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日本社会党衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会53 件・53%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%
  • 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口分科員 では、最後に要望なんですが、いまも例にありましたように、三重県の例で二万件以上も未登記が残っておる。それで、先ほど申し上げたように紀勢町のそういった事件が発生をし、処分まで出された。といって、すぐに片づくわけじゃないのですね。関係住民からは新聞を見て大変つつかれる。一方は処分をされる。といって、体制がない。これじゃ中にはさまった職員はたまったもんじゃないですね。そういう点を、これは全国でそういう例や件数が多いでしょうから三…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田口分科員 では、終わります。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 関連で時間をいただいたことにまずお礼を申し上げます。 まず、関連の質問ですから時間が余りないのですが、二十六日以降、この法案の提出されるに至った背景なりその期待するところについて、それぞれの委員の方から御質問があり、お答えが出ておりますから、改めて質問をする必要はないと思うのですけれども、念のために確認をしておきたいと思います。 いままでの政府答弁を要約いたしますと、精製糖、精糖業界は経営が破綻状態になってきておる、そこで業…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 そうしますと、これもいままでに質疑があったと思うのですが、いま大臣がおっしゃったような状態、そういう状態にしようとするためには、また、なるためには、現状の業界のどの部分を、さっき言った企業努力が足るか足らないか、商社の介入の問題であるとか過剰設備であるとか流通の問題、いろいろと大臣なり局長からお答えがありましたけれども、ずばり言って、どの部分を改善すればいま大臣がおっしゃったような状態に近づけることができるのか、その点をひと…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 そこはわかるのですが、いまそういった状態になっている原因ですね。ちょっと細かい数字を挙げて恐縮なんですけれども、また数字が入ってなんですが、過当競争であるとか輸入の問題もありますけれども、それから乱売、こういう状態が起こることは、今日の業界そのものがいわゆる設備過剰であるということは否定できぬだろう。いままでも言われておりますように、きょう午前中の参考人の中にもそれがあったように聞いておるのです。端的な数字の比較をいたします…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 そうすると、さっきの話、これまた要約いたしますと、単純な数字で言えば、生産能力四百四十万トン、それから需要が二百六十万トン。そこで、操業率からいけば四〇%が過剰、しかし、いま言った季節的にいろいろな変動がある。地域的にも問題がある。それらを考えると二〇%。だから、二〇%と言い、四〇%と言っても、過剰ということには即ならないという受けとめ方をしていいのですか。即過剰だ、もっと強い言葉で言えば、余っておるのだからつぶしてしまえ、…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 おっしゃるとおりだと思うのですよ。すぐに、二〇%なり何なりが出たとして、それをどんぴしゃりということにはならぬだろうと思うのです。しかし、私はもっと細かい数字でお聞きしたいのですが、さっき局長がお答えになったように四百四十万トン、そこでいろんな生産能力というものについての見方のお答えがあったのです。では、年間の操業日数が二百六十何日となると、そこで簡単に逆算をすれば日産能力というのが出てまいりますね。四百四十万トン、操業日数…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 私は、過剰設備即過剰労働といった単純な図式でくどいほどお尋ねをするのは、いま局長がおっしゃったように、この法案のどこを読んでもそれによってばっさりやれとかということは出ていないことは認めています。しかし、業界の姿勢といいますか、物の考え方が、たとえば具体的な事実なんですけれども、去年の暮れ指示カルテルを出した場合、それから引き続いて本年の春指示カルテルを継続をしたときに、おたくの方から工業会あてに一連の文書が出されております…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 おっしゃるように、労使の関係は労使間で十分誠意をもって話し合う、これは基本だと思います。しかし、いま言った業界の体質改善委員会なんかの答申の内容を見ておりましても、さらに、これはもう数字的に御存じだろうと思いますが、一つの例として昭和三十九年から本年の春先までのそれぞれの精糖メーカーごとの従業員の推移というものがあるのですが、一々言いませんけれども、総計で言っても三十九年には七千八百五十七人もの労働者を抱えておった、それが本…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 確かにおっしゃるように、雇用問題は経済ですから、この法律がうまく運営をされたにしても、これは完全に一人の出血も出さないといったようなことは言えないと思うのです。ただ、私は歯どめとして、それに関連をしてこういう考えを持っておるのですが、そちらのお考えを承りたいと思うのです。 