが六十ちょっとこしておるのですが、この夫婦二人の場合ですね。一日いま言った千五百十円でしょう。そこで、一日幾ら要るかということを聞いたんです。ちょっと時間をとって恐縮ですが、ひとつ重要な問題としてお聞きをいただきたいの…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 では、それは一刻も早く解決をしていただくことを要望して、最後の第三の問題に移りたいと思います。 先般のこの委員会で安定局長のほうから、身体障害者のモデル工場というお答えがあったのですが、身体障害者の雇用を促進するという面で、二、三お尋ねをしたいのです。 いまある身体障害者の雇用促進法というのは、どちらかというと、心身障害者のうちで心じゃなしに、からだのほうの障害が主ですね。たとえば不幸にして手をなくしたとか足を切断したとか、…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 市場性のあるなし、たいへんこれはむずかしいと思うのです。モデル工場の場合たいへんよい構想だと私は賛意を表するのですが、実はこれはある厚生省所管の、私の地元である三重県の樹心寮という、そういった精薄者をある一定期間収容して、そこでいろいろな訓練をやって、それで就職の能力があれば住み込みでやるとか、いろいろなところにもあっせんをしておるのですが、そこの職員と話し合った結果、こういう希望を持っておるのですね。私はそこでやっておるの…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 通勤寮の問題に関連して、今度はモデル工場とどう結びつけるかということですが、いまもお答えがありましたように、精神薄弱者の方の特性といいますか、いろいろあるわけですね。これを調べてみますと、これも樹心寮の例で私は申し上げるのですが、就職率といいますか四七、八%ですから比較的いいほうだと思うのですが、そこに入っておる方々のいろいろな特性を数字であらわしたのがあるのです。着物を着たり脱いだりすることができる、ややできるというのを一…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 最後に要望してお答えをいただきたいのですが、精薄の方であっても一応働く以上賃金が問題になるわけですが、いま樹心寮の例でこれも申し上げたいのですけれども、四〇何%の就職率があってたいへん高いのですけれども、では一体どれだけ賃金をもらっているかということを調べた。そうすると、住み込みで食事つき、月三千円というところが相場ですね。少ないじゃないかという話もしたのですが、これは企業の側にも責任があると思うのですが、一方精神薄弱者の保…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 本会議 第48号

○田口一男君 ただいま議題となりました修正案を含む健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、私は日本社会党を代表し、遺憾ながら反対の討論を行なうものであります。(拍手) 討論に先立ちまして、田中総理に対し、強い怒りを込めて一言申し上げたいことがございます。 それは、昨二十八日、社会労働委員会の理事会における審議日程の最終の締めくくり質問として予定されていた田中総理の出席が、自民党の党利党略による背信行為によって拒否されたことは、重…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○田口委員 まず私は、討論に先立って一言申し上げます。 本二十八日、田中総理の出席を求め、生活法案といわれる健保改正案について、さらに審議を尽くすことを約束していたにもかかわらず、出席を見ないことは、自民党の背信行為であり、総理の、国民生活なかんずく医療問題に対する熱意の欠如を示すものとして、はなはだ遺憾であります。(拍手) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び橋本委員外四名提出の修正案につきまして、私は、日本…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 私は、児童扶養手当、特別児童扶養手当法の問題について、だいぶんおそくなりましたから、ごく簡単に質問したいと思います。 〔竹内(黎)委員長代理退席、伊東委員長代理 着席〕 まず初めに厚生省に二つほどお伺いをしたいのですが、この法律のワク組みはいまさら私は言う必要はないと思うのですが、児童扶養手当の場合は端的にいえば母子世帯、父親がないか、あってもない状態、そういう場合の児童に対して今度の場合六千五百円ですね。特別児童扶養手当の…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 制度の違いから、そういった金額になってきたんだということは、その限りでは私も理解するのですけれども、しかし、それぞれの制度のおい立ちをずっと調べてみた場合に、この児童扶養手当なり、特に特別児童扶養手当の場合に私は基本的に、これはちょっと俗っぽい言い方をするのですけれども、特別児童扶養手当の場合には、幾ら政府がめんどう見ても、将来そのめんどうを見たものに対するお返しがないじゃないか。世の中に対する、生産なり何なりというものに対…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 じゃ、そのことについては時間の関係で深く触れませんが、次に、これは大臣にどうしてもやりますという返事をもらいたいのですが、それは精神薄弱者について、私は重度とかいろいろな身体障害者、程度の差があることは知っておりますけれども、とりわけ精神薄弱者について国鉄その他私鉄なんかの交通機関の運賃の割引というものについて考えてもらいたい。 これはなぜかといいますと、身体障害者については、すでに身体障害者手帳の交付を受けておる者に限って…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 努力をしておるということはわかるのですが、大臣、あかんあかんと首を振ったのですが、これは見込みありませんか、早急には。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 いまの問題、ひとつ早急に実現をしてもらいたいという要望を加えまして、次に今度は文部省に三点ほど質問をしたいと思います。 これは文部省に限らず、この児童扶養手当、特別児童扶養手当を受けておる児童なり、幸か不幸か受けていないそういう精薄の児童を含めて、単に援護だけではなくて医療、教育という三位一体となってやらなければだめなんだということは、 いまさら私が申し上げる必要はないと思うのです。 そこで、これはいろいろといわれておるので…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 社会労働委員会 第35号

○田口委員 では終わります。

日本社会党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田口委員 いろいろお説を拝聴したのですが、時間の関係がありますから四点ほどのお伺いをしたいんですが、まず二つ、初めに山田先生にお願いしたいと思います。 先ほどのお話では、昭和八十五年、長期的な問題を見込んで国民所得に対して政府案でいけば大体一一%程度になるじゃないか、それから野党四党案でいけばさっと一五%程度になる、まあ心配であるというような言われ方をされたんですけれども、その心配であるという内容についてもっと具体的にお聞きしたいんで…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田口委員 そういう点で協力をいたしますが、じゃ、高橋さんと小口さんに同じことをお尋ねして恐縮なんですけれども、二つ……。 簡単に申し上げて第一は、今回の改正によって過去の標準報酬を再評価する、これは一応の前進だということを言われておるのですが、私もそうも認めます。しかし一般的に労働者から見ると、わかりにくいというのですね。自分がやめたときに幾ら年金がもらえるか、そういう点で、小口さんから年金点数制というお話があったのですが、ポイント制…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田口委員 どうもありがとうございました。