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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口分科員 わかりました。 いま言った灯浮標ですか灯柱、そういったものが二十二あって、小さい船ですと右左の赤、白の灯を見て真ん中をずっと走っていく。ところが三千トン、五千トン、それ以上の大きなタンカーが来た場合に、いまの船の構造は後ろの方に運転席があって、死角という関係で見にくいということもよく聞いておるのですが、そういった白、赤、青の灯が沖合いから見ると、さっき申し上げたバックグラウンドのコンビナートの灯と紛らわしくて、言葉はなんで…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田口分科員 終わります。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口分科員 私は、公職選挙法の関係で前々から言われてきておるのですが、いわゆる障害者、視力障害であるとか、聴力障害、こういったハンディキャップを負った、いわゆる選挙民に対して、いまの公職選挙法のたてまえからいくならば、ひとしく候補者からの政見を聞く機会を与えなければならぬ、こう思うのですが、今日までの、たとえば去年の参議院選挙、その前の衆議院選挙、さらに各地方選挙、そういった場合にこの聴力障害を起こした方々が、たとえば立会演説会に行っ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口分科員 いろいろと説明があるのですけれども、結局一言で言うならば、めんどうくさいし、むずかしいからやっていないのだということになるのじゃないですか、いまのお話しですと。私はこれはずっと聞いてみたのですが、たとえば昨年の参議院選挙を例にとりますと、ある県の市町村に聾唖者、いわゆる障害者の団体がございますね、そういった団体からたとえば立会演説会場において手話通訳をひとつ認めてもらいたい。ところが、いまのお話しですと、立会演説会場という…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口分科員 いま三つほどむずかしい条件を出しましたけれども、確かにそれはそれとして私も理解はできるのです。 ところが、去年三重でやった例で、これは、そういうことならば全国的に普及できるんじゃないかと思うのですが、それは、差別をするというふうな言い方にもちょっと問題がありますけれども、立会演説会場の一すみにそういった聴力障害を持った方々に座っていただく、そして、舞台で候補者が演説をやっているすぐそばでやられては、私もそういう経験があるの…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口分科員 これは大臣にお答えいただきたいと思うのですが、いま答弁を聞いておるといろいろな問題がある。私はそんなことば全然問題じゃないと言うんじゃないのですよ。各府県選管の書記、市町村選管の書記のいろいろ話を聞きますと、いま言った点字公報を試験的に昨年経歴だけやってみたというのです。これが間違いがないかどうかということを調べてもらうのに、素人じゃできませんから、全部読んでもらうのに県の点字図書館の職員が四日かかったというのですね。そこ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田口分科員 最後にこれだけ要望します。 むずかしいむずかしいということでは一向に解決になりませんので、いま先ほど私が申し上げたように、手話通訳、これは一朝一夕には養成はできぬと思います。それから点字を早く正確にということも私はむずかしいと思うが、いまの日本の技術をもってすれば、またやる気があれば、次の選挙、次の参議院選挙くらいを目途にして計画的にやるならばできるはずだ。したがってことしやるか来年やるか、衆議院の場合は別ですけれども、少…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 いま島本さんが総体的に触れられておりますので、私は問題を二つにしぼって、やや具体的な事例も挙げながら、さらに意見を含めながら質問したいと思います。 まず初めに事務的なことですが——事務的というと変ですけれども、五十年度の厚生省予算三兆九千億のうちで、一体医療費、国が支出するたとえば生活保護の医療扶助であるとか老人医療費であるとか、それから各種社会保険に対する国庫負担、こういったものを含めて概算幾らになるのか、さらに本年度と比…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 いまお答えがありましたように、確かに三兆九千億という厚生省全体の予算が、先ほど大臣の所信表明がございましたように、今日の情勢の中で三六%以上の伸びを示した、この限りにおいては、私は大変御苦労さんであったし、御同慶の至りだと言いたいわけであります。がしかし、いまお話があったように、三兆九千億のうちで約四八%、五〇%近い一兆八千七百億という数字が、いわゆる俗な言い方をすれば医者代、こういうことになるわけですね。医療費として国が支…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 歯科医師の例を私はわざわざ持ち出したのは、さっきも言ったように医療費が毎年高くなってきて、国もそれに相応する金を医療費について出しているわけですね。そのように大々的に医療体制をよくするのだと言っておきながら、いまの一つの例のように、歯を治すためには夜通し順番を待たなければならない。そういう医療供給体制という面については、金を出しておる割りに十分でないじゃないかという不満、これは率直に言って国民の側からあると思う。 