田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田口委員 おっしゃるように特殊法人に勤務をしておる個々の職員ですね、個々の被保険者にとってみれば、事業主の転貸融資は受けられないけれども住宅公庫とのあわせ貸しができる道を開いておるじゃないか、それはそれで一つの進歩だ、前進だと私は認めます。ところが、二つの面からお考えをいただきたいのですが、事業主の転貸融資の場合には、たしか去年は五月一日だったと思うのですが、毎年五月一日なり六月一日から一年間いつでも申し込めば借りられる。ところが、個…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田口委員 今度大臣に基本的な問題としてお答えをいただきたいのですけれども、いまいろいろとやりとりしておりますように、若干の配慮といいますか、特殊法人に勤務をする職員であるだけにそういう制約を考慮しながらあわせ貸しなんかも道を開いた、こういうことはうかがえるのですが、やはり原則的に考えた場合に、特殊法人の労働者であったにしても年金の被保険者に変わりはないわけですね。その被保険者が勤務をする職場がそういった借り入れ制限なんかの厳しい条項の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田口委員 この年金の還元融資だけをとらえて見れば、検討してもらってなるべく早い時期に差別のないような扱いにしてもらいたいということは特殊法人に勤務をする職員の皆さんは話ができると私は思うのです。 ところが、本委員会で二度ほど問題になったと思うのですが、特殊法人に勤務する労働者のいわゆる労使関係から見ると、民間の労働者の扱いをされておりながら、参考までに言うのですが、賃金決定なんかについては主務大臣、特に大蔵省が厳しくチェックをするため…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田口委員 ちょっと小さい問題か知りませんが、還元融資に絡んで、還元融資を受けた場合の周知方法ということで指導していますね。ある建物があると、この建物は厚生年金還元融資を受けて建ったものだ、こういうふうな周知方法があるのですが、いま言った事業主の転貸融資なんかの場合にもそれが適用されておるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田口委員 これで最後にしますが、そういった年金の財政についても大変関心が高まり、その資金がこのように有効に被保険者の福祉厚生の増進のために使われておるのですよという周知なんかも一生懸命やっていることにかんがみても、もっともっと被保険者が限りある還元融資に期待を持っておるわけですから、さっきから何回も言っておりますように、特殊法人という職場に勤務をするがゆえをもって他の被保険者とはなはだしく差異のあるようなことは早急に解消をしてもらって…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 国民年金なり厚生年金、いわゆる公的年金一般についてお尋ねをしたいのですが、私は、今月の十四日本会議で、きわめて限られた時間でありましたけれども御質問申し上げて、その内容は、ここでもう一遍整理いたしますと、三つのことを聞いたつもりであります。 その第一は、老齢福祉年金、まあきょうの主たる議題でありますけれども、この一万二千円という金額について、予算委員会の質疑の状況から見ても、少なくとも軽費老人ホームに入れるぐらいの水準に増額…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 そうしますと、国年の九月に限って言えば、いまのお答えをざっくばらんに言えば、支払いの時期、それに伴う事務処理体制、こういったものが一つのネックになっておる。これが解消されない限り、財政の問題もあると思うのですが、九月を八月に持っていくということは、いまのところ至難であると見ていいのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 これは社会保険庁の方で膨大な事務をやって見えることは私も十分わかるのですが、その事務処理に御苦労なさっておることは理解できるにしても、先ほど私が申し上げたように、やはりこれは時期を統一をするという方向で、五十一年も五十二年もスライドということはいまのままでいけばあるはずですから、ひとつこの点だけは十分今後の検討課題にしてもらいたい。 ついでで申しわけないのですが、大蔵省きょう来ていますね。共済の場合に、二九・三%というのは、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 では、スライドの時期の問題はいま言ったように検討を強く要望いたしまして、同じくスライドに関連をしてお聞きしたいのですが、私は、たしか昨年の九月だったと思うのですが、閉会中の委員会の際にスライド政令、昨年は一六・一%ですね。この一六・一%のスライドをする、掛ける対象が、厚生年金を言いますと基本年金と加給年金と二つに分けているのですから、その基本年金の定額部分と報酬比例部分に対してのみ一六・一%を掛けて、いわゆる家族手当に相当す…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 従来どおりというと、本年の二二%をまた加給年金はスライドの対象にしないというんですね。そこで、どうも加給年金のあり方をめぐって検討しなければならぬということはわかるのですが、いまある制度の中で、厳然として加給年金という言葉は厚生年金法の四十四条にあるのですから、どうも厚生年金の加給年金というものについては、俗な言い方ですが、冷たいんじゃないか。