田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 私は、労災保険法の一部改正案について、時間がございませんから三つほどに問題をしぼって端的なお答えをいただきたいと思います。 今回のこの改正案の中身につきましては、給付水準その他を見てなお問題があると思うのですが、それらはさておくといたしまして、かりにこの法案が通る——現に法律があるわけでありますけれども、労災保険の給付を受けるためには、たとえいかないい内容を持っておっても、それが業務上であるという認定がなされなければ給付を受…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 いまのお答えいただいたことは大体わかるのですが、そういった監督署の判定、認定、それが不服であるから審査会に持ち込む、さらにその審査会の判定が不服であるから裁判に持ち込む。これは当然の権利ですから、私はそのこと自体は悪いと言うのじゃないのです。往々にして認定をめぐってそういう争いが起こるということは、たとえば工場の敷地の中で、だれが見てもこれは業務上だということについては、金額の高い低いは問題にしますけれども、これは裁判で争う…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 検討をしていただいておることはたいへんけっこうなんですが、今日までの私がちょいちょい聞く話の内容によれば、どうしてもお医者さんの診断書ということが一番のきめ手なんですね。ところがお医者さんのほうも——医者の技術どうこうということをいうんじゃありませんよ、たとえば腰痛症の場合には、何とか性ヘルニアというんですか、そういうものとまぎらわしい。それになるとこれはもう業務上にはならぬわけでしょう。ですからいま検討をされるという中身の…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 じゃ、ひとつその検討を早く進めていただくことを要望しまして、次に進みたいと思います。 これもまあ理屈を言えばなるほどということなんですが、私はむずかしいことはわかります。それは前もって言っておきたいのですが、この別表の労災の障害等級表ですね。一級からずうっと級がありますが、その等級表の内容を見ますと、たとえば第一級が「両上肢を肘関節以上で失ったもの」であるとか、さらに二級の場合には「両下肢を足関節以上で失ったもの」であるとか…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 おっしゃるようにむずかしいことはわかるのですが、事不慮の災害によって労働能力を失い、それが原因になって生活に大きく響くわけですから、万人が万人とも納得のいく基準というものはむずかしいと思うのですけれども、それに対応するような障害等級表、そういったものについて、より検討を深めていただきたいと思います。 時間がありませんから最後に一つ、一部改正法に関連をしてでありますが、先般十五日に脊損患者の方が車いすに乗っていわゆるデモ行進を…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田口委員 では、終わります。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○田口委員 予定の時間があまりないようでございますので、端的に一点だけ環境庁にお尋ねしたいと思います。 先般、先ほど報告がありましたように、国政調査の一環として、公害関係の四日市にもおいでを願ったのですが、その際にいろいろ地元の関係者から陳情といいますか、具体的な意見が出されて承知を願っておると思うのですが、あらためてここで公害健康被害補償法の中身についてお尋ねをしたいと思います。 いまさら私がここで長々と申し上げる必要はないと思うので…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○田口委員 だめを押すという意味じゃありませんが、重ねてその点ではっきりさせたいのですけれども、そうしますと、十三条の解釈云々ということもあって、はっきりいえば、裁判の患者、それから自主交渉の患者についてはすでにてん補をされておるけれども、この本法によってもう対象外だ、おかまいなしだということではない、こういうふうに理解をしていいんですね。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○田口委員 では、今後検討していただくために、私はいろんな具体的な数字を持っておるのですが、ひとつ代表的な例だけを申し上げたいと思います。 確かに公害裁判で、四日市以外にも水俣病であるとか、イタイイタイ病であるとか、その他ございます。ところが、いまおっしゃったように全損害をてん補をするという意味合いからいった場合に、四日市の公害判決は多少、多少というよりも相当趣を異にしておるのじゃないか。