田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 じゃ、終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 まず大臣に、労働の基本姿勢について一言だけお伺いしたいのです。 たしか先月の十一日の本委員会で、弱者救済の問題でいろいろやりとりがありましたが、最終的に大臣の答弁で、失対賃金の引き上げについての考え方は、物価の上昇の度合いを見ながら検討するとかいうことです。たしか、私どもが新聞で見る限りでは、去年一年間の平均上昇率が一七%、この四月、一カ月だけの瞬間風速を見れば二十数%、こういう数字が出ておるのですが、失対賃金の引き上げにつ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 十一日の答弁の精神からいって、いまの局長の答弁では、去年十月五%上げたし、本年四月一九%上げたのだからまあ必要がないじゃないかというようにとれるのですけれども、四月十一日のあの答弁の趣旨からいうと、物価の上昇の度合いを見た上で考えなければならぬ、こういうふうに私どもは受けとめておるのですが、この辺、どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 では、それはわかりました。 そこで、この委員会で頸肩腕症候群ということについては何回かやりとりがあって、その経過については私も承知をしておるつもりなんですけれども、ここで一応中間的に問題点の整理をすれば、私は三つぐらい問題があるのじゃないかと思うのです。ひとつ基準局長のほうで、そうか、落ちておるか、それ以外の問題があるかということも出してもらいたいと思うのですが、まず一つは、基準法の施行規則三十五条第三十八号で規定しておる、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 そこで、まだ今日の段階では、頸肩腕症候群についてはこれは業務に起因する、こういった点について明快な答えは出ていないと見て差しつかえないのですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 確かにおっしゃるとおりだと私も理解をしておるのですが、何でもかんで 頸肩腕症候群と名前がつけば業務上だとは、私はそこまで言いません。業務に起因をして関係がある、そういう場合に、いまおっしゃったように認定をする側は、はっきり言って労働基準監督署——単純な言い方ですよ。私が労働者であればいろいろな証拠をあげて、これは業務上に起因する、そういったことを挙証した結果、確かにそうです、業務上と認定をしますと言うのは労働基準監督署ですね…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 そこでさっきのミツミの問題に関連するのですけれども、山本委員が頸肩腕症候群の問題に触れておったのですけれども、百八名のうちで何人かが頸肩腕症候群、業務上だといって認定をされた、その者が解雇された、それから申請をしようとする者も解雇されておるのですね、私どもが労働組合から聞いた限りでは。その際に、こういう会社側の文書があるのです。いま局長がおっしゃった、認定権は労災法上労働基準監督署長にあるということを認定したのですけれども、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 重ねてだめを押しますけれども、そうすると、この文書でいっておるように、会社側のそういった判断から、認定をされてもその休業補償についての取り扱いを一時保留するということについては、これは明らかに違法ですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 そこのところで、言いがかり的な言い方をするのじゃないですけれども、組合のほうで聞けば、その保留をするという中身は、労働協約で賃金の一〇〇%を補償するとかどうとかという条項がありますね。そういったものをも含めて言っておるのだろうと思うのです。組合側の意見ですよ。ですから会社側としては、この問題で、じゃ保留するのは何か、いま局長自体が疑問に思っている例の法で規定されておる補償までも保留するのかどうか、その辺のところをこちらは聞き…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 法的な手続ということからいえば、会社が判こを押さなくても労働者が訴え出る、その道は開かれておる、それはわかるのですけれども、それじゃ、会社の判こをもらわずに申請し、労働基準監督署が厳密な調査をした結果、これは業務に起因する職業性疾患だ、こう認定をしたものが、それじゃ、休業補償は、中身は知りませんけれども、保留する、こういったやり方を会社がとった場合に、はたして、先ほどから大臣なり労政局長が言われておるような正常な労使関係とい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 ここでは、会社側の意見を私どもは全く聞いておりませんから、組合側の資料による以外にないのです、さっき言ったように社長は会ってくれませんから。 