それはいまのシェア割りの問題ですね、シニアをどう配分するか、このことについて、需給調整の結果シェアというものを固定するのか、または極端な話でございますが、…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 もう時間がありませんが、もう少し聞きたいのです。思い過ごしか知りませんけれども、いま言ったシェアの扱いをめぐって業界の自主性ということに任していってしまうならば、今日は確かに過当競争をするような状態になっておるのですが、三年先には寡占状態になってしまうのではないかという気さえするんですね。いまは過当だけれども、そのシェア割りをめぐって三年先には寡占状態になってしまう。その過程においてスクラップされる企業があり、そこから労働者…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 重ねて念を押したいのですが、いまのところは鬼籍に入っているとは思わない、となると、通常年とかなんとかいう第二条の関係も出てくるのですけれども、東海精糖そのものは鬼籍に入っているとは思えないのだから、通常年のとり方はどうとられるか知りませんけれども、若干の情勢の考慮はしなければならぬけれども、生きておるものとみなしてシェア割りなり何なりはやっていかざるを得ないだろう、こういうことにもなるのですか。シェアは何%か知りませんけれど…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○田口委員 最後にいたしますが、私はあえて特定企業である東海精糖の名前まで出したのは、それだけのことじゃないのですが、やはり今度のこの法案が提出をされたその審議の過程ですでに十分御理解もいただいておると思うのですが、雇用不安というものを大変強く持っております。しかも加えて、相手の企業なり企業の集まりである業界と労働組合といったものとが、はっきり言ってどうも円満に話がされていないのですね。意思疎通を欠いておる。だから、何回も大臣が言われた…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 終わりの時間が迫っておりますから取り急いで……。 実は先般、十三日に秩父における昭電のクロム、それから二月二十五日に和歌山のベンジジン、こういった問題について調査に参ったのですが、そこで被災者の方はもちろんのこと、県、市町村、それから県の労働基準局、こういった方々からいろいろと事情をお聞きいたしましたが、そこで痛感をいたしますことは、もう少し行政の努力があればこういった悲惨な状態が改善、解決できるのではないか、それから制度の…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 今後も大いに努力をお願いしたいと思います。 そういった関連で調査に行った際に言われたのですが、いま規則で定められております健康診断は年二回だというんですね。しかしこの年二回では、さっきのじん肺の話じゃないのですが、やはり発がん性の物質を扱っておったのですから、早期発見、早期治療というたてまえからいっても少ないのじゃないか。労働組合のある企業では三月に一回、二月に一回とやっておるところもあるようですが、この年二回の健康診断の回…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 御存じのように、ベンジジンの製造に従事しておる労働者は、尿路疾患というのでしょうか膀胱がん、これが多いのですが、私どもが現地へ行って被災者に会ってお話を聞きますと、膀胱がんだけではなくて糖尿病であるとか言語障害であるとか歩行困難、そういったことを訴える被災者の方が多く見えたわけでございます。 さらにまた、この十三日に秩父に参りましたが、クロムの関係でクロム酸塩を扱っておった者にいわゆる肝臓がんといいますか、腎臓がん、こういっ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 次に、先ほどもじん肺の関係で同僚議員の御質問があったのですが、秩父で見る限り、クロム鉱石を取り扱う者にじん肺患者が多発をしておる。まあ数字は申し上げませんが、大ざっぱに言いますと、約千百人のうちで八百十何人が有所見者である、こういった話を聞いてきたのですが、その実態なりこういった予防対策についてどのように考えてみえるのか、お伺いいたします。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 次に、健康管理手帳の問題なんですが、この手帳に関連して二つお伺いをしたいのですけれども、クロムの場合には、たしか四年従事をしなければ云々という定めがあるのですが、いろいろ話を聞いてみると、労働条件が劣悪である、そういったことも含めて、四年では長いのじゃないかというような意見があるわけですね。そこで、この四年間という問題をもっと短縮をすべきではないかという気がいたしますし、またベンジジンの問題でいきますと、三カ月云々ということ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 以上幾つかお尋ねしたのですが、労働省側のほんの少しの努力によってそういった方々が救われる、こういう問題があるわけですから、今後さらに努力をしていただきたいと思います。 ところで私は、このベンジジンの問題に限って、大変悲惨な状態であると思い、何とか救済の措置がないかと思うのでお尋ねをしたいのですが、この和歌山のベンジジンは、さっきも申し上げましたように昭和十年代から仕事をやっておる。そうなってまいりますと、発がんといいますか、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○田口委員 それに関連して、私は、ちょっと見て何とかならぬかと思ったのですが、この膀胱がんによって膀胱を摘出し、人工膀胱というのですか、つけておる人が、実際見せていただいたのですが、その方のお話を聞くと、三月に一回は人工膀胱を取りかえなければならぬというのですね。そうすると、そこに行くまでの交通費も要るでしょうし、それから現状では、その人工膀胱を取りかえるのに自費でやらなければならぬ。冬のうちは三月に一回ぐらいでもいいのですが、夏場にな…