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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 予定の時間が来たから急ぎます。あと二つだけで終わりますが、いま保険局長の話で七十二条の財政調整交付金、いま五%ですね。これは、こまかいことは時間がかかりますから抜きますが、私はいま言った三重県だけの資料しかありませんから、調べてみたのですが、各市町村別に療養諸費それから保険料、保険税、さらにこの調整交付金の額、こういった数字を拾い出して、一体、調整交付金というものが保険税や療養諸費にどういう関係があるかということを調べてみた…

日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 ただ一つ。国保組合の問題でいろいろと事情があることは知っておる。私はここで考え方を聞きたいのは、四十八年度を例にとれば二五%の四十三億ですね。二五%は文句なし、療養諸費に対して。四十三億というものをさらに上積みするというような方向で各組合の財政困難を緩和するというのか、それとも国保組合の大かたが言っておるような、毎年毎年四十三億を五十億にしたり七十億にしたりというふうなことでなくて、こちらの二五%をふやしたらどうかという意見…

日本社会党1973/12/20

72衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 終わります。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 この法案の内容を見まして、私は原則的に、いままで不備であった人の健康を守るという法体系が一応整備されたということについては、賛成の意を表します。特に、他の委員会で議論をしておるのでしょうが、有害物質のこの法案と、それから化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案、これは通産関係ですね。さらに消費生活用製品安全法案、この三つがこの国会で成立をすればいままで不備であった健康を守る法体系は一応整備をされる、こういう点で私はいま言…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 そうすると、これに説明があるように、有害物質というものを、まず、いま表示の方法について厚生省が考えておるのは、有機燐が有害物質だ、それからABSが有害物質であると、たとえばこうしますね。それを有害物質として特定をして、それを使った家庭用品、たとえば合成洗剤、メガネのフレーム、いろいろありますね、この家庭用品には有害物質として指定をしたものが、基準がきめられて、たとえば〇・〇何%しか含まれておりません。それからABSはどれどれ…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 そういう方法で、ひとつ親切丁寧に、一億国民が毎日使うんですから、そういった表示の方法が望ましいし、そのようにやっていただきたいと思う。 そうなってくると、私がさっき二番目の問題として取り上げたように、全商品にそれを書くわけですから、たとえばはだ着にしたって何にしたってあるわけでしょう。そうなってくると、つくったほうは、その印刷手間賃ということで、どうしたって価格に上のせするということを考えなければならぬ。量産ですから、たいし…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 じゃ、物価問題はそういう要望をしておきまして、問題は、先ほどから何人かの方が言われておりますように検査機構の問題ですね。これで特に大臣からひとつお答えをいただきたいんですが、どうも私、こういう検査をする検査機構についての考え方が、食品衛生法のたてまえを見ても、指定検査機関という条項が一項設けられましたね。あの指定検査機関という考え方からすると、どうも国が国民の健康を守っていく、命を守っていくという立場にありながら、そういう検…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 たてまえは、おっしゃるとおりだと思うのです。ところが思い起こしていただきたいのですが、本年の二月ごろ、例の石油たん白が問題になりましたね。その石油たん白の問題私はいろいろとその渦中にも入ってみて痛感をしたのですが、結局、食品衛生調査会という、いま大臣のおっしゃったような国の代行検査機関と見てもいいと思うのですが、そこで一応検査をした、実験をしたが、安全だと思う、こういう答申が出ました。しかしなおかつ、食品衛生調査会が実験をし…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 そこで重ねてお聞きしたいのですが、これは金子委員からも質問がありましたように、ものすごく種類が多いわけですね。合成洗剤を例にとりましても、衣料用が五十七、企業の銘柄百八十七とか、食品だけ例をとっても、通産省の工業統計を見ますと十一製造業、四十八業種、十二万六千の事業所があるという工業統計が出ています。ですから、食品だけでこれだけの数があるのですから、家庭用品ということになれば、もっともっとあると思うのです。何十万ということに…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 食品薬品安全センターの例で申し上げたのですが、そうすると、この家庭用品のチェックする機構というのは、一体厚生省独自で持とうとするのか、そういう代行機関を新しくつくろうとするのか、その辺はどうなのですか。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 研究検査機構について、くどいほど言うのですけれども、さっきお答えがあったように、かりに企業に雇われた科学者、研究者であれ、国の役人が、県の役人が検査をするのであれ、結果はあまり変わりはないと思うのです、科学者、研究者の良心としては。ただ問題は実験の段階では、無害でございます、これは石油たん白の場合にも合成洗剤の場合にも、そうでございましたね、はなはだしく使用目的を逸脱しない限りにおいては無害ですという言い方をしているんですね…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 そういうことになりますと、現状では、結局でき上がった製品、市中に出回っておる製品に対して、家庭用品衛生監視員というものが監視をしていかなければならぬ、こういうことになると思うのです。先ほど村山さんからの御質問もありましたから、くどくどは言いませんが、これだけは強調したいのは、いま保健所に、監視員と名のつくのは食監、環監、薬監、この三つですね。薬事監視員、それから食品衛生監視員、環境衛生監視員、さらに環境衛生指導員、そういった…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 では最後の四つ目の問題なんですが、これも先ほどやりとりしましたから重複を避けますか、安全宣言を——基準をきめる、検査をやる、安全宣言を発する。これは、あってはならぬことですが、それによって不祥の事故が起きた場合に責任の所在が一体どこにあるかということがどうしてもついて回るわけです。先ほどの大臣のお答えですと、そういうことのないように万々気をつけるということなんですが、あった場合、当然行政訴訟であるとか国家補償の問題が出てくる…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 社会労働委員会 第41号