そういったところから私は一人の、具体的な名前はあ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○田口委員 終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 まず大臣に初めに一点だけお伺いをしたいのですが、新聞報道その他によりますと、今回十月一日から引き上げが予定をされておる消費者米価にからんで、この福祉施設関係についてもその影響を緩和をしたい——去る六日の政府と党三役の折衝の決定事項として、この扶養費というのは扶助費のミスプリントじゃないかと思うのですが、扶助費の改善についてつとめる、こういった趣旨の報道があったのですが、一体米価の引き上げと同時に、十月一日からこの生活保護世帯…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 さっそく十月一日からということはけっこうなんですが、これは社会局長にちょっとこまかい問題でお聞きをしたいと思うのですが、いま大臣のお答えがありましたように、生活保護世帯に限って言った場合、本年六月から若干、六%ですか、保護費の改定がありました。ああいったやり方で消費者米価の引き上げに伴っての保護費の引き上げをやるのか。それから私どもは現場でいろいろと意見を聞いてみますと、これは従来もやられておったのですが、消費者米価が引き上…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 事務当局のそういう作業検討をしておる内容はそれなりに理解はできるのですが、今後十月一日改定を目途にして、ひとつより検討材料に含めていただきたいと要望したいのですが、それは、こういう状態を二、三例を申し上げたいのです。 これは、名前はあえて省略をいたしますが、ある五人の子供をかかえた母子世帯、もちろんこれは生活保護世帯です。従来まで食費のうち米代は一カ月四千四百八十円、これだけ一カ月に買わなければならぬ。ところが今度の三二%引…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 じゃ、そういうことを期待をいたしまして、次はちょっと年金のほうに移りたいと思います。 この年金の問題は、本年の七月一日、政令第二百五十三号で、俗にいわゆるスライド政令というのが出ましたけれども、これは昨年の物価スライドを具体化したものとして、率の問題はともかくとして歓迎をいたします。しかし、問題は、せっかくのスライド政令をつくりながら、このスライドの対象を、厚生年金に例をとりますと、加給額に対してこれを対象にしていないのです…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 これは次の機会に検討——大いにけっこうなんですけれども、さらに言わしていただきますと、いま言った国家公務員の扶養手当に見合ってといいますか勘案してといいますか、そういうことからいいますと、御存じのように本年七月二十六日には人事院勧告が出ました。これはまだ閣議決定はなされておりませんが、まあ常識からいえば当然四月一日から遡及実施をされるものだと思います。その人事院勧告の中で、扶養手当は配偶者について現行三千五百円が五千円に今度…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 それはいいのですけれども、その前段に言った国家公務員の扶養手当の見合いでスライドの対象にしていない当面の問題ですね。これはなじまないとかどうとかいうんでなくて、スライドを採用したという趣旨からいって、いま改めるべきではないか、この辺どうですか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 今度はスライドの技術的な問題について、加給年金どうこうということじゃなしに、今回の一六・一%のスライドが八月から行なわれる、そうすると、八、九、十、この分を十一月に年金受給者はふところに入れる、だいぶん時期がかかるわけですね、タイムラグといいますか。社会保険庁の職員の皆さんが、今回三カ月前に持ってきたということについても、ほとんど徹夜の状態でプログラムを編成したりどうこうという御苦労は、私は理解をし敬意を表するのでありますが…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 事務的には確かに私も理解できるのですが、このタイムラグを解消する方向に次期制度改正の際には検討してもらいたい。もちろんその前提としては、物価スライドでタイムラグを問題にするようなこういう狂乱物価を押えることが先決問題だと思うのです。そこで、このスライドに関連して、今回の一六・一%のスライドによってどれくらい財源が要ったのか、それをあとでお示しいただきたいのです。 ここでひとつ、先ほど大臣から川俣委員の質問に対して御高説があっ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 五十二年を五十一年に繰り上げたということもわかりますけれども……。 そこで、先ほど川俣委員から御質問のあった官房長官の賦課方式云々ということにからんでくるのですけれども。私は今日のような狂乱物価が——まあ前提としてはこれは押えることがわれわれの任務でありますけれども、遺憾ながら続くものとした場合に、年金というシステムは根底からくずれるわけですね、どんどん物価が上がれば。本来的には年金制度というのは物価上昇というカーブがゆるや…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田口委員 これらの財政方式の問題は、年金水準の確保ということで、よりお互い英知を出し合わなければならぬし、先ほど大河内教授に対して諮問もあったということですから、早急にこういった検討をする材料をわれわれの前にも出していただいて、ひとつよりよいものに早急にしていかなければならぬ、そういった資料の提供を今後もひとつお願いをしたいと思っております。 そこで、今度は観点を変えるのですが、やはりスライドに関連をして、きょうの朝日新聞にどなたでし…