さらに、い…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 確かに、おっしゃるように医療費の総枠が伸びたから日本全国津々浦々医療供給体制が整備されるというそういう簡単なものでないことは私も知っています。ただしかし、国民の受ける感じとして、これは保険局長にもお尋ねしたいのですが、今年度に比べて三〇%以上の伸びを示した医療費、当然五十年度になってもこの一兆八千億という医療費がさらに伸びるものと予想しなければならぬと思うのです。もう年明け早々から、新聞その他の情報で知る限りでは、たとえば神…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 いま、一つの方法として、お医者さんの個人の宅を離れて診療所を設置する、そこに順番で詰めてもらっている、こういう公設の夜間診療所、休日診療所、これはいまの数では六十カ所、医師会が七十四ですか、まだまだ少ないと思うのですが、実は私は一カ所その実例を見てきました。三重県の津市が去年から始めたのですが、お医者さんの側からもそれから住民の側からもたいへん好評で、このままいったらちょっとお手上げだといううれしい悲鳴を上げておるのですけれ…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 じゃ、この問題はこの程度にしまして、先ほど島本委員から医療供給体制の一部としての病院労働者の勤務体制の改善について、二・八なり週休二日、お話があったのですが、それと重複を避ける意味で軽くもう一度確かめたいのですが、たしか数字を挙げられたように五〇%程度まで公立の病院、診療所の場合には近づいてきたことは認めます。しかし依然として夜間の勤務が九・四、九・七というふうに解消されない。そのことに関連をし、基準の数字をつくるべきじゃな…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 いま医務局長の言われたたとえば一病棟十六人、これはしかし前提として全部健康な者であるということですね。ところが、人間生身なんですから、しかも病人を扱っておる職場でとなると、結局本当は十六人プラスアルファということになるのでしょう、そういった生身の体を前提にすれば。それと同じように、私はこの試算を一両日のうちにつくれなんていう性急なことは言いませんけれども、同じ厚生省部内で保母を中心にした福祉施設の労働基準法違反を一掃するため…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 よくわかりました。ただ、私は、これを大蔵省が要求をしておるのだから早く結論を出せという意味では毛頭ないのです。ただ、標準報酬なり家族高額療養費の問題については、いま大臣のおっしゃることに同感なのですが、退職者医療の問題と未適用の適用拡大の問題、これを新聞なんかの解説から察知するなら、どうも国民健康保険の財政に端を発したような問題提起だと私は見るのですね。国民健康保険が今度財政負担が一兆円をオーバーした、しかも、将来国民健康保…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 医療費問題はそれで終わりますが、やはり一番大事なことは、仮に一兆八千億という金をまた問題にした場合に、病気にかかって一兆八千億の金を投じて、まだほかにも負担分がありますよ、治ってもともとですね。ですから、一番大事なことは、予防、健康管理という体制についてもっとこの際力を入れるべきじゃないか。この予防、健康管理は保健所がすべてやるとは思いませんけれども、保健所の例を一つとってみた場合に、どうも保健所に対しては期待が大きい割りに…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 時間がありませんのでそれ以上——あとでまた機会を改めてこの問題はやりたいと思います。 最後に、新年度予算では福祉施設の整備ということに相当ウエートを置かれておることは評価をしますけれども、問題になっております福祉施設の超過負担の問題についてお尋ねをします。 超過負担の問題については前々から言われておりますから私は細かい数字を挙げる必要はないと思うのですが、まず中身に入る前に、あれだけ騒がれた摂津訴訟というふうなこともあった今…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 相当程度という言葉じりを拾うのじゃないのですけれども、完全に解消は無理だろう。 そこで、超過負担、超過負担と言うし、実際あるのですが、超過負担を生ずる原因ですね。原因を整理するとどういうところにあると思うのですか。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 いま挙げられたこの超過負担を生ずる主な原因として三つ、たとえば単価の面は今日の物価上昇の中で後追い後追いというようなことになって、一概にすぐに埋めるということは技術的にむずかしいでしょう。しかし、それを実勢に合わすように努力をしてもらわなければならぬ。一番私どもがそれぞれの関係者からよく言われるのは、単価の超過負担ということもさることながら、対象差というのですか、最後、三つ目に挙げられましたね、認証とかなんとかいっておりまし…

日本社会党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田口委員 これで終わりますけれども、いま言いました超過負担を生ずる原因について、確かに認証、最後に言った私が強調する認証差について見解の相違があるのですが、私はそれを満たせば単価の方はどうでもいいというのではなしに、単価の方もやってもらいたいわけです。それと二番目に言った数量差、対象差、この辺がなお問題になるのですね。それに入るといまの福祉施設の最低基準、こういったものからの洗い直しが必要になってまいりますから、きょうは時間がありませ…