○田口委員 私は国がすべて責任を持てという言い方は、これは問題があるという考えなんです。むしろ毎日毎日一億国民が使うという現実に立てば、PPPの原則ではありませんけれども、つくった企業が責任を持つのだ。しかも言いのがれは絶対に認めないという——基準どおりつくったじゃありませんか、その使用方法が間違ったから事故を起こしたのですよという言いのがれじゃなくて、消費者も賢くならなければならぬという教育も必要ですけれども、やはりそのものをつくった…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 時間の関係で、今度の法案のうちで大体三つほどに限って質問したいと思います。 その第一点は、まず、この法案の性格について私の理解が間違いないかどうかをお聞きしたいのですけれども、一つには、工場再配置その他で住宅を建てる。言うならば、炭鉱離職者それから駐留軍離職者のように、ことばはなにですが、しりぬぐい的なものが一つと、もう一つは、定年の延長、身障者の雇用の促進、こういったことを誘導していく。ですから、この法案は二つの性格を持っ…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 そうすると、一番初めに書かれたこの高年齢者に対する定年の延長それから身障の問題、これらはこういったことが望ましい、こういうふうにしてもらいたいという、言うならば多少の金をつける、誘導的といってもいいわけですね。

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 そこでお尋ねをしたいのですけれども、確かに提案理由の説明を読んだ限りでは、またいろいろとお話がありましたように、新聞なんかに載っておりますように、高年齢者の雇用の促進、定年の延長ということは、私はいまの時代で最も積極的に進めるべきだと思います。ところで、そういう積極的に進める場合に、雇用、職業ということと表裏一体の問題は賃金なんですね。この賃金体系ということが、定年制を延長する場合に切っても切れないいろいろな問題があと起きて…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 確かにおっしゃるように定年と賃金体系の問題は不離一体のものというのか、理解は同じなんですが、それを労使の間で十分話し合え、企業によっていろいろ違うだろう、これも私は現実的な問題としてはそう一がいに否定いたしません。ところが、ちょっと資料が古いのですが、いまの賃金研究会の前に中央雇用対策協議会というのが、一九六五年というのですから昭和四十年です、四十年に、これは職安局と日経連、各使用者団体の合作といわれておるのですけれども、「…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 私はいまそういう乏しい経験の中で申し上げたのですけれども、概していえば、定年延長をいまの労働者は望んでおる。しかし、望んでおるその中身は、ただ単に中高年齢者になったから就職の機会というものがだんだん限られてくる、働きさえすればいいんだという意味の定年の延長じゃなくて、働く意思、働く条件、体力を持っておれば、あくまでも賃金、労働条件というものは変更すべきではない、そういう気持ちが根っこにあって定年延長ということに賛成をしておる…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 社会労働委員会 第38号

○田口委員 では、大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、変なことを言うようですが、こういうことわざがどこから出たか、御存じですか。メンタルテストみたいな言い方で失札ですが……。「日本の名物、富士に桜に煙突男」ということがかつていわれたそうですね。これはいつごろいわれて、どういう背景かということを、大臣、相当御年輩ですから御存じだろうと思うのですが、ちょっと失札な言い方ですが、お聞きをします。