たとえばこういう実例が、先般も私のところに該当者が参ったのですが、ちょっと話がくど…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 保険主義でやむを得ないというのですが、加給年金の性格は、何回もお尋ねをしておりますように、従来もお答えがあったのですが、受給権者に生計を維持されている配偶者、それから十八歳未満の子供、それから一級、二級障害、こういうふうに明記をされておるのですが、たとえば、いま私が申し上げた五十七歳で死別をし、六十歳で受給権がついて、それから六十二歳くらいで再婚した。その再婚した配偶者にはつかないとなると、これは変な話ですが、八十くらいでも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 大臣、ちょっと御検討願いたいと思うのですが、御存じのように、国民年金の場合に、死亡給付の考えで見た場合に、たしか昭和三十六年の改正によって国民年金は死亡一時金が出るようになりました。この死亡一時金の性格は、いろいろと当時のやりとりを調べてみますと、本人自身に対する補償という考えがあったようですね。ところが、この厚生年金の死亡給付の方の性格は、夫が六カ月以上被保険者であった場合には年齢に関係なく遺族年金が出る、こういうふうにな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 この問題は、そういうお答えはあるのですが、どうしても納得できぬですね。いま国民年金の場合の死亡給付金は、三十六年改正で、どちらかと言うと掛け捨て防止、これはわかるのです。その掛け捨て防止という考えをさらに発展をして厚生年金に当てはめた場合に、私は無理な、牽強付会の説をなすのじゃないのですが、前妻といいますか、亡妻、亡くなった方は、世帯を持ってから五十七歳までその厚生年金の報酬の何らかの対象になっておったことは間違いありません…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 いや、私が昨年も申し上げたように、基本年金というのは、加給年金二千四百円なり八百円を合算をして、それでやっていくんですよという考え自体は、年金そのものからいっておかしいと思うのですね。したがって、基本年金そのもので、老齢者の世帯構成、まあ多くて三人ぐらいでしょうから、平均二人として、二人が食っていける年金という考えに本来立つべきだ。したがって、二千四百円なり八百円という加給年金は、今後多少の金額が上がるとしても微々たるもので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 これぐらいは変えてもらおうと思ったのですが、じゃそれに関連して、やっぱり妻の年金権に関連をするのですが、前の本会議でも質問をいたしまして、若干前向きの回答をいただいた遺族年金の支給率。申すまでもなく二分の一しかもらえない。それでは何だから、八割は無理としても引き上げる方向で考えるとおっしゃっておるのですが、昨年の九月に厚生省から資料をもらったのです。遺族年金の受給者の調査をやっている。その結果を見ても相当暗たんたる内容なんで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 じゃ、この場で何割にすると言うことはむずかしいにしても、こういう考えについてはどうでしょうか。本国会でILO百二号条約の批准ということが出されておるのですけれども、もう一つ百二十八号条約があるわけですね。その百二十八号条約の場合に、廃疾、遺族なんかのあれがいまのままでは条約の基準を満たしていない。したがって五十一年の再改定の際に見直す場合には、少なくともILO百二十八号条約の基準に達するようなところにはやるべきだ、すべきでは…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 当面の緊急課題と私は申し上げたのですが、この緊急課題にこたえる用意というものが、残念ながらスライドの実施時期につきましても、さらに加給年金の問題にいたしましても、遺族年金はやや期待の持てるような答弁ですが、どうもすっきりいたしません。 そこで当面の緊急課題については不満を残しながら、次に老齢福祉年金の性格なり何なりについてお尋ねをしたいのです。 さっきも申し上げたように、当初一千円の敬老年金的なものから出発して今日七千五百円…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 それでは大蔵省の方にお聞きをしたいのですが、私がいま言ったみなし加入、それをいま年金局長がお答えになったような考えで過去勤務債務、PSLをどう押えるかということが大変な問題になると思うのです。そこで一例なんですけれども、昭和三十七年十二月一日に地方公務員共済組合法、その二、三年前には国家公務員共済組合法ができた、その際に問題になった過去勤務債務の積立金、整理資源、この整理資源というものについて、あの当時相当議論になった記憶が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 そこで年金局長、いま公務員共済の恩給組合員についての追加費用の考え方が述べられたのですけれども、それをこの老齢福祉年金に援用した場合、過去勤務債務、これは固定のものじゃありませんから流動はしますが、一応固定したものとして考えて、現在、国庫ではなしに事業主としての立場で負担をしていると言ったのですが、これは言い方はどうであれ、国庫から出ることは間違いないのですから、これを均等返済なんということは、正直なところちょっと無理ですわ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田口委員 では、そういう技術的な問題を検討していただくとして、先ほども一万二千円の金額が低いじゃないかということを申し上げたのですが、きょう社会局の関係、見えておりますか、ぼくは要求しなかったのですが。