これはもう一ぺん確認をしたいということですから早急にやってもらいたいのですが、だれとだれとだれが今度の解雇の対象になったかということを。組合側では、百八名やるというけれども、人名を確認するまでに至ってないんですね。それでいろいろな手だてを講じて調べた結果の中に、名前は省きますけれども、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 もう一つそれに関連をして、さっきからいわれているように、ミツミという名前があがったから大臣もたいへん言いにくいというような表現でしたけれども、職業病として認定された者は十九条の趣旨からいって解雇は違法である、これは一般的に言えますね。ところが申請をしておる者、私はどうも頸骨腕症候群らしい、それでお医者に見てもらったらそうだということで申請をし、最終的に認定を基準監督署のほうではしてないけれども、まあ係争中といいますかその問題…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 そこで一番初めの問題にまた戻るのですけれども、こういった頸肩腕症候群という最近珍しい、業務に起因するかどうかの判定がむずかしい職業性疾患というものが多発をしてきた、それで申請をする、また認定された。これをいまのお答えによりますと、基準監督署でそれは業務上ですと認定されたら解雇を撤回しますというふうなこと、それはあくまでも机の上でものを書いているだけの話で、現実に申請中の労働者は毎日毎日生活をするのですから、おまえは首だぞ、し…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 できるだけ早く判定をするという、その趣旨はわかります。しかし私はそこまでにいく段階で、申請中の者も首を切る、認定された者も首を切られる。そして判定の結果わかったらまたもとへ戻しましょうという、そういった人事管理といいますか労務管理というか、今日のこういう時代に、ただ一企業の恣意にまかせます、労使の話し合いをすることはないようにしてもらいたいというような期待感だけではたしてやっていけるのか、そういうものであれば、私どもはここで…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 いまの産休の問題でもう一人いますけれどもね、十九条の精神からいったら産前産後、いわゆる産休中に解雇はできぬということでしょう。その精神を拡大解釈する意味じゃないんですけれども、今度の解雇者名簿、組合が調べた名簿の中に、妊娠中の者も指名解雇になっていますね。妊娠中ですよ。妊娠をすれば十月十日で産まれるんですからね。産前の休暇が当然やがてくるわけですね。妊娠中の者までも解雇になっている。そうすると、こういうことまで出てくるんじゃ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 さっきの私の質問はどうですか。妊娠中の者……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 最後に一つ。私がさっきから言いたいことは、妊娠中の解雇の問題でも、十九条の精神からいって、ここに書いてあるように、産前産後の女子は六十五条の規定によって休業する期間中は、またその後三十日間は解雇してはならないというけれども、それを厳密に解釈するのじゃなくて——厳密というのはちょっとおかしな言い方になるのですが、その精神からいったら、妊娠をすれば当然に産前産後の休業ということは起こり得るだろうと思う。起こり得るわけですね。とこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○田口委員 終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 先ほどから、二人の委員から基本的といいますか総括的に御質問があったのですが、私は言うならば職安行政という面に限ってお尋ねをしたいと思います。 その質問に入る前に、いま大臣いろいろ聞いて勉強云々ということを言われたのですが、職安無情といったふうなことばであるとか、それからもっとひどいことばでいえば鬼の職安、私もかつての同僚の職員がこういう怨嗟怨望の的になっているということを聞いて遺憾にたえないのですが、こう言われておることは大…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口委員 この問題はあとでもう一ぺんお尋ねすることにいたしまして、質問の第一番目は、先ほどから有沢研究会、そういったものが問題になっております。私はそれをあえて繰り返そうとは思わないのですが、正直言って、局長も言われているように、新しい雇用保険法案の下敷きになったのは、審議会も経たけれども、有沢研究会の提言、報告が下敷きになったと見て差しつかえないですね。そうであれば、この有沢研究会が指摘をしておる現行の失業保険制度の問題点、こういっ…